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親戚がおかしい回答受付中

あきら女性/30代
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祖母が亡くなって3年になります。実家を継いだ母の姉妹である二人の叔母(姉叔母・妹叔母)の、あまりに失礼で非常識な行動に現在進行形で頭を悩ませており、ご相談させてください。
​叔母たちは昔から、我が家を都合よく搾取し、蔑ろにしてきました。
​姉叔母は自分の子どもたちが中学に上がるまで一銭も出さずに毎週土日、我が家を託児所代わりに預けていく人でした。それだけならまだしもいつも「この家は(農家だから)臭い」と強い言葉でこちらの家を見下すような発言を長いことされてきました。従兄弟もふくめてとにかく偉そうな親戚です。
妹叔母は、自分の嫁ぎ先の親戚中にありもしないうちの悪口を吹聴するような人でした。(自分の姉妹は自分をなにかと疎外するので鬱になった等)
​3年前の祖母の葬儀やその後の供養の際も、姉叔母は飲み食いしていくだけで手伝わず、とにかくお金をご近所さんくらいしか包まず、自分の母の供養なのに叔母ふたりで1万円の揃いでもない提灯しか買わず、お返しのカタログだけは家族分持っていく等、意地汚く感じる行動をされてきました。
特に姉叔母は、親戚中に自分が主人のような顔をして回るのに、それを喪主である母に取り次がずに自分でやり取りしたことに満足してしまうため、母に必要な連絡が来ないという事態までもいつも起きています。

そんなおばたちが、​祖母の生前、亡くなる頃にはほとんど訪いがなかったのに、祖母が亡くなってからは、盆や彼岸になると頻繁にアポなしで突撃してくるようになったのです。
​母への事前の連絡も都合の確認も一切ありません。長年こちらを都合よく利用し蔑ろにしてきたくせに、何事もなかったかのように押しかけてくる神経が理解できず、失礼すぎる態度に心底困り果てています。母の負担や心労も限界です。
​このように我が家を踏みにじり、こちらの都合も無視して押し寄せてくる親戚に対し、どのように心を保ち、折り合いをつけていけばよいのでしょうか。うまく文面に起こせていなかったら申し訳ありませんが、お坊様方のご助言をいただけますと幸いです。

2026年9月23日 12:24
あきら女性/30代
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

事実と感情を分けましょう。

許しがたいお気持ち、よく分かります。

長年、都合よく扱われ、見下すような言葉まで受け、それでも親戚だからと関係が続いてきた。

その積み重ねがあるからこそ、今のお怒りは単に「盆や彼岸に突然来る」という一点だけではないのですよね。

まずは、

感情と事実を分けて考えることです。

本来、姉妹としてやるべきだったこと。
実際にはしなかったこと。
連絡なく訪ねてくること。
お母さまに必要な情報が伝わらないこと。

こちらを、一度冷静に整理してみましょう。

たとえば、

① お祖母さまの介護に、叔母さま方はどの程度関わったのか。

② 土日にお子さんを預けに来ていたことで、ご実家にはどの程度の負担がかかっていたのか。

③ お祖母さまの葬儀や、その後の供養にどの程度関わったのか。

そして、それらと、お母さまが実際に背負ってきた負担を一緒に比較してみる。

その上で、

これからどの程度付き合うのか。

お母さまと相談して、付き合いの強弱を決めてよいと思います。

親戚だからといって、何でも受け入れる必要はありません。

お参りに来ること自体を拒む必要はなくても、

「来る時は必ず事前に連絡してください」
「都合が悪い時は対応できません」
「法事や供養の連絡は、必ず母を通してください」

と決めてよいのです。

これは冷たいことではありません。

境界線を引くということです。

大切なのは、過去の恨みを全部ぶつけることではありません。

「あの時あれをしてくれなかった」
「お金を出さなかった」
「こんなことを言われた」

と並べ始めると、感情の応酬になります。

目的は、叔母さま方を言い負かすことではありません。

お母さまがこれ以上疲れないようにすること。
ご実家が振り回されないようにすること。

そこです。

ですから、淡々とルールを作る。

守られなければ、その日は対応しない。

それくらいでよいと思います。

親戚だから近くなければならない、という決まりはありません。

必要なら、距離を置いてよいのです。

許す必要も、無理に仲良くする必要もありません。

ただ、相手への怒りのために、こちらの心まで荒らされないこと。

それが一番大切です。

どうか、お母さまと一緒に、
冷静に、静かに、これからの距離を決めてください。

2026年9月23日 14:55
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浄光寺の三浦康昭です。 くよくよと考えてもしかたがありません。明るく前向きに楽しく愉快に生きていくためのヒントを自分自身も考え続けながら、また少しでも皆さんのお役に立てればと考えています。できるだけ、わかりやすく簡単にお答えしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。現在も整骨院をやっていますが、医療福祉関係の仕事に長年従事してきました。他に、知的障がい者施設の仕事に関わらせていただいています。また、イジメや引きこもりなど子どもたちのために何かできることがないか、現在模索中です。フリースクールをお寺で開講予定しています。仏教特に浄土学は死ぬまで研鑽だと思っていますが、居眠り専門なのが、課題です。

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