生きたいのか解らない回答受付中
持病が悪化し普通の生活に支障がでて就労に制限がかかる状態が近くなりました。以前からわかってたとはいえ目の前に来ると思ってたよりショックが大きいです。このままでは福祉のお世話にもなるし家族の負担も大きいです。家族の生活の為死期を早めたほうが良いのかそれとも負担をかけながら生きながらえるのか悩み毎日揺れ動いてます。自分自身でどうしたらよいか解らず何処で聞くのがよいのかもわからずこちらにつきました。自分と向き合い考えるための対応が可能なお寺さんとか数日宿泊を通し考える等やれるお寺さん等ありますか?あれば何処で探すのが良いでしょうか。気分転換も兼ねて遠方も行く事も考えています
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
誰もが、その存在に生きる力を与え、支え合ってきたのです。
あなたを想う人がいます。誰だって、いつまでも健康というわけにはいきません。老いて病んでいかねばならないのです。思うように体が動かない。そんな姿も、人間なのです。
あなたが持病を抱えながらも、ここまで歩んでこられたこと。そんなあなたを愛し、共に生きてきた人たち。あなただけが、支えられてきた側ではないはずです。あなただって、大事な人を支えてきましたよ。誰もが、その存在に生きる力を与え、そして支え合ってきたのではないでしょうか。
出来ていたことが、難しくなっていく。受け入れるには、あまりにも覚悟が必要であり、ショックも大きいですよね。
福祉のお世話。家族の負担。そうかもしれません。ですが、それはどんな人だって、訪れることです。
私の家族も、そうでしたが、負担であっても、迷惑なんかではなかった。支えていくことも、喜びになった。一緒に生きていると感じられました。過ごす時間も、話す言葉も、増えました。誰かの支えでありたい。
そんな時間を重ねていけるのです。あなただけが苦しみの中にいないで。
ご家族にも、その気持ちを伝えていきませんか。
きっと、分かち合っていけますよ。
あなたがいなくなることを、ご家族は決して望まれません
持病が悪化し、先の生活やご家族への影響を案じて不安に揺れ動くお心、深くお察しいたします。ご家族を大切に想うがゆえに「死期を早めた方が良いのか」とまで思い悩まれているのでしょう。しかし、あなたがいなくなることを、ご家族は決して望まれません。まずはご自身を責めることをやめ、現代の高度な医療を信頼し、治療と共に生きる道を選んでください。
ご心配な経済面や生活の負担については、決して一人で抱え込まず社会の支えを頼りましょう。「障害年金」の受給や、ご病気に応じた医療費の助成・減免制度など、様々な社会保障制度がございます。まずは主治医や病院の相談窓口で、制度の利用についてご相談なさってください。
自分と向き合うための宿泊体験をお探しですね。例えば、比叡山の「延暦寺会館」のような宿坊では写経や坐禅の体験も可能ですが、ご体調に制限がある状況では、ご無理な移動や宿泊がかえってご負担になるかもしれません。まずは、お近くのお寺でお話を聞く「法話の聞法(もんぼう)」から始めてはいかがでしょうか。身近な場所で静かに仏教の教えに触れる時間も、心に深い安らぎをもたらします。
福祉や制度に頼ることは、決してご家族への迷惑ではありません。いのちを繋ぎ、穏やかな時間を共に過ごすことこそが最良の恩返しとなります。どうか周りの頼れる手を取って、一歩ずつ歩んでいってください。
拝
縁起寺 釋聴法
あなたの与えられた命を生きて下さい
拝読させて頂きました。
あなたの病いが悪化してあなたはこれからどうすればいいかと悩んでおられるのですね。詳細なあなたのその病いの状態やご家族の皆さんとのことはわからないですけれども、あなたがとてもお悩みなさっておられること伝わってきます。あなたのそのお気持ち心よりお察しします。
ひとまずゆっくりと息を吸い込んで下さいね、そしてゆっくりゆっくり息を吐き出してみましょう。あなたの心臓の音がしっかりと聞こえてくるはないでしょうか。
今あなたはしっかりと生きてます。あなたの細胞や器官があなたを生かそうと一時もやすみなく働き続けています。それはあなたが天寿全うするまでやすむことありません。あなたが生きるために活動しているのです。
そしてあなたはあなたにとってもご家族の皆さんにとっても唯一無二のかけがえのない大切な人であることに変わりありません。
あなたがこれからどのように生きるのかは様々な選択肢はあるでしょう。
あわてることなくあなた自身をいたわり癒してあげて皆さんと一緒にこれからの未来に向き合ってみて下さいね。
私も幾つも病いを抱えております。おそらく後20年くらいの命かと思います。そうした中でこの場所や様々なところで私のできることをやっていこうと思います。
もし可能でしたらあなたのお住まいの近くの神社仏閣にお参りなさってみて下さい。座禅会や法話会にも参加なさってみて下さいね。
あなたがこれからも皆さんと一緒に与えられた命を健やかに生き抜くことできますよう切に仏様神様ご先祖様にお祈りさせて頂きます。至心合掌
質問者からのお礼
返信本当にありがとうございます。視野が狭く今の考えが間違ってるのは頭で理解するものの心がついてこれてませんでした。
一旦落ち着く為にもお寺さん訪問してみます
重ねて返信ありがとうございます。
私の心は生きたいと動いてる確かにそのとおりです。どうしても一人で考えると悪い迷路にはまりこみます。今まで信仰心というものが分からず過ごしてきてマナーも何も解らない人が訪れるのが良いのかわかりませんが訪問出来る所探してみます



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )