もはやこれまでなのか
物事を「言った、言わない」「あった、なかった」いろいろ捻じ曲げられて…実家の家族にも訳の分からないまま悪者にされ、仕事でも孤立無援のままうつ病になり、それでも何とか自立を保ちたいと思っても、最後思ってもいない悪いことを「そう思ってるんじゃないのか」と言われ、完全に心が折れました。
「生きてさえいれば何とかなる」何度も聞きましたが、自分なりに大事に思っていた人たちに裏切られ、浪人して大学に行き、何とか生き残るために身に付けた専門知識も無駄にして、体ももう思う通りに動かず・・・どれだけ何とかなるようにしようとしたのか。でも、何ともならなかった。
今の自分は、死ねないだけ。まだ寿命が来ないから、生きながらえているだけ。生きたいだけ生きるにも、死にたいときに死ぬにも、相当な苦痛を越えなければならない、それができる度胸も何もないだけ。
叶うなら、もう一度きちんと働いて、スキルを伸ばして、自分で自分の生活くらい成り立たせたい。それすら叶わない。本当に命さえあればなんとかなるものなのでしょうか。よくわからなくなりました。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
誰一人として同じ人はいないと、手放していく。見切っていくこと
どのように関わっても、どれだけ大事に思っても、それぞれに捉え方も考えも違うのでしょうね。家族や身近な人だから思い入れもあるのに、そんなに簡単に壊していくのか、傷つけていくのかと、情けなく悔しいことでしょう。理不尽さは、人を追い込み、苦しくて苦しくて、私の存在までも壊していきますね。
自分と誰一人として、同じ人はいないと、手放していく。見切っていくことも、自分を守るために必要なのかもしれませんね。みんな自分のことしか、考えないのですから。私を守るためには、私以外を切り離して考えていくほうが、気がラクなのかもしれません。悔しさも憎さも離れた場所に、あなたの安らぎや安全があるように思います。
ハスノハでお聞きするしかできないもどかしさを感じながらも、あなたの吐き出せる場所でありたいなと思っています。
丘を越えて行こうよ! 人生の修養
ご質問を拝読いたしました。
あなたは今までも、そしてこれからも、
人生を真剣に、まじめに生きていく方だ。
私は、そのように感じました。
浪人して大学へ進み、専門知識を身につけ、
自立しようと努力を重ねてこられた。
それでも、実家でも職場でも思いが伝わらず
心が折れてしまった。
「命さえあれば何とかなる。」
その言葉が、今のあなたには空しく聞こえるのも無理はありません。
私の父が、生前よくこんなことを話していました。
言いたくとも言えず。
したくともできないことがある。
口惜しいことがある。
弁解しなくてはと思う時がある。
全く無実の悪評を受ける時がある。
それらの苦痛を、じっと抱きしめて見つめる。
そこの人の修養がある。
人生には、どうしても弁解できないことがあります。
誤解されても、信じてもらえないことがあります。
「言った、言わない。」
「そんなことを思っているのではないか。」
事実までねじ曲げられ、深く傷つくこともあります。
私も、そのような理不尽を見聞きし、経験してきました。
だからこそ、
あなたの苦しみを軽く「頑張ってください」と言うことはできません。
それでも私は思います。
人生は、これからですよ。
なぜなら、あなたは今もこうして、
ご自身の苦しみを言葉にし、
生きることについて問い続けておられるからです。
生きていること、そのこと自体が
人生はまだ終わっていないという証なのではないでしょうか。
どうか、一人で抱え込まないでください。
あなたの命は、失われてよい命ではありません。
私は、あなたが再びご自身の力で歩き出せる日が来ることを、
心から願っています。
合掌
あなた自身を大切になさって下さいね
拝読させて頂きました。
あなたが今非常に辛い状況に追い込まれて心身ともに疲れ果てていることを読ませて頂きました。詳細なあなたのことはわからないですけれど、あなたのその辛いお気持ちはとても伝わってきます。あなたのそのお気持ち心よりお察しします。
具体的にあなたの今の状況はわからないですが、あなたが本当に心身ともに限界まで達していることは伝わってきます。
先ずはどうかあなた自身をしっかりと休めてあげていたわってあげて下さい。そしてあなたの心も身体も癒してあげて下さい。
今もあなたはしっかりと生きているのです。あなたは今も様々な恵みを受けながら生きているのです。社会の中でとても辛い思いをなさってきたのでしょうから、しっかりとあなたをいたわり休めてあげて下さいね。
あなたは今でも多くの方々とのつながりの中で大切に守られて生きているのです。そしてきっとあなたは回復なさりあなたの目指す道を歩んでいくことができるのです。
今まで生きてきて思うようにいかないことも沢山あったのかと思います。そんな中でもあなたはしっかりと生きていらっしゃるのです。
あなたが先ずあなた自身を大切にいたわり癒してあげてご回復なさいますように、あなたがこれからの未来に心おおらかに健やかにあなたの道を生き抜いていかれますように切に祈っています。
そしてあなたを心より応援させて頂きます。至心合掌
質問者からのお礼
皆さま、ご回答ありがとうございます。
正直、簡単に死ねないから生きているだけ、生きている以上は仕方なく生きるための手を打つだけ、そんな状況ではあります。
家族にしろ仕事の関係にしろ、「良い時もあったから」と甘い顔をしていたら余計に増長する有様で、なかなか恵みを感じるには時間がかかりそうです。
誰も憎みたくない、根に持ちたくない、だから頑張って立て直そうとしてるのに余計汚い目に合わされる、うまくいかないことが続きすぎました。それが人生の修養だというなら、もうたくさんだと思うほどに。
でもまだ終われない以上は、優しい言葉を掛けていただける方が少しでもいる以上は、いつの日かこの日々を懐かしく思えるようにやるしかないのかなと・・・歩むしかないのでしょうね。ありがとうございました。
ご回答ありがとうございます。
普段の生活だろうが専門分野の中だろうが、人間は本当に見たいようにしか見ないことが身に染みてわかった10数年間でした。でもそれでAIがいいかということはないし、結局自分も人間である以上人の間で生きていくことにはなるので、それが煩わしいです。誰も憎みたくないし、喧嘩したいわけでもないのですが、いいようにされるのももう御免なので。
事が終わればスパッと頭を切り替えられる性格じゃないのが恨めしいです。めちゃくちゃ忙しくして無理矢理離れるような体力気力ももうない、そもそもその状況に持っていけるわけでもないので・・・。
当面は死ぬのが怖い様子なので、疲れても生き続けようとは思っていますが、時折死ねないにしろ魔は差しますね。思い詰めたことしないようにはしたいです。ありがとうございました。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
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