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死にたいです。回答受付中

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なんとか毎日やっているのですが、頑張る方向を間違えしまい苦しさが増えています。

私という人間が、私の周囲のなかで一番愚かで劣った人間に感じます。

死ぬことが怖いです。
けれど死ぬ以外には、私から解放される方法はないような気がします。

家族には、そんな弱音ばかり吐いていて意味があるのか。考え方を変えろと言われるのですが、どうすればいいのか分かりません。

死にたくないけれど、死ぬしかないとパニックになることがあります。

自分を殺したいです。
結局これも逃げているのでしょうか。

2026年5月31日 20:39
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

「一日は小さな一生」なんです。

ご拝読させていただきました。

過去に苛まされているだけであります。

過去は戻らないからこそ後悔と書くように過去を追いかける心の習慣性(癖)が抜けていない現状(心)になっておられると感じます。

一日の積み重ねが一年、一年の積み重ねが一生でもありますが、一日は小さな一生です。
いつ天災・地災や事故など起こるか分からない人生です。わたしも同じです。
仏教では特に「即今只今(そっこんただいま)」という"今だけを生きる"こそに思念します。
練習すれば何事も上達していくように苦手なことは避けてしまう心ですが、良薬は口に苦しであり、今だけを生きることを練習(習慣)していくことを考えていきましょう。
この「今」のなかに、人は過去と未来を入れるので今が重たくなります。
自己の中にある偏見(かたより、こだわり、とらわれ)から解放させることが先決です。
仏教での真髄の教理は「中道」です。※ネットでもたくさん出てきます。
頭の理解は理解だけで終わり、また再発します。頭で理解したことを心の中の中に浸透させていくことで、真の理解が観えてきます。
人生を生きることは一切皆苦を当然とする仏教。仏教を学ぶことで苦悩から解放されるのではなく、生きにくい心境をどのように受け止めて生きていけばいいのかを学ぶのが仏の教えでもあります。

一縷の望みを忘れてはいけませんよ。

いつもこれから、いつも今からです。

合掌

2026年5月31日 22:17
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有り難し
おきもち

祈るこころに佛心が宿る。 変化多き時代を生きる私たちにできること、それは正しい道しるべであります。 選択肢が多い世の中になり、何が正解であるのか?すべて正解であります。しかし、人は損得で判断するのでなく、正しいか正しくないかで判断する人間であることを説いていきます。 ※電話相談は受け付けませんので、あらかじめご了承ください。

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