相続で恨みを晴らす
怖いタイトルですが現在夫が姪からされている事です。
義父がなくなる前に夫の姉が病気でなくなりました。義父と義母は大事な娘の為に看病、入院費用から通夜、葬儀費用まで面倒をみました。義姉には娘、息子の2人の子供がいます。義兄は影が薄く殆ど義姉が子供を連れて実家に泊まり込み暮らしているような感じでした。
義母がなくなり義父も亡くなり義父の相続の話の準備ができました。遺言書はあり遺言執行人は夫です。会議室で4時間話しましたが決着がつかず棚上げにされました。夫の姪は交通事故で祖母が亡くなった時の保険金を半ばおじいちゃんに押さえつけられる形で放棄させられましたがその後金額は分かりませんがおじいちゃんが現金を姪に振り込んでいます。しかし姪は放棄させられた事に不満を持ち今度は個別交渉でおじいちゃんの30坪の土地の家をくれと個別交渉をしました。それも厳しく突っぱねられたらしく息子にやるつもりだと言われたそうです。そしておじいちゃんから僕の娘は〇子だけだと亡くなった姪の母親の名前を言ったそうです。
それを私は後から夫から聞かされました。義父はもともとお金使いが荒いので残ったお金は大した金額ではありません。しかし遺言執行人の夫と姪、甥で遺言書を元に協議書に印鑑を押すまでには至りませんでした。
私達は税金関係の処理を依頼した税理士さんと話し弁護士をたてる程の金額でもないですし泥沼になるだけですね。と言われもう一度税理士さん同席で話し合いの籍を設けようとしましたが姪は弁護士を依頼するようです。もうつかれました。他人事ですが弁護士をもうけさせるだけで相続の取り分が減るだけなのに。おじいちゃんの血が流れている叔父の事は信用できないそうです。私は初対面で姪に会った時から嫌いでした。厨ニ病だったからです。30歳過ぎても厨ニ病が続いているそうです。今回の義父の相続を自分の思い通りにしたいそうです。私達夫婦は精神的に疲弊しています。どうしたら良いでしょうか?
お坊さんからの回答 6件
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直接に関わらないこと。代理人を立てて、進めてもらいましょう。
それは気が重いですね。姪さんの祖父さまへの確執と執着が凄いですね。だから、叔父にも相続させたくない、渡したくない、当然の権利主張だと思うのでしょうね。
このような調子では、話し合いになりませんよね。追い詰められたほうが、折れるという結末になってしまうからこそ、頼れるのは専門家でしょう。
相続トラブルは、よくあることです。金額があるから揉めるのではなく、今までの付き合いや関係性の因縁から、引けない心が起きるのでしょうね。それに巻き込まれた者は、たまったもんではありませんよね。
疲弊しないためにも、直接に関わらないこと。代理人を立てて、進めてもらいましょう。それが、御夫婦の安全安心に繋がります。一日でも早く、解決に向かいますように。
やはりこちらとしても弁護士に相談した方がいいと思いますよ。
法律に従って遺産相続すれば誰も文句は言えませんからね。
お金に対する欲や執着に姪さんはのまれてしまったのでしょうね。
悲しいけどそれも現実的に人間の弱さでもあります。
怒りは抑えて、冷静に、法律を盾に身を守ってくださいね。
追記
税理士はあくまで書類作成など手伝いが主ですが、弁護士は夫さんの代理となって姪方に対応しますので夫さんのストレスがやばそうなら早めに姪ではなくこちらから弁護士に対応してもらった方がいいかもしれませんよ。
また遺言状の内容が姪に不利な内容でしたら遺言状の通りにせずに法律通りの相続をした方が話がまとまる場合もあると思いますよ。夫さんにもお伝えくださいね。
弁護士に任せる。
お金の問題だけではありません。
あなたのお気持ちが少しでも安らかであるために、私は弁護士を入れることをおすすめします。
私は長年、補助金に関する事務や、行政処分・事件に関係する仕事に携わってきました。守秘義務がありますので詳しくは申し上げられませんが、一般の方よりは法律や証拠、書面作成について多少の知識と経験はあります。
しかし、自分の問題に関しては、弁護士に委任しました。
近親者との争いほど、感情が入りやすいからです。
相続問題では、話し合いでまとまらなければ家庭裁判所の調停を利用し、それでも合意できなければ審判へ進むことがあります。
その過程では、資料や証拠を整理し、自分の主張を書面で伝えていかなければなりません。
私は事務仕事には慣れていますので、証拠類を自分で整理し、書面についてもある程度まで案を作ります。
そのうえで、弁護士の先生に法的な確認をしていただき、表現や細かな点を修正してもらっています。
自分でできることは自分でする。
しかし、最後の法的判断は専門家にお願いする。
それでよいのだと思います。
特に親子、兄弟姉妹など近しい間柄の争いでは、
「どうして分かってくれないのか」
「なぜこんなことを言われなければならないのか」
と、どうしても感情が先に立ちます。
ですが、裁判所で大切なのは、怒りの強さではありません。
事実は何か。
それを裏付ける証拠があるか。
そこです。
言い方を変えれば、冷静で落ち着いている方がよいのです。
弁護士を入れる意味は、単に裁判に勝つためだけではありません。
相手と直接やり取りする負担を減らし、自分の心を守る意味もあります。
相続問題で疲れ切ってしまうくらいなら、専門家に任せるところは任せてください。
そして、ご自身はご自身の日常を大切になさってください。
争いに人生全部を持っていかれないこと。
私は、それが一番大切だと思います。
法的な対応のみでいいと思います
拝読させて頂きました。
あなたも夫さんも大変疲れ果ててしまったのですね。詳細なことはわからないですが、お気持ち心よりお察しします。
怒りや怨みや憎しみや我欲は自分に返ってきます。そして自分をおとしめていきます。そのような我欲に支配されたものをご先祖様は悲しく思うでしょうし、自ら苦しみの中に堕ちていくのです。自ら反省して改めない限りは決して救われないです。
どうかお亡くなりになられた方々が心から安らかになりますように心を込めてお祈りなさって下さいね。私も心からお祈りさせて頂きます。
ご存じかと思いますが、遺産分割協議書は法務局で相談を受けて法務局に提出します。一度法務局に相談なさってみて下さいね。そして法的な対応して下さい。
それ以外は一切切り捨てていいと思います。わずらわしいだけですからね。
それよりもお亡くなりになられた方々とのご縁を大切になさりご供養なさって下さい。
あなたや皆さんがこれからもずっとご先祖様とのご縁を大切になさり心込めてご供養なさり、心清らかに穏やかに生きることできますように仏様神様ご先祖様方にお祈りさせて頂きます。至心合掌
またいずれご先祖様に再会なさいます、その時どんな顔でどんな風に再会なさるでしょうかね。
実務は専門家にすべて委ね、まずは心に静寂を取り戻してください
義父様のご逝去に際し、これまでの多大なるご苦労、心よりお察しいたします。ご主人様におかれましても、ご親族同士の争いを目の当たりにされ、さぞお心痛のことでしょう。精神的に疲弊されているというお言葉から、お二人の我慢の限界が近いことが痛いほど伝わってまいります。
仏教では、人間の苦しみの大半は「執着(しゅうじゃく)」から生まれると説きます。過去の出来事への恨みやお金、状況を自分の思い通りにしたいという強い執着に囚われている姪御さんは、いわば自ら深い苦しみの炎の中に身を置いている状態と言えます。他者の心を無理に変えることは極めて難しいものです。ましてや、その負の炎にあなた方ご夫婦までが正面から付き合い、共に火傷を負う必要は全くありません。
「弁護士を儲けさせるだけで取り分が減る」というお気持ちもよく分かります。しかし、ここはご夫婦を守るために、目先の財産への執着を少しだけ手放す選択をしてみてはいかがでしょうか。弁護士という第三者に間に入ってもらうことは、単なる費用の出費ではなく、ご夫婦の大切な「時間」と「心の平穏」を取り戻すための、必要な経費(ご自身たちを守るための投資)であると捉えてみてください。誤解を恐れずに言えば、心の健康を買うための正当な代価です。
姪御さんがどれほど感情的になろうとも、法律という道理を超えることはできません。遺留分という最低限の権利を粛々と渡し、過去のしがらみや負の感情から「縁を離す」ことができるのであれば、それは決して無駄な代償ではないはずです。
今は何よりも、ご夫婦の心身の健康を守ることが最優先です。財産が多少減ることよりも、お二人の笑顔が失われることの方が人生において大きな損失です。争いの泥沼から一歩下がり、実務は専門家にすべて委ね、まずは心に静寂を取り戻してください。お二人のこれからの人生が、穏やかで安らかなものとなりますよう心より願っております。
拝
縁起寺 釋聴法
相続財産はタダでもらえる棚ボタ
相続財産は、あなたや夫が稼いだものではない、棚からぼた餅の収入です。
最初から無かったものだと思って、法定相続分を姪に譲ってあげたらスッキリします。
仏教では、執着が悩み苦しみの原因になります。
遺産に頼るなんてみっともない、遺産なんか別にいらないよ、くらいの気持ちになれば晴れ晴れします。
また、夫がもらえる遺産はあなたのものではありません。
あなたが気にすることはないと思います。
もらえてももらえなくても夫のお小遣いだと思って放っておきましょう。
「姪が嫌い」というのは怒りの煩悩であり、これまた悩み苦しみストレスの原因になります。
厨二病なんて子供みたいで可愛いなと、慈しんであげましょう。
なお、私の妻の父が亡くなりましたが、私は妻が遺産をいくらもらったかを確認姉妹もしていないし興味もないです。
(妻は兄弟の仲が良いから心配していない部分もあります)
質問者からのお礼
Azuma様、釋聴法様、願誉浄史様、聖章様どうもありがとうございます。恐らく姪は自分で弁護士依頼をする勇気はないと思います。なので税理士さんが公平に話を進めて早めに解決しましょうと言ってくださっているのにそれも拒否しております。金額面の事は一切言わずなぜ弁護士がいないのか?なぜ私の夫が遺言執行人なのか?この2点しか姪は言っていません。税理士にも後世に財産をつないでいくという仕事内容があります。私は勿論夫の相続には関係ないので話し合いには参加していませんが夫がストレスを溜め込み私にメール内容等報告するので私まで落ち込んでしまいました。弁護士が必要なら姪が早く依頼すれば良いとおもいます。甥は姪の言いなりです。
中田様
どうもありがとうございます。姪はもう結婚して2児の母です。子供をご主人に任せて現在市区町村の無料法律相談に通っているそうです。義父と姪の揉め事は私たちに関係ありません。しかも弁護士、弁護士と姪は騒いでいるわりには弁護士が仲裁をしてしかも説明をしてくれると思っていたようです。簡単に言えば弁護士は依頼人の権利を守る立場の人です。それを昨日やっと理解した始末です。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )