自分の心を優先していいのか?回答受付中
拝読してくださりありがとうございます。
以前相談した親戚から、
(LINEブロックしてきた親戚)
結婚式の招待状が予定の2ヶ月前に届きました。
建前や人数合わせで送ったのかもしれないですが、、
親戚からは、あなたはLINEブロックしたよ。
言わなくてもわかると思うけど。
と言われたことがあります。
それに、お葬式のときに知らん顔されました。
本当に行きたくありません。
招待状やぶきたいくらいの気持ちです。
電報も送りたくありません。
こどもは、小さい頃に会ったことはあるけど、誰?結婚式行ったこと
ないから、行ってみたい。
と話していました。勉強になるなら…
とも思いますが…
本当に行きたくないです。うつ病もあるので、
参加したら、体調崩しそうです。
丁度運動会の時期なので、運動会と重なり参加できません。ごめんなさい。
でもいいのかな。と思います。
こどもには、行きたいのはわかる。でも、結婚式は、本当に行きたい人の結婚式に行ったほうがいいと思うんだ。
と伝えてもいいのかな…とも思います。
それに、今婚姻費用調停中で、
こどもと2人暮らしで、生活費に余裕がありません。
自分の気持ちを優先して良いと思いますか?
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
好意に思えない関係。無理して付き合うことはないと思いますよ。
あなたのことを ぞんざいに扱っていた人ですよね。私でも、そんな失礼な親戚なら行きたくないですよ。これからだって、親戚づきあいをしていくのかわからない相手でしょ。行くことを考えると憂鬱になりますよね。
お子さんの学校行事を理由に、お断りを入れてはどうでしょうか。理由はどうであれ、あなたの体調面を優先しましょう。それが大事ですよ。
ご親戚ということもあり、事前(結婚式より前の時期)に、お祝いを届けられるのも丁寧かと思いますが、そこまでする付き合いですか?そのあたりは、今後の関係性も考えてなさればいいかと思います。
お祝いに招待される付き合いなら、本当はこちらまで嬉しくなるはずですものね。そうでない気持ちなら、いくら親戚とはいえ、好意に思えない関係なのです。無理して付き合うことはないと思いますよ。
ご自身の心を最優先になさってください
ご相談拝読いたしました。今まで辛い思いをされてきたのですね。今回の「結婚式」の件ですが、結論から申し上げますと、ご自身の心と現在の生活を最優先になさって全く問題ありません。
1.結婚式への対応について
結婚式は「欠席」で構いません。過去の経緯を思えば、行きたくないと感じるのは当然です。うつ病を抱え、調停中という大変な時期に、心身を守るための欠席は立派な自己防衛です。「運動会と重なるため」という理由で辞退するのは、角を立てず穏便に済ませる非常に賢明な現実的対処と言えます。
2.お子様への伝え方
「今回は行けないけれど、また別の機会に、心からお祝いしたい人の時に行こうね」と伝えるのが良いでしょう。大人の複雑な事情を背負わせず、納得してもらうための優しい教え方です。
3.感情との向き合い方
現在の状況下で、怒りや複雑な感情を抱くのは人間として自然なことです。しかし、その感情に囚われ続けると、ご自身がさらに消耗してしまいます。ここは「大人の対応」として、欠席のハガキに定型的なお祝いの言葉だけを淡々と書き、物理的にも心理的にも距離を置きましょう。祝電も無理に送る必要はありません。
表面的な義理だけをさっと済ませ、相手に心を乱される時間を手放すこと。それが今、あなたとお子様を守る一番の解決策です。どうか心穏やかにお過ごしください。
拝
縁起寺 釋聴法
丁寧にお返事なさって下さいね
拝読させて頂きました。
あなたの思いを読ませて頂きました。詳細なあなたやその方々のことはわからないですけれど、あなたのその思いはとても伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
あなたがそう思うのであれば、様々あるので結婚式の参加はご遠慮させて頂きます、とお手紙を出してもいいと思います。
お祝いのお言葉を書いてできる範囲でご丁重にお返事なさってみて下さいね。
生きている中では様々な方々との交流もあるでしょうが、嫌な方々とのやり取りもあります。しかしムリにお付き合いなさらなくてもいいと思います。
ことを荒立てる必要はないでしょうから丁寧にご遠慮なさってみましょう。
あなたが安心して毎日を生きることできますように、皆さんと一緒に心穏やかに幸せを分かち合い生き抜いていかれますように切に祈っております。至心合掌



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )