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ずっと胸が苦しい

回答数回答 4
有り難し有り難し 57

以前にも相談させていただきました。
その後、夫は家を出て行き、とても離れた県外に暮らしています。
私は仕事を掛け持ちして生活費を稼ぎ、家事、育児、その他年老いた両親のこと、田畑のこと、全て1人で抱えています。
ずっと胸が苦しいし、身体もクタクタです。
更年期症状もあるかもしれませんが、短時間しか眠れなくて。
安心できる場所がないのです。
このままでは病気になる気がします。
何をどうしたら少しでも安心が増えるのか、アドバイス頂けたら嬉しいです。

2026年5月8日 7:32
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お坊さんからの回答 4件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

相談窓口や支援があります。一人で背負わず一緒に考えていこう。

前回の質問も読ませてもらいました。幸せになるために結婚をしたのに、どうしてこうなってしまったのかと、悔やまれますよね。頑張っても、自分を責めてしまったり、後悔や憎しみを抱えたり、疲れ果ててしまいますよね。

あれから離婚が成立したのでしょうか。「夫」とおっしゃっていますから、別居のままなのですかね。ですが、お子さんの養育者です。金銭的な援助は、きちんとしてもらいましょう。離婚となっても、養育費や不貞の慰謝料、そして財産分与と、経済面であなたの生活が保障されますよ。ちゃんと戦って、あなたの権利を守りましょう。弁護士や「法テラス」に相談しませんか。

また年齢的にも、今までのようにはいきません。将来設計を立て直していくしかありません。田畑は、肉体労働でもあります。例えば、家庭菜園に留めて、他のスペースは「農地バンク」に相談して貸し出す方法もあります。

ご両親の老後についての心配事は、「地域包括支援センター」に相談しましょう。
様々な相談窓口や支援がありますよ。一人で背負ったり、泣き寝入りで諦めたりすることなく、一緒に考えていきましょうね。そしてハスノハで、気持ちを下ろしてくださいね。

2026年5月8日 22:41
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有り難し
おきもち

個別相談可能
はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴トレーナー、手話、要約筆記、行政相談員、女性支援員、小学校 中学校支援員としても、ケアサポートをしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equity 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター.中学校DV授業 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

「既知の苦しみ」の方が安全だと思ってしまう。

人は時々、「なぜ私はこんな人生になったのか」
を過去の出来事を振り返りながら必死に考えます。
確かに、今の自分自身に影響していますよね。

ただ、それを、「分析すること」と「苦しみから抜け出せること」は、
別物だということなんです。

例えば、過去を振り返り苦しんでおられる人がいるとして
自己分析をしてみると
「私は幼少期に愛されなかった」

「だから人を信じられない」

「だから孤独になる」
ここまでは分析することができますよね。

でも、その先にある
「では今、自分をどう扱うのか」に進まなければ、
人生は同じ「既知の苦しみ」の場所を回り続けます。

仏教でいう輪廻転生の話に似ているかもしれません。
輪廻転生は単に「死んで生まれ変わる話」ではありません。
苦しみの輪廻から抜け出すことが目的となっているのです。

怒りで動けば、また怒りを生む。

不安で選べば、また不安を呼ぶ。

「どうせ自分なんて」で生きれば、それを証明する現実を集め始める。

「同じ心の癖によって、同じ苦しみ」を繰り返す。
つまり「既知の苦しみ」の“輪廻”です。

仏教では「過去を否定しろ」とは言いません。
苦しみの原因を知ることは大切ですが
しかし、苦しみを“自分そのもの”にしてしまうと、
人は無意識に、「既知の苦しみ」を安心ととらえてしまうのです。

本当は休めるのに休まない。
頼れるのに頼らない。
断れるのに断らない。
幸せになれそうになると、なぜか壊す

なぜなら、
“慣れた苦しみ”の方が安心だからです
これは怠けでも、
性格の悪さでもありません。
長い時間をかけて、身体と心に染みついた「生存方法」です

だからこそ必要なのは、自分を責めることではなく、
「新しい選択を少しずつ覚え実践していくこと」なんです

ちゃんと休む
助けを求める
嫌なことを断る
自分を後回しにしない
「私は幸せになってはいけない」
ではなく、「私の為に生きる選択」を覚えていく

輪廻から抜けるとは、特別な悟りではなく、
「いつもの苦しみ方」をやめていくことなのだと思います
いつもと違うことをすることは、勇気がいることだと思います
実際に、私も自分を責め続ける生き方から、勇気を出してちょっとわがままに生きています。
ちょっとだけでいい少し違う一歩を選び始める
その瞬間から、今までの輪廻は少しずつ終わり始めます。

2026年5月8日 10:35
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有り難し
おきもち

山の中の小さなお寺の住職と児童福祉施設で働いております。 毎日いろんな出来事がありますが、そのたびに、「仏教って、生きる力そのものなんだなぁ」と感じる瞬間があります。 ハスノハを始めたのは、友人の僧侶が青空説法で、人の悩みにまっすぐ寄り添っている姿を見たのがきっかけでした。 「自分にも、こんなふうに誰かの心に光を届けることができないだろうか」 そんな思いから、この場に身を置かせてもらっています。

手放す(捨てる)

心身が限界の場合は、何かを手放す(捨てる、あきらめる)方が良い場合があります。
これは絶対にやらなきゃならないこと?
やらないと死ぬ?人類が滅ぶ?
と考えてみましょう。
例えば田畑の管理を他人にお願いするとか(いっそ耕作はお休みにして草刈りだけをシルバー人材センター等に依頼するとか)も良いと思います。
どうせできることしかできない人生。
無理をしたって限界はくる。
だったら手抜きのプロになるのも一つの選択肢だと思います。
あとは、脳を休めるために、思考や感情のリフレッシュ(全く別のことを考える)のも良いでしょう。
もしくは、マインドフルネスやヴィパッサナー瞑想等をやって、何も考えない時間を作ってみてはどうでしょうか。

2026年5月8日 12:47
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有り難し
おきもち

がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。

拝読させて頂きました。
以前のご質問も読ませて頂きました。あなたが今まで必死に耐え頑張ってきたことと思います。詳細なあなたや夫さんやご家族の皆さんのことはわからないですが、あなたの大変辛いお気持ちは伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
あなたが今抱えていることを沢山の方々に相談なさってサポートしてもらって下さいね、そしてあなた自身の心も身体もいたわってあげて下さいね。
あなたの辛い思いを信頼できる方々や様々な相談員の方々にもお話しなさってみましょう。そして積極的にアドバイスやサポートを受けていきましょう。

あなたは夫さんからDVを受けてきたのかと思います。
https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/dv_navi/index.html
https://www.pref.okayama.jp/page/298079.html
そしてあなたの心身も大変辛い状況でしょうから医療機関でしっかりと診察を受けてみてはいかがでしょう。眠れないことや更年期症状についてもしっかりと診断を受けて適切に対処していきましょう。

お子さんのご成長についても地元の子ども家庭支援センターや児童相談所にご相談なさり積極的に支援をして頂きましょう。

先ずあなたお一人で背負わずに沢山の方々から助けて頂いてあなたの心身を少しずつでもいたわってあげて下さい。

夫さんにはお子さんを養育する責任があります。その点も自治体や弁護真さんにもご相談なさり対応して頂きましょう。

あなたは決して一人ではありません、ここでも私達とたながっています。

あなたがこれからの未来に沢山に方々に支えられお子さん達やご家族と健やかに毎日を生きることできますように切に祈っております。
またあなたのお気持ちお聞かせください、あなたを心より応援させて頂きます。

2026年5月9日 10:04
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有り難し
おきもち

個別相談可能
脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラーメンが有名な処です。)これからも皆様のご質問に対して誠心誠意回答させて頂きたいと存じます。まだまだ修行中の身ですので至らぬ点あろうかとは存じますが共に精進して参りましょうね。お寺にもお気軽に遊びに来てください。
ご相談は朝から午後5時まで受け付けております。 人間関係や恋愛のお悩み、自殺願望、大切な方の死に直面した苦しみなど、どんな内容でも構いません。一人で抱え込まずに、ぜひお辛いお気持ちを吐き出してください。 仏様や神様、ご先祖様は、いつもあなたを見守り、聞いてくださっています。あなたが少しでも穏やかな気持ちになれるお手伝いをさせていただきます。

質問者からのお礼

暖かいお言葉を頂き誠にありがとうございました。
今日は少し時間ができたのですが、やはり酷く疲れているようで何もする気が起きません。
「いつもの苦しみをやめていくこと」とのお言葉を頂き、生存するためにいつも感じないようにすること、我慢することが当たり前になっていて、それとともに自分の無力さをいつも感じていたんだと気づきました。
自分の安心を自分で生み出したいです。
ただ、気力もなく、相変わらず夜は少ししか眠れず、食事も全然美味しくなくて。
困りごとが山積みすぎて、どこに何をどのように相談すればいいのかわからないのですが、まずは自分が少しでも休まるようにしたいです。
また相談させて下さい。

煩悩スッキリコラムまとめ