生きたいのか解らない回答受付中
持病が悪化し普通の生活に支障がでて就労に制限がかかる状態が近くなりました。以前からわかってたとはいえ目の前に来ると思ってたよりショックが大きいです。このままでは福祉のお世話にもなるし家族の負担も大きいです。家族の生活の為死期を早めたほうが良いのかそれとも負担をかけながら生きながらえるのか悩み毎日揺れ動いてます。自分自身でどうしたらよいか解らず何処で聞くのがよいのかもわからずこちらにつきました。自分と向き合い考えるための対応が可能なお寺さんとか数日宿泊を通し考える等やれるお寺さん等ありますか?あれば何処で探すのが良いでしょうか。気分転換も兼ねて遠方も行く事も考えています
お坊さんからの回答 1件
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あなたがいなくなることを、ご家族は決して望まれません
持病が悪化し、先の生活やご家族への影響を案じて不安に揺れ動くお心、深くお察しいたします。ご家族を大切に想うがゆえに「死期を早めた方が良いのか」とまで思い悩まれているのでしょう。しかし、あなたがいなくなることを、ご家族は決して望まれません。まずはご自身を責めることをやめ、現代の高度な医療を信頼し、治療と共に生きる道を選んでください。
ご心配な経済面や生活の負担については、決して一人で抱え込まず社会の支えを頼りましょう。「障害年金」の受給や、ご病気に応じた医療費の助成・減免制度など、様々な社会保障制度がございます。まずは主治医や病院の相談窓口で、制度の利用についてご相談なさってください。
自分と向き合うための宿泊体験をお探しですね。例えば、比叡山の「延暦寺会館」のような宿坊では写経や坐禅の体験も可能ですが、ご体調に制限がある状況では、ご無理な移動や宿泊がかえってご負担になるかもしれません。まずは、お近くのお寺でお話を聞く「法話の聞法(もんぼう)」から始めてはいかがでしょうか。身近な場所で静かに仏教の教えに触れる時間も、心に深い安らぎをもたらします。
福祉や制度に頼ることは、決してご家族への迷惑ではありません。いのちを繋ぎ、穏やかな時間を共に過ごすことこそが最良の恩返しとなります。どうか周りの頼れる手を取って、一歩ずつ歩んでいってください。
拝
縁起寺 釋聴法



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◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある
◆無気力で、人生の目標を見出せない
◆卒業後の進路を決める事ができない
◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない
◆家庭不和で毎日の生活が辛い
◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない
◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている
◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す
◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい
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