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ひとがうらやましい回答受付中

回答数回答 1
有り難し有り難し 2

娘が結婚し
相談もなくご主人ね実家ちかくに
家を買い
孫もうまれたが
向こうの実家には
毎週のようにあそびにいき
(娘はいかない)
まごは月1でおとまりをしてると
あっけらかんという娘

あちらの実家には
結婚してから初のお歳暮を
おくったら
このような付き合いは
のぞんでないといわれ
没交渉
わたしが孫にあえるのは
むすめたちのきぶんしだい
まわりがなかよくみんなで
お宮参りとか
色々な交流をしていると
きくたびに
笑顔できいてるが
なんでじぶんは普通に
できないのだろうと
そうおもってしまうじぶんが
情けないのか

2026年6月10日 9:30
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

幸せになりたかった。

ソラさん。

私は今回のご相談を読んでいて、
お孫さんや娘さんの話よりも、
ソラさん自身の苦しさが気になりました。

もしかすると、
今回の出来事だけではないのではと感じました。

娘さんのこと。
息子さんのこと。
ご主人のこと。
お義母さんのこと。

これまでたくさんの苦労があったのではないでしょうか?
そしてその度に、普通だったら
と思うこともあったのかもしれません。

本当は、

どんな幸せを望んでいましたか。
どんな人生を思い描いていましたか。
娘さんにどんな未来を願っていましたか。
お孫さんとはどんな時間を過ごしたかったですか。

私は一度、
それを誰にも遠慮せずここに書き出してみてほしいのです。

何度でもです。
「こんなことを思ったら駄目」
ではなく、
正直な気持ちを書いてみてください。

私はもっと娘と仲良くしたかった。
私はもっと孫と遊びたかった。
私は家族みんなで笑いたかった。
私は普通の家庭が欲しかった。
私は幸せになりたかった。

どんな言葉でも良いのです。

母親だから。
祖母だから。
そんなことは一旦脇へ置いてください。

ハスノハでは、
立派な母親になる必要はありません。
まずは、
ソラさん自身の声をハスノハに教えてほしい。

長い間、誰よりもソラさん自身が、
その気持ちを我慢させてきたのかもしれませんから。

私にも、私以外のここにおられる方々に、あなたの
したかったこと、望んでいたこと、教えてください。

2026年6月10日 11:30
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有り難し
おきもち

山の中の小さなお寺の住職と児童福祉施設で働いております。 毎日いろんな出来事がありますが、そのたびに、「仏教って、生きる力そのものなんだなぁ」と感じる瞬間があります。 ハスノハを始めたのは、友人の僧侶が青空説法で、人の悩みにまっすぐ寄り添っている姿を見たのがきっかけでした。 「自分にも、こんなふうに誰かの心に光を届けることができないだろうか」 そんな思いから、この場に身を置かせてもらっています。

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