生きているのが怖い
辛い事が多く八方塞がりです。
いつかは上手くいくと思って頑張り続けてきたけど、もう限界です。生きることがとても怖いです。
なるべくどんな時も周りの人を大切にしようと思ってきたけど、今は誰からも必要とされない気がしてしまい、心が荒んでいます。
母が毒親で、妄想、暴言が酷かったため子供の頃からメンタルを病む。父は無関心。
精神科に通ってたのに、そんな中、無理矢理アメリカ留学させられ、人に言えないような辛い思いをした。
今は東京に出て会社員をしてるけど、ブラック企業で、ミス無く一生懸命頑張ったのに、評価されないばかりかパワハラされる。(怠けてる人が評価される。)収入も少ない。
可愛がってくれた祖母が他界、友達とも疎遠になり、孤独。
生死に関わるほどではないが、変な怪我や病気が多い。変な人に出会ってしまう事が多い。
子供の頃から辛くてずっと泣いてきたからか、トラウマが増えすぎて、もう耐えられなません。パワハラのせいで鬱もあります。
生きてるのが怖いのは、どうすればいいですか?
東京で一人暮らし中の会社員
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
ACE(逆境的小児期体験)の当事者。情報や支援にも繋がって。
大変辛い境遇の中にあったのですね。よくここまで、踏ん張ってこられましたね。
なぜあなたが、このような目に遭わなければならないのか。どんなに努めても、家族や身近な人からの虐待や暴力から逃れることは容易ではなく、恐怖の中で我慢をするしかなかったのであろうと思いますと、本当に苦しかったことですよね。今でも…
あなたは、ACE(逆境的小児期体験)の当事者です。虐待を受け、機能不全家族の強いストレス体験は、大人になってもトラウマを抱え、社会生活にも影響を及ぼしていきます。あなたが今も苦しいのは、あなたのせいではなく、あなたを傷つけてきた家族やまわりであり、そのことによって困難な状況に関連してしまっています。
ACEに苦しむ人々は、『ACEサバイバー』と呼ばれています。サバイバーの支援や情報発信を行う「ACEラボ」や「一般社団法人Onara」などの団体があります。また、当事者の交流会やイベントを行う「ACEサバイバーズネット」もあります。
支援グループなら、同じ体験をした人が安心して話せる場を作っています。
また私も、毎月1日に、死にたい気持ちを抱えて生きる人の居場所を、オンライン上で開いています(ハスノハの個人紹介のXより案内)。誰もが、逃げ場や心を下ろせる場所を求めています。
あなたが一人で抱えていくには、もう限界であり、生きることにも疲れてしまいますよね。こうして繋がっていましょう。あなたの味方でいたい。あなたの苦悩のそばに、一緒にいますからね。
生きることが怖いなら
生きているのが怖いと感じるときに生じている思いそのものを客観的に見つめることが大事だと思います。
人間なんて私も彼らも世界中のインテリさんもあなたも、みーんな不完全で発展途上でみんなぽんこつだと思えばいいのですよ。だって、あなたより仕事しない人が評価されてるんでしょう?それが世の中の現実なんですから。w
世の中は媚びを売るのがうまいスネ夫が安全地帯に就任し、ジャイアンが威張るポンコツワールドですから、力を抜いて。
恐怖は不安や無知より生まれるものです。
ただしく自分や相手や全体像、人間心理、この世の中というメンドクサーなものをざっくりでもいいので、おおよそ分かれば、ああ、そんなもんかい、と分かって恐怖や不安は減る。
不安だなぁとか嫌だなぁとか自分を否定的に思う心とか、こうなったらいやだなぁとか、そういう思いってみんな後からやってるものです。
あるいはそうなる以前からそうなったらどうしようとか、ありもしない最悪な事態をこの身心というものはわが身をかばうためにあれこれ妄想をするのです。妄想をする生き物なのだと知ることですよ。
一応、負の思い、迷える思いであっても生命の活動としては、おそらくその場から遠ざけようとしてくれているのだと思ったらどうでしょうか。
そもそもあらゆる生物というものはですね、自然界を見ればお分かりいただけると思いますが、食うか食われるかの生活しかないのです。ジャングル、海の中、土の中、どこでも同じです。
人間だって危険な目には合いたくないのですよ。
だから、嫌なことがあればそれを思い返す、またしても嫌なことが起きそうであれば内側の危険察知信号が反応する。
「(´ー`)ご主人様、今日のあの事件はホンットサイテーでしたね。二度とゴメンですわい。もう、あんなことはゴメンですよね。」と、思い返して二度と危険な目にあわせないようにあなたの命の仏のはたらきがおしえてくれているのですよ。
そんでもって、先のことは
「(´ー`)ご主人様、今度アレがありますけど、前回みたいなのホンットこりごりっすよね。二度とごめんですわい。もう、あんなことはごめん被りたいもんですわい。」と、思い返して、その思いのアクセルが自動加速して、妄想爆裂、妄想暴走、妄想もう、よそうよ、もーこりごり、モームリ、モー勘弁🐄な状態になっていく。
これが実は、我々人間の爆裂妄想の正体なのです。
あなたなら乗り切れます!
読んでいて胸が苦しくなりました。
子どもの頃から、お母さまの妄想や暴言に耐え、お父さまにも守ってもらえず、心を病みながら海外へ送り出された。
社会に出てからも、懸命に働いたのに評価されず、パワハラを受け、大切なお祖母さまも亡くなり、友人とも疎遠になった。
これだけのことが重なれば、心が限界になるのは当然です。
あなたが弱いのではありません。
長い間、一人で耐え過ぎたのです。
まず確認しておきたいことがあります。
今すぐ自分を傷つけてしまいそうなほど危険な状態であれば、一人で抱えず、主治医や身近な方、緊急の相談先につながってください。日本では、#いのちSOSの電話相談やチャット相談も利用できます。
0120 061 338
https://www.lifelink.or.jp/inochisos/
あなたのお話を拝読して感じるのは、過去、現在、未来の苦しみが、すべて一つになって押し寄せているということです。
過去は変えられません。
しかし、過去から離れる距離は、自分で決められます。
ご実家とは、必要以上に関わらなくてよいと思います。
何かあれば連絡を受ける。そのくらいの距離でよいのではないでしょうか。
そして、現在の一番大きな問題は会社です。
ブラック企業とは、よく言ったものです(笑)。
私もサラリーマン時代は不遇でした。
性格が変わっている。
人付き合いが悪い。
総合職で入ったのに、
昇格は七期後輩に抜かれ、
一般職にも追いつかれそうに
なりました。
飛ばされた経験もあります。
周囲から見れば、
よほど出来の悪い社員
だったのでしょう(笑)。
その時、
一人の先輩が教えてくれました。
人事は、ひとごと。
人事評価は
会社という限られた組織の中で、誰かが決めた評価にすぎないのです。
怠けている人が評価され、
自分が評価されないことも
あります。
まずは今日を生きる。
会社から少し離れる。
眠る。
食べる。
主治医に今の苦しさを話す。
環境を変えれば、
人生の景色も変わります。
あなたの人生は、
会社の人事評価で終わるほど
小さなものではありません。
人事は、ひとごと。
あなたの人生は、
あなた自身のものです。
無理せず。
一人で抱えず。
今日を一歩ずつ。
合掌
質問者からのお礼
お返事ありがとうございます。
世の中は理不尽にできているんですね。
よく考えたら、たしかにそうだと思います。
まだ起きていない事を妄想して心配していると言われればそうなのですが、会社の出来事は、思い返すというよりは日々起きていることで、パワハラする人の性格はすぐには変わらないので繰り返してしまいます。
転職活動していても今の会社で役がついていないから応募が限られてしまうし、年齢的にも応募できる求人が少ないです。
でも手当たり次第頑張っています。
友人関係も頑張ってきたのにダメで、今、辛いのに、これから誰かと知り合っても相談したりする関係になるまでに時間かかります。
突然会社が良い会社になって給料が上がり、友達からもたくさんできて支えてくれる恋人もできて…という可能性は低い気がします。"この年から幸せになる"というのが難しいように思ってしまいますが、なるべくネガティブに考えすぎないように、また、昔の事は思い出さないように気をつけてみます。
お返事ありがとうございます。
私の境遇にご理解いただけて良かったです。
同じようにブラック企業で勤められてきたとのことで、私の気持ちに寄り添うような内容だと思いました。
人事はひとごと…たしかにそうですね。
人事と経理と総務は社長の奥さんが基本的に一人でやっていて、その奥さんに嫌われていて言いがかりをつけられます。
人事にアシスタントが一人いて、その人は悪い人ではないけど、部署や置かれた状況が違うからなかなか理解してもらえません。パワハラについても「悪気があって言ったわけじゃないと思いますよ」とか「本人は怒鳴ったつもりは無いですよ」って…
人に理解を求めることの難しさを感じました。
出来ることなら過去も変えたいし(←学生時代の一番楽しい時期だったはず)、会社で成果を出した分は認められたいし、私だって大切にされたいです。
いつか環境を変えられることを願ってます。
無理ないように気をつけます。
お返事ありがとうございます。
とても助けになりました。
もういい年だし、今と過去を結びつけて考えるのは良くないと思いつつ、今、辛い状況で、心の拠り所となる身内がいないため、余計に心細く感じていました。
私の子供の頃は、事件にでもならない限り、こういった家庭内の問題に対処してくれる組織がありませんでした。
直接殴られることは無かったものの、すごく暴れられたり毎日のように怒鳴られたり物を壊されたり投げられたりしました。
この心の傷を引きずってしまっているのだと思います。今すぐ信頼できる家族や友人ができることは無いけど、心の傷が無くなれば少し楽になるかもしれないと思えました。
メンタルの調子次第ですが、支援団体にも連絡してみようと思いました。
本当にありがとうございます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )