親について回答受付中
75歳になる母と父がいます。
父は8年くらい前からほぼ寝たきりです。
母は50年以上前から統合失調症と自閉症です。
母は病気の波がすごくありますが父のことが大好きで寝たきりでもいい生きててくれれば便をかえるのも苦ではないと言って介護をすべてしています。
父は寝たきりですが頭はしっかりしています。
私が介護を手伝ってあげれたらいいのですが小学生の娘2人と中3の娘を育てていて余裕がありたせん。
仕事もなかなか休むこともできません。
ですが母や父が夜中に救急車で運ばれた時は何時だろうと迎えにいきますし月3.4回は実家に帰っていました。
ですが最近、仕事が忙しかったり地域の行事や子供の行事などで実家に月1.2回しかいけていません。
すると母から父が私には会いたいと言うてると電話がありたした。
その時、私は余裕がなくて「仕事もあるし地域の行事や子供のこともあるからそんなこと言われてもすぐには行けないし困る」と言って電話を切ってしまいました。
私はめったに親に怒ることはしません。
寝たきりはきっとツラい、父の介護はきっとツラいと思いどんな話もうんうんと静かに聞くように心がけています。
反抗しない私がダメなのか...結婚して子供がいなければ親を優先できたのに...そんな風に考えてしまいます。
結局私は時間を作り実家に行くでしょう。
ですが私の疲れは増えます。イライラするでしょう。
私も適応障害があり心療内科に通って薬を飲んでいるのでメンタルが弱いです。
親にも話しましたが忘れているようです。
親とどう向き合ったらいいのか親のケアマネさんに相談していいのかどこに相談したらいいのかわかりません。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
無理しない
ご相談ありがとうございます
質問文拝見しました。
かなえ様にだいぶん、無理がかかっている印象を受けました。
かなえ様 休めてますか?
小学生は夏休みに突入ですね。
自身の子どもさんや家族の生活で時間が割かれるところ、
ご両親のお宅への訪問。
限りある時間の中に、ぜんぶの事柄を詰め込もうとすると無理が生じるのは当たり前ですよ。
親との向き合い方やケアマネの相談より、かなえ様の根本的な悩みを解決する方策は休むこと。
かなえ様のお考えの根底には、やって当たり前、
やらなきゃ誰かに責められる、自分が自分を責めてしまう。
という思いが根付いていませんか??
仏教はあれこれ抱え込む教えではなく、執着を手放す教えです。
あれこれ引き寄せて考えない。
できなくて当たり前、できたことは尊い。
それでも、実家が気になるなら、時間を区切ってみてはどうでしょうか。
実家まで近いのであれば、2か月に1回ぐらい、10分ほど。
それで十分かと思います。
かなえさま家族の優先度
ご両親の優先度
ケアマネさん達と相談してお願いしましょう
拝読させて頂きました。
あなたのご両親に対する思いを読ませて頂きました。あなたがとてもお悩みなさっていることは伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
あなたもお子さん達を育てて今一生懸命に生きているでしょう。ですからご両親のお顔を見に行くのもお世話なさるのもそうたやすいことではないと思います、逆に難しい状況にあると思います。
確かにご両親のことはご心配でしょうし顔を見に行ってあげたいと思っても身体は一つしかありません。どうしてもお子さんの養育や毎日の生活が優先するのは当然だと思います。
ですからご両親の医療介護の機関でケアマネージャーや包括支援センターの支援員さん等にお話しなさって様々なアドバイスやサポートを受けていきましょう。あなたはその専門員の方と話しないながらご両親が様々な方々から支援を受けていくようにお話ししてくことが大事です。お会いできなくても連絡して対応をお願いすることでもいいのです。
そしてあなた自身の心身もいたわってあげて休んで下さいね。お子さんの養育も大変だと思います。学校や子ども家庭支援センターや児童相談所等にも相談なさってみて下さい。あなたがお疲れなさっているのであれば一時預かりサービスを利用なさってみてもいいと思います。あなた自身も限界があるのですからね。
あなたが多くの方々に相談なさりご両親が多くの方々のお世話を受け助けられ安心して毎日を生きることできますように、お子さん達も多くの方々に見守られて健やかにご成長なさっていきますように、あなたも皆さんもお互いを思いやり心から豊かに幸せを分かち合い生き抜いていかれますように切に祈っております。
そしてあなたや皆さんを心より応援させて頂きます。



いちおう、公認心理師・社会福祉士資格はあるので守秘義務もってます。
でも、心理や福祉でなくお坊さん枠での相談です。
人間だもの。
煩悩自慢聞かせてもらうところからのスタートだと思っています。