父の病気発覚
先日父の病気が発覚しました
あまり病状は良くないようです
体が震えて不安と恐怖で押しつぶされそうです
最悪な事しか頭に浮かびません
これから色々な別れが多くなるんだと思うと悲しくて生きる気力がわきません
人間いつかは死にます
分かっていますが心が弱々で、この先何回こんな思いをすれば良いのかと思うと心の置き場がなくなります
弱い気持ちに陥った時に心を強く持てる方法はありますでしょうか?
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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気持ちを分かち合いましょう。心が休まったり、励みにもなります
それは心配ですよね。不安で怖くなってしまうことでしょう。心を強く持てたらいいけれど、どうしたらいいのかと、また不安で堪らなくなる。
ハスノハで、こうして繋がっていること。相談してくださったこと。これって大事。不安になるだけで、孤立したような心境になりがち。だからとにかく繋がりましょう。そして、気持ちを分かち合いましょう。心が休まったり、励みにもなります。
気持ちが落ち着いたら、症状に対してどのような対応をしていくのかを情報として知り、お父さんと手を取り合って。あなたが側にいたら、お父さんも心強いでしょう。
不安に押しつぶされずに、今ある時間を、お父さんと大切に過ごせるように、心を整えて。そのためにも、ハスノハのように、気持ちを吐露できる場所と繋がっていきましょうね。
お父さんを支える あなたを、ハスノハも支えていきますからね。
わかっている。あとは行動するだけ
別れは必ずくる。覚悟していてもしてなくても。
だからこそ、今生きていることがわかっているなら、その今やっておきたいこと聞いておきたいことをしっかり話てみることです。後悔しないようにたくさんお父様にとってよさそうなこと、喜びそうなことをしてあげてください。
明日の命は誰の命であろうと保証されてないのですから、不安な思いの世界をふわふわしてると時間がなくなりますよ。今目の前のことに目を向けないといけません。
お父様の容態が良くなりますようにお祈り申し上げます。
一日一日、一瞬一瞬を大切に過ごすことが、お互いの心を満たす
お父様の突然のご病気、体が震えるほどの不安や恐怖を抱かれるのは当然のことです。仏教では「生老病死」という避けては通れない苦しみや、愛する人と必ず別れなければならない「愛別離苦(あいべつりく)」を説きます。頭で分かっていても、いざ大切な家族がその直面に立たされれば、心が押しつぶされそうになるのが私たち人間の偽らざる姿です。
「心を強く持つ方法」をお尋ねですが、まずは無理に強くなろうとせず、悲しみや恐怖に震えるご自身の弱さをそのまま受け止めてあげてください。根本的な不安を消し去ることは難しくとも、その弱い心のままで、今できることはあります。
未来の別れを想像して怯えるのではなく、「今」お父様と一緒にいる時間に目を向けてみましょう。お顔を見て言葉を交わすこと、そして何より「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えること。その一日一日、一瞬一瞬を大切に過ごすことが、お互いの心を満たす支えとなります。お父様のご病状が少しでも軽快に向かわれますよう、心より願っております。
拝
縁起寺 釋聴法
質問者からのお礼
お忙しい中ご回答ありがとうございます
正直恐怖で体が動かないのですが、後悔だけはしないように、時間は無駄に使わないように、できる事をやって行きたいと思います
お忙しい中ご回答ありがとうございました
恐怖で固まってる場合ではないですね
時間は無駄にはできないので、後悔しないように行動に移したいと思います
釋聴法様 ありがとうございました
かなり心がしんどくて、一瞬でもいいからどこかへ逃げたい気分です
でも一日一日を大切にしないといけませんね
中田 三恵様 ありがとうございました
なかなか周りには吐露できなくて、居ても立っても居られなくなり投稿してしまいました
こういう時は周りがみんな幸せそうに見えて、自分だけ違う空間に生きてるようでかなり孤独感に襲われていました
1人ではないと思える事が本当に有り難いです
坐禅など心を落ち着かせる方法も勉強してみたいです



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