この選択は正解だったか自信持てません回答受付中
転職しようと思い、年内には新しい転職先にて勤務予定です。
販売職なのですが、同居の両親(まだ働いている)がいることで子どもを見てもらえる人がいると仮定されてることがストレスになってきました。
時短勤務ですが、フルタイムで出れる日もあるから相談してと伝えていたが両立が難しく断ったりする日も実際増えてきました。
それでも子どもの体調不良などで突発的に休むことで迷惑をかけているからとある程度は受け入れて我慢してきました。
先日、シフト作成時からフルタイムはこの日難しいと伝えてるにも関わらず、直前でやはり出れないかと打診され、断ればよかったものの以前から気に食わないと態度や言葉に出る上司だったので仕方なく出勤していましたが、これを機にもう退社しようと心の限界を迎えました。
今度勤務するのはいわゆる放課後等デイサービス。
学校教員免許を元々所持しており、教育関連には関わりたいと思いつつ色んなことがあり、今回のご縁になりました。
今度の職場はほとんどが子育て経験もある方々で明るく、失敗からどんどん学んでいこう、わからないことはシェアして理解していこう、大丈夫!という言葉が刺さったこともきっかけです。
ただ業界的に倒産もあったり、給与面が今より少なくなることは懸念しています。
それでも決めたのはステップアップして児童発達管理官をしたり、万が一何かあっても資格があるから同業界で他社異動もできると考えたからです。
シングルとはいえ子どもと一緒に過ごせるよう、お金は少なくなったとしても土日休み、お盆期間やお正月もきちんと休みがいただけるので、今しかない子育てのこの瞬間をしっかりこれから見逃したくないという思いが強かったので、決めた面もありましたが本当にこれでいいのかふとしたときに不安になります。
自分の判断ミスで家族に迷惑がかからないか、また今回も今までの私の見る目の無さで失敗するのではと考えてばかり。
どうか励ましの言葉やアドバイスをいただけませんか。
お坊さんからの回答 1件
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「今を行く」。自信を持って、新しい一歩を踏み出してください
日々、本当によく頑張ってこられましたね。まずはご自身の心と体を守るために退職を決断されたこと、決して間違っていません。自分を追い詰める環境から離れることは、逃げではなく「自他を大切にするための賢明な一歩」です。
仏教には「正解の道を選ぶのではなく、歩む道を正解にしていく」という教えがあります。先の見えない未来を思い患うことを「妄想(もうぞう)」と呼びますが、慎重なお人柄だからこそ、まだ起きてもいない失敗を恐れてしまうのでしょう。しかし、過去の経験はすべて学びであり、決して「見る目がない」わけではありません。失敗もまた、次を照らす仏の知恵となります。
会社において業務の代わりは誰かが務められますが、お子さんにとって、お母さんの代わりは世界中どこを探してもあなた一人しかいません。「今しかない子育ての時間を大切にしたい」と願い、温かな仲間と教員免許を活かせるご縁を手繰り寄せたあなたの選択は、親として何より尊く誇らしい決断です。
給与や業界の先行きなど不安の種を数えればきりがありませんが、遠くの霧を見るのではなく、足元の「今、ここ」に視線を向けてみてください。新しい職場で目の前の仕事に誠心誠意向き合い、お子さんと笑い合える時間を一日一日重ねていくこと。その確かな歩みこそが、この選択を最良の正解へと育てていきます。自信を持って、新しい一歩を踏み出してくださいね。応援しております。
拝
縁起寺 釋聴法



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元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。
現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。
◆職場や学校での人間関係がうまくいかない
◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある
◆無気力で、人生の目標を見出せない
◆卒業後の進路を決める事ができない
◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない
◆家庭不和で毎日の生活が辛い
◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない
◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている
◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す
◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい
など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。