死んだら地獄に行くの?
私はうつ病を持っており、いつ死にたくなって実行するか分からない人間です。
でも生きてはいたい、でも生きていたくないような感じです。
普段生活しているとパッと疑問に思うことがあります。それは『自殺をしたら地獄に行くよ』と言われたことです。
ほんとにそうなのでしたら、鬱が出ている時生きてても地獄、死んでも地獄なのは、あまりにもきついなと思いました。
この回答で死ぬ訳じゃないです、ただただ疑問で不安な部分なので詳しい方に教えて欲しい。ただそれだけです。
ソシテ天国に行ったら天国に先に言った人間には会えますか?
死に対する恐怖と自分に対する不安
お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
仏様と一緒、みんなと一緒だと大丈夫。ちゃんと生きていけるよ。
うつ病とのこと、とてもお辛いことでしょうね。希死念慮も起きるのですね。一人で抱えるには、不安や恐怖もあるでしょ。そんな時は、こうしてハスノハで話をしましょうね。何時でもいい。必ず返事がありますからね。
もし…もし死んでしまったらと考えると、地獄は怖いよね。助けてほしいよね。救われたいよね。
あなたが、この世でこんなに頑張っているのだもの。仏様は、あなたを大切に慈しんでくださいますよ。こちらからはその姿は見えなくても、仏様はあなたを見ていてくださいますよ。
あなたを救いたいと。その願いに応えていくのは、仏様を想い手を合わせること。一人より、二人。だからこうして繋がりながら、一緒に手を合わせていきましょうね。仏様と一緒、みんなと一緒だと、きっと大丈夫。あなたは、ちゃんと生きていけるよ。ハスノハは、あなたの味方だよ。
死んでも天国極楽生きていても天国浄土にする方法を求めればいい
とりあえず、この世が地獄だぜと思っちまうのは、それはあなたが悪いんじゃァないよ。今まで辛かったこと、嫌だったことが続いちゃっただけだってば。
だから、そんなことが続けば当然、心だってまたあんな思いをするくらいならば、としにたくもなるもんさ。
和尚さんもそういう時期ありましたよ。
ところが、世の中ってものは結構広い。苦しいことがあると自己を閉鎖的になるから当然、耳も喉も脳の管も細くなる。つまり閉鎖的になるってことだよ。
いやだもの。
嫌な人ばっかり、理想と違う。
だけど、救いの活動がないわけではなかった。
和尚さんは生きている間に、すくいが欲しかったのです。
仏教とかいう教えは救いを説く、人を救う、悟りとか言い、聡明な心、涅槃とか言いこの上なく安らかな心が得られるというので、そういうココロに導いてくれる和尚さんを探すようになりました。
幸いにして、そういう和尚さんに出会えたのです。
いままで自分なりにも仏教は勉強してきたつもりだけど、やっぱり本を読んだところでそれは本当の学びにはならなかった。
生きている人が、生きている内に、生きている存在同士として、教わらないと本当の力にはならないなと思いました。
時に私も死にたかったぐらいの心は吹っ飛びました。
仏教の救いというのは、この自分というものを人間は多分知らないのだと思う。いっつもこころが違う法に向かっているから。だから、そのあっちゃこっちゃ言ってるこころをこっちおいでと呼んで、ある見つめるべきところに目を向けさせることで人は初めて自分自身というものにちゃんと向き合えて、自分の心の中のみうしなっていたもともとのやすらかな、明らかな、確かな、やさしく、つよく、聡明な心に還ってくることができる。それで私は救われました。
するとこの世は地獄のようにも思えることも確かにあったけど、私は救われたので、この教えをもっと広めなくちゃと思うようにもなりましたよ。
すくわれたい。そういう教えを知りたいと思ってみるとイイです。
そうしないと人から言われる言葉なんて響かないから。
あんたが地獄にいくなら、私がその後、すぐに地獄に行って救って差し上げますから、待っててください。
だけど、その前に、あなたがすべきことは生きてるうちに救いって何だよ、示してみろよ、出してみろよ、と本気で救いを求める心、あきらめずに追求する心を持ってほしいのです。合掌
可能性はありますが、絶対ではありません
仏教では人間に限らずすべての生き物は亡くなる時に、心や身体がどんな状態か、つみかさねてきた言動や経験がどんなものかといった、たくさんの条件(これらをまとめて「業」と呼んでいます)によって、次に生じる世界と形が決まると考えられています。基本は、良い業は良い結果につながり、悪い業は悪い結果につながります。
自殺は行為の方向が自分自身に向いているだけで、生命を殺すという重大な悪行為であることは同じです。業の有り様をぐっと悪い方に向けて、次に生じる世界が地獄になる可能性がぐっと高まるということはできるのではないでしょうか。
しかし、可能性がぐっと高まるのは確かとしても、自殺すればかならず地獄行きが確定とはいえません。あくまでもこの世界で生きた全体の結果として、次の世界が決まります。
先に亡くなった生命と同じ世界に、同じ形で生じて出会えるかどうか。これも可能性の話しになってしまいます。理屈で考えれば、実際には可能性は限りなく小さいといえるかもしれません。
鎌倉時代の最初の頃にいた明恵上人というお坊さんは、いつも小さな生き物や虫を大切にいたわって拝んでいました。
お弟子さんから、なぜそんなことをするのですかと聞かれると、「この子犬や虫が前世では自分の父母だったかも知れないと思うと、愛おしくてならない」と答えられたそうです。
可能性を「本当にそうか」と断定することは私たちにはできません。できることは「そうだったら」と考えて、自分の生命も他の生命も大切にすることだけだということだと思います。
ありがとうございます
拝読させて頂きました。
ご質問頂きありがとうございます。あなたのご質問尊く受け止めさせて頂きます。
あなたはうつ病にかかっていてとても辛い思いなさっておられるのですね。そして死にたいと思うこともあり生きたいとも思うのですね。
あなたは死んだら地獄に行くのかどうか、天国に行き先に往かれた方にお会いできるのかどうかと思っているのですね。
あなたがそのように思うことはとても自然なことだと思います。多くの方々が思っていることです。
あなたはおそらく地獄には行きたいとは思わないでしょう。あなたが地獄に行かずに天国や極楽に行きたいのであるならば、仏様や神様にどうかお救いなさって下さいとお祈りなさって下さい。仏様や神様は必ずあなたのことをお救いになって下さいます、あなたをお導きになって下さいます。
あなたが与えられた命全うなさる時には必ず仏様や神様がお導き下さり、先に往かれた方々やご先祖様があなたを優しくお迎えになって下さいます。
あなたが生きたいと思うのであればどうか安心なさって生きて下さい。いつでもどこでもどんな状況の中ででも仏様や神様やご先祖様があなたのことを優しくお見守りなさり、あなたを支えていて下さり、あなたをお救いになって下さいます。
あなたが生きること辛いならば、あなたのその思いを仏様や神様やご先祖様にありのまま心からお伝えなさって下さい。苦しいことも悲しいことも嬉しいことも全て仏様や神様やご先祖様にお伝えなさって下さいね。あなたのことを優しく受け止めて下さいますからね。
あなたがこれからもずっと仏様や神様やご先祖様に守られて救われますように、あなたが安心して与えられた命を生きることできますように、あなたが与えられた天寿を全うなさる時には必ず仏様や神様がお救いお導きなさって下さり、先に往かれた方々やご先祖様があなたを優しくお迎えなさって下さいますように切に仏様や神様やご先祖様にお祈りさせて頂きます。至心合掌
そしてあなたを心より応援させて頂きます。
またあなたの思いをお聞かせ下さい、あなたを心よりお待ちしております。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )