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60代の仕事

回答数回答 2
有り難し有り難し 33

現在私はパートをしています。
家からも近く仕事内容も今までしてきた仕事内容に比べたら楽です。

その仕事についてのご相談です。

今の職場は10:00〜15:00で、あまり出勤日数がありません。
月に10日くらい
月によっては出勤が0日なんてこともあります。
お客様の予約がキャンセルになると私達パートも出勤がキャンセルになります。
シフトが入っていてもお休みになるので収入が不安定です。

ここの前は9:00〜15:00で週5で働いていたので最初の頃は「時間に余裕」があって楽ちんなんて思っていましたがかなり収入が減ってしまいました。

ダブルワークも考えましたが、
今の職場はダブルワーク禁止なのでしっかり仕事をするには退職しなければなりません。

今の職場は75歳まで働けます。
まだ10年以上も在籍できるのです。

このままここで家からも近く仕事内容も楽だけれど不安定な収入で働いていくか、少し通勤時間がかかっても収入も安定したところへ転職するか考えています。

60代になり選べる職場や続けてあと何年在籍できるかなど色々な面で職場が限られてきています。

この先の働き方に迷っています。

ご助言いただけたらと思います。

2026年4月5日 16:46
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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

仕事はどのような位置づけか。年齢や身体と相談しながら家計管理

仕事をどのような位置づけでなさっているのかによると思います。お小遣い程度の収入を目的としているのなら、仕事も無理なく楽しめて、時間の余裕もある。仕事の合間に、自分時間も持てますから、十分に魅力ある仕事だと思いますよ。

ですが、一定の収入を必要としているのなら、不安定なシフトでは満たないですよね。しっかり勤務体制の取れている職場のほうが安定収入に繋がりますし、家計管理ができます。

今の職場がダブルワーク禁止なのですから、どちらかを選んでいかねばなりませんよね。就活をしながら、より良い条件の職場を見つけていくことで、生活の見通しが立つのではないでしょうか。
年齢や身体と相談もしながら、充実した生活を送れますように。

2026年4月6日 3:07
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有り難し
おきもち

個別相談可能
はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴トレーナー、手話、要約筆記、行政相談員、女性支援員、小学校 中学校支援員としても、ケアサポートをしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equity 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター.中学校DV授業 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

任に当たって

ご相談ありがとうございます。

曹洞宗の教えに、「いま、ここ」を大切にするという考え方があります。
過去の職場と比べたり、この先何年働けるかと遠い未来を心配したりすると、心はどんどん疲れてしまいます。
まず、今の自分が何に困っているのか、そこだけに目を向けてみてください。
「収入が足りなくて、生活が本当に苦しい」のであれば、それはきちんと向き合うべき現実です。心配しすぎではなく、体と暮らしを守ることも、大切な「自分を大事にすること」です。

また、こんなふうにも考えてみてください。
「家から近くて、仕事も体に優しい」
これは、決して小さなことではありません。毎日の暮らしの中で、どれだけ心と体が楽でいられるか。それもまた、あなたの人生にとってかけがえのない財産でしょう。
転職して収入が安定しても、体に無理がかかったり、職場の人間関係で心が疲れてしまったりすることもあります。
「隣の芝生は青く見える」という言葉があるように、今あるものの有り難さも、忘れないでいてほしいのです。

ただ、どちらの道を選んでも、あなたがその道を誠実に歩めば、それが正解になります。
「あのとき転職しておけばよかった」でも「やっぱり残ればよかった」でもなく、選んだ道を丁寧に歩んでいくこと。選んだ道を自分だけのものに仕上げていくこと。それが、禅の教えが伝える生き方に通じると、私は思っています。

まずは、今の職場に「出勤日数を少し増やしてもらえないか」と相談してみることはできますか?先ずはそんな動き出し方でも良いのではないかと存じます。

どんな仕事であれ、目の前の役目に全力投球、他の誰にもこの責務は譲れない。沸き起こるそんな情熱とともに、あなたのこれからの歩みが、末永く健やかでありますように。

2026年4月5日 21:57
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有り難し
おきもち

現代はやたら「背負い込んでる」人が多いと思う。 わざわざ自分が背負い込まなくても良いようなものまでも、率先して背負い込んでる。 なのに結局悩んでる。自らの意志で背負い込んだはずなのに。 そこのあなた、身に覚えありでは? ほら、そうやって決めつけてしまう癖、見直しませんか? 放り出すのが早すぎやしませんか? 40代半ば愚僧の超個人的なボヤキだと思ってください。 私の回答が誰かの人生の潤滑油になれば幸いです。 常にいろいろ勉強中。死ぬまで修行は続きます。ここhasunohaも道場のひとつです。 お付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

質問者からのお礼

お二人のお坊様からのご助言ありがたく読ませていただきました。

お坊様方からの共通している事は「今現在の私にとっての仕事の立ち位置」を考える事なんですね。

それを踏まえてこれから先の仕事についてよく考えて行動していこうと思います。

色々と参考になる考え方がありましたのでそれをまず行動して自分にとって一番よい仕事を選んで行こうと思います。

ありがとうございます。

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