女性による過度な男性に対する攻撃回答受付中
いつもお世話になっております。私には、Xで繋がった
高校~大学生程度の男性友達が多くおります。
彼らからよく聞くのは、
「男だから泣くな、がまんしろと言われ誰も話を聞いてくれない」
「大学の実験で班を組んでいるんだが、班の女学生が足を引っ張る
ばかりで難しい仕事を全部僕に押し付け、レポートもいい加減。
やるべきことをすべて僕に押し付け自分で何もしないくせに、
発表の時だけ『私たちが全部やりました』という顔をする」
「女の子が言ったりやったりすることは褒められたり看過され
たりするのに、僕たちがやると『でんちゃ』『あすぺ』『がいがい』
などと罵られたり、きもいと言われつらい」
ということです。
国や行政、教育の現場は、過去の歴史を反省し、女性への
支援を手厚く行っています。しかし、男性の孤独孤立などへの
支援は手薄というか皆無です。
例えば、母子寮はあっても父子寮はありません。育休なども
男性の取得が進んできましたが、社会の風潮として、
「女は引っ込んでろ」
から
「男はきもいから弱音吐くな」
「男は強いんだからどんな時でも女を助けて、女の奴隷になれ」
といった極論に振り切れています。X上でも、自意識過剰な女性が
世の男性に対し暴言を吐いています。
私が見た事例では、ある大雪の日、女性専用車が男性にも
開放されました。小綺麗な男性が乗ろうとしたら、入り口に
立っていた女どもが一斉に彼を睨み、男性は委縮して、
極寒の中出て行ってしまいました。
ある友人は、こうこぼします。
「女の子は甘やかされて、僕たちは男だからと強さやがまんを
強いられている。女の子は何もしなくても許され、大きな顔を
する。僕たちはとにかく頑張ることを強いられる。もう生きて
いたくない。楽な死に方を教えてくれ」
悪天候の時でなくても、普通に電車に乗る時も、男性の
皆さんは私が隣に座ると、きゅーっとお身体をすぼませます。
女はのうのうとしています。
同権と傲慢は違うはずです。私は同じ女として、男性方が
気の毒ですし、自分には何ができるかと常に考えています。
自分も発達障害だけど、他の 障害者にいじめられたり悪い事 してるのを見て以来、他の 障害者がトラウマ。 強い恐怖が身体にも出て苦しい 不動明王の婚約者である以上、克服 したい
お坊さんからの回答 1件
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男女が対立するのではなくジェンダーバイアスを見直し協力的解決
ジェンダーの問題は女性だけの問題ではなく、固定観念や社会制度によって男性も生きづらさを抱える、社会全体に関わる課題ですね。
私は、日頃 行政でDV関連の女性相談支援員をしていますが、数字で言うとまだまだ被害者に女性が多い現実もあります。「女性支援法(困難な問題を抱える女性への支援に関する法律)」は、女性が直面する多様な困難に対して、福祉の増進や人権の尊重を包括的に図ることを目的に、令和6年(2024年)4月1日に施行されました。令和の時代に、ようやく動き出したものでもあり、必要な法律です。
ですが、男女が対立するのではなく、固定観念(ジェンダーバイアス)を見直し、協力的な解決や環境づくりが大切ですね。もちろん、相談窓口や支援は、男女問わず相談することが出来ます。
性差によって押し付けられることなく、一人ひとりの資質や希望を尊重していけるよう、おかしい!ことにはきちんと声を上げ、そして守られる社会のために、非難だけでなく自分に何ができるのかを問うていきたいですね。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )