関わりのあった方の不幸が続きます
はじめまして。
私と関わった人が連続して亡くなってしまい、「私に原因があるのでは?」と考え始めると、とても苦しくなってしまい相談をさせてください。
私はバツ2のシングルマザーになります。
これまでの人生で、私と深く関わった方が連続して亡くなっています。
20代の頃:遠距離恋愛をしていた婚約者が、仕事を苦に自死を選びました。
30代前半(一度目の結婚):元夫が起業に失敗し、私に多額の工面を強制してくることや、私を疫病神とすること、また「お金を出さなきゃ死んでやる!」と恐喝する日々に限界を感じ、逃げ出すように離婚をしました。離婚後、復縁を迫られましたが断り続けた結果、元夫は自死を選びました。
30代後半(二度目の結婚):相手の不倫が発覚し、子供を引き取り離婚しました。離婚6年後に元夫に末期ガンが見つかり、2年の闘病を経て亡くなりました。
二度の離婚について、相手だけでなく私自身にも何か原因があったことは自負しております。ただそれとは別に、これだけ不幸が続くと「私に関わったことが原因なのか?」と考えてしまいます。
ちなみに、そんな出来事を抱えつつも、恐れ多くも今の私は毎日が充実してしまっております。
私に関わった方が次々と亡くなってしまうのは、私が原因なのでしょうか。なにかしら私が背負っている運命のようなものがあるのでしょうか?
私と関わらなければ、亡くなることはなかったのでは?と考え始めると・・・。
この連続した出来事や今の自分の状態について、仏教の観点やお坊様のお立場からご意見やアドバイスをいただけますと幸いです。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
生きた長さだけで、幸せを測れるものでもありません。
気になってしまうのですね。それならば、私もそうかもしれません。たくさんの人と関わってきましたから、先に亡くなって逝かれた方は数え切れずですよ。ただ、私には、別れた人のその後を知りませんから、どのように過ごされているのかさえわかりません。
あなたは知ってしまったから、(私と関わったから)と影響が気になるのでしょうね。互いに影響しているのなら、あなたも同じでしょ。ですが、あなたが招いた根拠もなく、実際にお相手の暮らしや状況が強く影響したことは確かなことです。それぞれが置かれた境遇だったのです。
仏教では、死を不幸と捉えません。誰もが必ず向き合うことであり、あなたにも、私にも訪れること。その中で、どのように生きるのか。生きた長さだけで、幸せを測れるものでもありません。
どんな人にも、想う人がいて、涙した人もいて、誰かと生きてきたはずです。あなただけが、お相手の人生を背負っていたわけでもない。
縁があっても、誰かの縁までコントロールすることなどできないのです。それぞれに、生き抜かれた人生であったと、手を合わせてあげてくださいね。
そして、あなたの人生は、あなたが歩むもの。その幸せを大切になさってくださいね。
あなたが原因ではないと思います
拝読させて頂きました。
あなたと関わりのあった方々がお亡くなりになられてその原因は自分にあるのでははないかとあなたは思ってしまうのですね。詳細なあなたや関わりのあった方々とのことはわからないですが、あなたがそう思ってしまうこと伝わってきます。あなたのその思いをお察しします。
実際のところどうであるのかはわからないですが、直接的な原因はあなたにあるのではないと私は思います。
商売や事業していれば失敗もありますし、お金の工面もありますからね。また生きている中では様々な病気にかかってしまうのはそれぞれの身体の状況や様々な環境や生活習慣にもよります。それらはあなたが原因とは言えないと思います。
人それぞれに様々な巡り合わせがありますからそれぞれに与えられた命はあるものです。
そしてお亡くなりになられたからと言って全てが不幸であるどうかも人それぞれに違います。幸不幸は人生の長さによって決まるものでもありません。おそらくあなたもそのようなお考えや価値観もあると思います。
関わりのあった方々についてはどうか心から安らかになりますようにとお祈りなさって下さい。
私もその方々が心安らかになりますように心を込めてお祈りさせて頂きます。至心合掌
あなたがこれからも沢山の方々とのご縁に恵まれながら大切な方々と共に健やかに充実した人生を生きることできますように心よりお祈りさせて頂きます。至心合掌
亡くなった方々に合掌を🙏
おもちさん、関わった人が連続して亡くなってしまい、「私に原因があるのでは?」と考え始めると、とても苦しくなっているのですね。
男性が仕事を苦に亡くなる事は、良くある事です。
私の弟も、仕事を苦に自死を選びました。
私の弟も、私に多額の工面を強制してきましたが、額が大きすぎてどうする事もできなかった。
私のせいだったのかと、悩む事もありました。
でも、止める事は出来なかったと、今となれば、そう感じます。
それでも、弟は、人生を生き切りました。
人の死に、第三者が関わる事は、たとえ家族であっても、出来ないということ。
残された家族は、そう思いがちです。
でも、家族でさえ、人の人生は決められないし、人の死は決められないんです。
ですから、貴方の責任は全くないと思います。
だとしても、事あるたびに、思い出して、手は合わせて見てください。
貴方も落ち着きますし、亡くなられた方々も、もしかしたら寂しがっている可能性がありますから、喜ばれると思います。
質問者からのお礼
私の質問に対してのアドバイスありがとうございました。
亡くなったからと言って不幸せとは限らない
人の生死は他人がコントロールできることではない。
もしかしたら、私は驕り高ぶっていたのかもしれないと気づきました。
亡くなった方を想う気持ちは忘れずに、前を向いていきたいと思います。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
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