ひとがうらやましい
娘が結婚し
相談もなくご主人ね実家ちかくに
家を買い
孫もうまれたが
向こうの実家には
毎週のようにあそびにいき
(娘はいかない)
まごは月1でおとまりをしてると
あっけらかんという娘
あちらの実家には
結婚してから初のお歳暮を
おくったら
このような付き合いは
のぞんでないといわれ
没交渉
わたしが孫にあえるのは
むすめたちのきぶんしだい
まわりがなかよくみんなで
お宮参りとか
色々な交流をしていると
きくたびに
笑顔できいてるが
なんでじぶんは普通に
できないのだろうと
そうおもってしまうじぶんが
情けないのか
他人が幸せにみえ 自分にはなにもないと おもってしまう。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
義両親と良い関係を築かないとと、気を遣っているのでは。
あまり望みすぎてもと思いますが、やはり寂しいものですよね。
結婚というのは、親から独立していくということ。何でも親の了承はいらなくなりますが、それでも家を購入したことやお孫ちゃんの様子などは、聞かせてほしいものですよね。
ましてや、夫側の家族とは親密な様子。なんだか、他所の子になってしまったようで… ここまで育ててきたのに、 親というのは、つまらないものだなと嘆きたくなりますよね。
娘さんも、義両親と良い関係を築かないとと、気を遣っているのではないでしょうか。そう思うと、娘さんなりに頑張っておられるのですよ。
あなたも、本音をお伝えされてはどうでしょうか。「元気にしているの?孫にもあなたにも会いたいよ」と。いつまでも、親は子を想ってくれているのだな、心強いなと。嬉しいと感謝もしてくれるのではないでしょうか。
両家の付き合いも堅苦しくなく気楽にいきましょう、という意味なのかも。あちらの伝え方に、角があるようにも感じますけれどね。これから、互いを知って、良い関係を保っていけたらいいですね。
幸せになりたかった。
ソラさん。
私は今回のご相談を読んでいて、
お孫さんや娘さんの話よりも、
ソラさん自身の苦しさが気になりました。
もしかすると、
今回の出来事だけではないのではと感じました。
娘さんのこと。
息子さんのこと。
ご主人のこと。
お義母さんのこと。
これまでたくさんの苦労があったのではないでしょうか?
そしてその度に、普通だったら
と思うこともあったのかもしれません。
本当は、
どんな幸せを望んでいましたか。
どんな人生を思い描いていましたか。
娘さんにどんな未来を願っていましたか。
お孫さんとはどんな時間を過ごしたかったですか。
私は一度、
それを誰にも遠慮せずここに書き出してみてほしいのです。
何度でもです。
「こんなことを思ったら駄目」
ではなく、
正直な気持ちを書いてみてください。
私はもっと娘と仲良くしたかった。
私はもっと孫と遊びたかった。
私は家族みんなで笑いたかった。
私は普通の家庭が欲しかった。
私は幸せになりたかった。
どんな言葉でも良いのです。
母親だから。
祖母だから。
そんなことは一旦脇へ置いてください。
ハスノハでは、
立派な母親になる必要はありません。
まずは、
ソラさん自身の声をハスノハに教えてほしい。
長い間、誰よりもソラさん自身が、
その気持ちを我慢させてきたのかもしれませんから。
私にも、私以外のここにおられる方々に、あなたの
したかったこと、望んでいたこと、教えてください。
ご自身の素直なお気持ちを直接お嬢様に伝えてみては
周りのご家族の楽しそうな様子を耳にしてご自身の状況と比較し、心が波立ってしまうお気持ち、痛いほどよくわかります。「なぜ自分は普通にできないのか」とご自身を責める必要は全くありません。寂しさを感じるのは、それだけお嬢様とお孫さんを大切に想っておられる証拠です。
仏教では、苦しみは「かくあるべき」という執着や、他者との比較から生まれると説きます。「普通は両家で集まるもの」「もっと頻繁に孫に会えるのが普通」という、世間一般の「理想の形」を少しだけ手放してみませんか。
お嬢様がご主人の実家の様子を「あっけらかん」と話されるのは、決してあなたを蔑ろにしているのではなく、隠し事のないフラットな関係だからこそでしょう。あちらのご実家からの言葉も、単に現代的なさっぱりとした距離感を好まれているだけで、あなた自身を否定したわけではありません。
決してご関係が悪いわけではないのですから、世間と比べるのはお休みして、「私はもっと一緒に遊びたいな」と、ご自身の素直なお気持ちを直接お嬢様に伝えてみてはいかがでしょうか。ご自身の心に正直になることが、心安らかな関係を築く第一歩となります。
拝
縁起寺 釋聴法
質問者からのお礼
ハッとさせられる
お返事でした。
ここあたりが多すぎて…
ありがとうございます



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