泣き叫んでしまった
前日モヤモヤが溜まり親戚一堂の前でキレて泣き叫び醜態を晒してしまいました。
理由は色々あるのですが今まで溜まったものが吐き出される感じでした。
醜態を晒したので恥ずかしくて同じ家(二世帯同居です)に住んでいるのが嫌です。嫁なので出ていけばいいのかもしれませんが。
私がこんなことをしなければ平穏な日々だったのかなと後悔しかありません。
自分の心にどう向き合えばいいでしょうか?
お坊さんからの回答 3件
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自分の心を守る行動を優先していきましょうね。
溜まりに溜まったから、キレて泣いてしまったのですよね。
それほどまでに、いっぱいになり、あの日 限界がきたのですね。
苦しかったですね。ずっと絶えてきたのでしょ。それがどれほどのことか。
醜態なんかじゃなく、周りが追い込んだが故のあなたの苦しみだったのです。
なぜ、こうなるまでに、誰も気づいてあげられなかったのか。あまりにも冷たく、無慈悲ですよね。
あなたの辛さが、今回のことでしっかり家族 親戚に届けばいいですし、何を言われても自分の心を守る行動を優先していきましょうね。
平穏な日々は、あなたが安心して過ごせることなのですよ。今は顔を合わせづらいだろうと思いますが、あの時の自分を責めずに、(大丈夫 自分を出せたのだ)と、労ってあげましょうね。
恥じることなく、少しずつご自身を許してあげてください。
この度は、大変お辛いお気持ちでいらっしゃることと拝察いたします。 後悔の念に苛まれておられるとのことですが、まずはご自身を責めるのをやめて、その震えるお心をそのまま受け止めてあげてください。
仏教、特に親鸞聖人の教えでは、私たち人間を「煩悩具足の凡夫(ぼんのうぐそくのぼんぶ)」と見つめます。これは、縁さえあれば怒りや涙を抑えきれず、どのような振る舞いもしてしまう、弱く悲しい存在であるという意味です。 今回、親戚の皆様の前で感情が溢れ出てしまったのは、あなたが未熟だからではありません。それだけ長い間、言いたいことも言えずに耐え忍んでこられた証拠です。それは「醜態」などではなく、限界まで頑張り続けたあなたの心が上げた、命の叫びだったのです。
「私が我慢すれば平穏だった」とおっしゃいますが、それはあなたの犠牲の上に辛うじて成り立っていた、一時的な平穏だったのかもしれません。 今は無理に解決を急いだり、同居の是非を即決する必要はありません。ただ、「よくここまで一人で耐えてきたね」と、ご自身の苦しみを労ってください。 どのような姿であっても、仏様は決してあなたを見捨てず、その悲しみを丸ごと包み込んでくださいます。恥じることなく、少しずつご自身を許してあげてください。
拝
縁起寺 釋聴法
あなたの思いをわかってもらいましょう
拝読させて頂きました。
あなたが心の中にたまっていたことをご家族やご親戚の前で感情的になってしまい泣き叫んでしまったのですね。あなたはとてもそのことでどうすればいいのかと悩んでおられるのですね。詳細なあなたやご家族やご親族のことはわからないですけれどあなたのそのお気持ち心よりお察しします。
詳細なあなたのことはわからないですが、今まであなたは自分の気持ちを押し殺してひたすら我慢に我慢を重ねてきたのではないでしょうか、それが限界まで達してしまい、こらえきれなくなってしまって皆さんの前で爆発してしまったのではないかと思います。具体的なことはわからないですけれどもそれは仕方のないことだと思います。決してあなたが悪いのではないと思います。
ご家族やご親族に方々にとっては驚かれたと思いますが、あなたが今まで我慢してきて自分のお気持ちを押し殺してきたことを皆さんに知って頂くのには必要なことだったのではないかと思います。
ですから決してご自分のことを責めないで下さいね。決して醜態を晒したと思わないで下さいね。
先ずは心を穏やかになさって下さい、ゆっくりと息を吸ってゆっくりゆっくりと息を吐き出してあなたの心を落ち着けていきましょう。そして心を整えて穏やかになさって下さい。それからゆっくりと夫さんにあなたのお気持ちをお話しなさってみましょう。あわてることはありません、あなたの思いやお気持ちをゆっくりと落ち着いて夫さんにお話しなさってみて、夫さんに受け止めて頂きましょう。それから夫さんのお考えを伺ってみましょう。
そしてあなたの気持ちや夫さんの気持ちを分かち合っていきましょう。
これからのことについてもあわてて答えを出す必要などありません。あなたは皆さんと一緒に生きておられるのですからあなたのお気持ちも皆さんにわかって頂き、これからご一緒に生きていきましょう。
あなたがこれからの未来に皆さんと思いを分かち合いお互いのことを思いやり尊重し合い、皆さんと仲良く健やかに毎日を安心して生きることできますように、皆さんと一緒に心からおおらかに幸せに生き抜いていかれますように切に祈っております。
そしてあなたを心より応援させて頂きます。至心合掌



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