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お墓の跡継ぎが次男の場合長男は?

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有り難し有り難し 4

私たち長男夫婦は結婚した当初から義父母にいづれどちらか1人になってしまったり介護が必要になったら同居するしきちんと面倒も見ますと伝えていました。
もとは九州にお墓があったのを今後きちんとお参りしたり義父母が入ることを考えお墓を関東に移しました。
私たち夫婦はいづれそこに入ると思いお墓を購入するときも協力していました。
ただ私たち夫婦に子供はいませんので義理の弟が男の子2人いますのでお墓は弟に継いでもらうと義母が以前から言っていましたので私たち夫婦も了承しておりました。
先日お墓参りに義父母を連れて行った時のことです。
亡くなったら回忌はきちんとやってほしいと言っていたのでそれは当然のことだとわかっていますと答えました。
お掃除もこうやってきちんとやってと言われました。
その後で「あんたたちも自分たちでお墓立てないとねここには入れないからと言われました。前々から弟とは一緒にみんなで入ろうと話していました。大変仲のいい家族だったので義母から言われ私たち夫婦はお墓を立てるほど今は裕福ではありませんのでじゃあ私たちはどうすればいいんですかと聞いたら無縁仏にでも入ればいいじゃないと返事がきました。あなたたちが入ったら血がけがれるからよくないと…
正直びっくりしました。夫は以前会社経営でかなりの稼ぎもあり弟夫婦も含めて旅行費や月々のお金をいれ義父に車なども買って家族での行動はすべて私たち夫婦もちでした。
今は仕事がうまくいかず一時期親に頼ったこともありますが今回まさかそんなことを言われるとは思いませんでした
主人が反論したら、挙句の果てにお母さんが「死んだらあんたたちが勝手にすればいいお母さんは知らないよく勉強して考えなさい」と言われました。
家は、浄土真宗なのですが義母だけ宗教もやっていますので月命日や祥月命日などいつも〇家と義母の実家と私の実家の方など今日は誰々の月命日祥月命日だからお参りしてといわれます。
義弟のお嫁さんは宗教的なこと言われて正直いい顔はしていないので弟と喧嘩になることもあるようです。
そこで浄土真宗の本願寺に問い合わせたところお墓の管理者がいいといえば入れると回答いただきました。
義母はみんなに聞いてみなさいお坊さんが入れてはだめだと言っていたといいます。
たくさんの御坊さんに聞けるのがここだと思い質問させていただきました。よろしくお願いします。

2017年7月15日 18:52

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

こんばんは。

 なるほど。一生懸命やっているのに悔しい事を言われましたね。

 まずは、いままでのいきさつは考慮せず、一般論としてお答えしますと、墓地後継者(原則長男ですが質問者さんの場合ですと義弟さん)家族がお墓に入り、それ以外は、新しい墓地を設ける事となります。つまり、お義母さんの「血が汚れる」という考え方は誤っていますが、後継者である義弟夫婦とその長男(結婚すればその夫婦)以外はお墓に入れないというのは、極論的にいえばその通りとなると思います。

 一方で、質問者さんのように、夫婦だけのご家族や結婚しないごきょうだいも増えていますので、お寺さんの方でも柔軟に対応してもらえると思います。一度お墓のあるお寺さんに相談してみましょう。

 墓地のあるお寺さんと、墓地の使用者に相談して、良いとなればいいと思います。
 今は墓地の使用者が義父さん又は義母さんになっているかと思いますので、現在質問者さんご夫婦のどちらかに急にご不幸があったら、そのお墓に入るのは難しいと思いますが、将来的には弟さんに権利が移りますので、そうなれば現在義弟さんは、(いきさつを考えれば当然ですが)良いと言っているようなので、大丈夫だと思います。

 アドバイスとしては、お義母さんを説得しようと頑張りすぎるとお義母さんの心を頑なにしてしまい、遺言書などに質問者さん夫婦は入れないように、などと書かれてしまうと厄介ですので、悔しいですが、今はそっとしておき、お墓のあるお寺との確認と弟さんとの約束があれば、それで良いと思います。

2017年7月15日 22:31
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有り難し
おきもち

・曹洞宗/静岡県/40歳代 ※質問の答えについて、話の大筋は変えませんが...

質問者からのお礼

ありがとうございます。
本家分家と本来お墓を別にしなきゃいけないことはわかっていたんですが主人も弟とスゴく仲がよく一緒の墓に入ろうとよく言っていたので反対してるのは義母だけでした。正直質問では書けなかったんですが義母の言い方にもショックでした。あんたたちが子供をつくらなかったのが悪い。あんたたちがきちんとしないと弟の子供に悪い影響が出る。私の実家の家系図をつくって供養しないとダメよなど言われ今まで主人も私も親は大切にしようと言っていましたが今回の件で主人も義母の言い方にショックを受けていました。今後は義母の意見が変わらないようでしたら後々別で考えようと主人に言われました。愚痴になってしまいましたがアドバイスいただきありがとうございました。

「お墓」問答一覧

人様のお墓に触れるのはリスクありますか?

お寺の皆様へ質問です。 当方石材の洗浄をやらして頂いております。その中こないだ御依頼を頂きお墓のクリーニングをさして頂いた際に、通りすがりの70代位の女性で何処かの宗教で先生をやられている方に、お墓を無闇に触るのはいかん(自分の先祖のも含め)円満に亡くなった方ばかりじゃなく、穢れも多い場合もあるからと、きつめに言われました。当方もふざけてやっている訳ではなくしっかり、施主様にお話しを聞き作業前と後には手を合わせ可能な所なら線香などはやっており、一基ずつ手を抜かず真心込めてやらせて貰ってる自負があり、説明したのですが全く話を聞いて貰えず悔しくて調べていた所このサイトを見つけたので質問させてもらいます。 軽い気持ち(金儲け)でなく、精神繊維込めてやっていても駄目な事なのでしょうか? 地方に寄っては確かに穢れと言って近づく事さえしない地域もある(あった?)とはサイトに載ってたりしますが、自分はとてもやり甲斐があり、自己満ですが心晴れやかになる仕事なので腹が立つと、同時にしっかり知りたく思いました。唯その女性曰く神社、お寺などの門柱や石碑は祀ってるので持っての他とも言っており、確かに長年の汚れが付着してるのも多く見られ一般の私どもでは知らないルールなどもあるのでしょうか? 因みに当方は全て手作業で行っており、機械は一切持ち込まず環境にも配慮された薬剤を使用しております。 長文になり申し訳ありませんが今後の為にも、気をつけた方が良い事など含めお教え頂ければ幸いです。

有り難し有り難し 38
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お墓について

こんばんは。 お墓について心配事があります。私はお墓参りが好きで、よく1人で行っていました。でも我が家(父方)のお墓には、問題があります。字が【全て】間違っているのです。 私が生まれる前に、祖父が知り合いの石材店に作ってもらったそうなのですが、うちは渡邉なのに、一番大きな石の字が、渡邉のしんにょうの点が一つしかないもの、お線香を立てるところは渡邊、他の家は100%家紋が彫られている、お花を生けるところは、左の石が渡、右の石が邊なのです…。 めちゃくちゃすぎて気持ちが悪いとずっと思っていました。何故直させなかったのか、何故そのままにしておいたのか、石材店も祖父母も理解できません。 このように字が間違っているめちゃくちゃなお墓は、当然直した方が良いですよね? お墓のせいとはもちろん思ってはいませんが、私や弟、従姉、従兄などの子孫は、病弱だったり子供ができなかったり、結婚できなかったり、とても不幸です。祖父は52歳、父は46歳で亡くなったりと、悪いことばかりです。 お墓のせいとは思っていませんし、ご先祖様が子孫を不幸にするなどとももちろん思ってはいません。そんなパワーもあるとは思えません。 ですが、【自分の力ではどうにもならないような悪いこと】が、他所の家に比べてもかなり多いのは事実です。祖父母も父も、かなり人に優しく、自分よりも人のために何かしてあげる人でした。自分で言うのも何ですが、私もそういうタイプです。ですが、信じられないくらい運が悪く、特に、人との縁が全くありません。弟も同じです。 少しずれてしまいましたが、墓石は直した方が良いでしょうか?というよりも、直すべきですよね? 他にも、ご先祖様のためにした方が良いことはありますでしょうか?あまりにも不運な一族なので、最近では、本当に呪われているんじゃないかと疑ってしまうこともあります…。 長くなりましたが、ご回答よろしくお願いします。

有り難し有り難し 23
回答数回答 2

古いお墓について

おはようございます! お暇な時に教えていただけると嬉しいです。 潰れたり移転したりしたお寺にあったお墓、あるいは存続している古いお寺にあるお墓でも、もう面倒をみている子孫がいないかもしれないような古いお墓はどうなるのでしょうか。 私の片親の曽祖父と曾祖母は山形県に昔から住んでいたという地元の人だったのですが、娘達(そのうち一人は私のお祖母ちゃん)がみな遠方に嫁いでしまった後、どうなったかわからないんです。祖母も滅多に帰省できなかったみたいで、そちらの家族とは疎遠になり、そのうちに祖母も当時を知る血縁者もみな亡くなってしまいました。 曽祖父・曾祖母が住んでいたらしい地名がわかったのでグーグルしてみたら、村が統合されて今は市になったらしく正確な住所はわからないし、更に、昔大火事があって市役所の書類など焼失したとか。 曽祖父と曾祖母の菩提寺も宗派もわからなくて、彼らがお世話になっていたお寺そのものが今あるかどうかもわからないという状態です.....。 墓石の状態にこだわったり、今から何が何でもお墓を探し出して供養しなきゃ!と思っているわけではないのですが、お墓がどうなったのか気になって質問いたしました。 一度も会ったことがなかった東北の曽祖父と曾祖母ですが、血のつながりを感じます。寒い天気だと落ち着くというか居心地が良いんです。亡くなった肉親は天国にいると考えると私は安心できるのでそういう考えもありだと思っていましたが、上に上がったというよりはみんなつながって私の中で生きているのかもしれませんね。

有り難し有り難し 16
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