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「お迎えに来てほしい」は死の恐怖への処方箋

新聞の片隅にある、どこかの誰かの死亡記事を読んでもほとんどの方はたいした感想を持たないでしょう。
しかし、それが知り合いであったなら驚きますし、親しい方なら悲しいものです。
そして、自分がその当事者になる事にたいしては、恐怖を持つのが普通です。

お祖母様の場合、お友だちに先立たれて、さみしいという気持ちも大いにあったことでしょう。
また、あなたのお父様の言うように、怖さが薄らぐ人は多いです。

でも同時にお祖母様には、あなたたちともっと同じ時代を暮らしたいという気持ちもあったはずです。
お年寄りにとって死とは、怖くはなくとも悲しませたくないという気持ちもあるのだと思います。
引用元の質問: お年寄りの心境について
「お迎えに来てほしい」と言うのは、
どういう心境で言っているのでしょうか。
回答僧:
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