義理の母に伝えるべきですか?
昨日は敬老の日で義理の母と食事に行ってきました。
義理の母は92歳で、主人は61歳です私は今年32になります皆仲良しです。
この日はニホンウナギを食べに行きました。
お店選びはバッチリでした、義理の母は物静かで優しい人です。
ですがこの日も少し元気の無い様に感じられました。
去年の誕生日の時も少しそんな風に感じられました。
私がお手洗いに行っている間、主人に「有紀ちゃんは働いてるの?お金は大丈夫なの?一万円良いから受け取られ」と言っていたそうです。
もう5年程になると思うのですが、私は統合失調症を患って入退院を繰り返してきました。長期の入院で去年の2月やっと退院して、その後も症状が悪化して少し入院しました。
話したほうが良いと思う自分と、心配かけたくない自分が居るのですが、どうすれば良いでしょうか?
今まで聞かれて誤魔化してきましたが、限界でしょうか?
花やお菓子のプレゼントも渡したのですが「有紀ちゃんこんな事しられんな、お金使われんな」って言われます。
現在1級で障害者年金をもらっているので、そこまでお金には困っていません。
せっかく症状も安定してきて毎週顔を合わせているのに、モヤモヤしたくないです。
私以上に義理の母が心配してモヤモヤしているかもしれませんが。
主人は病気のことについて話すのはどっちでも良いと言っています。
どうかよろしくお願いします。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
病名や障害のことは、要配慮個人情報ですから慎重に。
病名や障害のことは、要配慮個人情報ですから慎重に。わざわざ言う必要はないと思いますよ。知っておいてもらいたいと思っても、配慮してほしいことだけでいいのではないかしら。もしかしたら、誰かに漏れるかもしれないということも念頭に。
親は、何歳になっても、子(義嫁であっても)を気にかけてくださるものなのでしょうね。義母さまは、お優しいですね。あなたがお金を使ってくれたのでは?と、ご馳走やプレゼントを喜びながらも、気を遣われているのでしょうね。
ですが、お誕生日や敬老の日ですものね。あなたも、お祝いしたいのですよね。
互いに、優しさを向けて。なんて温かなご家族なのでしょうか。
尊い時間を過ごされたこと、幸せですね。
自然体でさりげなく接してください。
ご相談ありがとうございます。
お義母さまの「お金は大丈夫?」「無理して贈り物をしなくていいよ」という言葉からは、有紀さんを大切に思い、気にかけていらっしゃる様子が伝わってきますね。
病名や入院の経緯を、無理にすべて話す必要はないと思います。一方で、聞かれるたびに誤魔化すことが負担になっているなら、まずはご主人と相談して、「体調を崩して仕事を休んでいたけれど、今は治療を続けながら落ち着いています。生活費も大丈夫ですよ」と、安心していただくために必要なことだけ伝えてもよいのではないでしょうか。
私も、父を見送った際、母にいつ、どのように伝えるか悩んだ経験があります。それ以来、何を伝えるかだけでなく、相手がその話を受け止められるかも考えるようになりました。ただ、ご自身の気持ちも大切です。
お義母さまに詳しく話すかどうかは、今すぐ決めなくて構いません。贈り物についても「一緒に食事ができてうれしいので」と伝えるだけで、十分お気持ちは届くと思います。毎週仲良く顔を合わせられる、その時間を大切になさってください
嘘をつく必要があるなら
仏教では、嘘はつかない方が良いとされます。
もしもあなたや夫が、病気のことを隠すために嘘をつく必要があるのならば、嘘をつくくらいなら事実を開示した方が善いと思います。
嘘をつく必要がないなら、どちらでもかまいません。
あなたが楽になる選択をされたら良いと思います。
仲良しのご家族、素晴らしいですね。
心優しいあなたの存在が、ご家族にとっての明るい灯火になっているのだと思います。
楽しい1年をお過ごしになって、来年もまた義母様に良いプレゼントができたら幸いですね。
質問者からのお礼
ご相談して良かったです。
ありがたいお言葉の数々本当にありがとうございます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )