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不思議な体験

momo女性/30代
回答数回答 1
有り難し有り難し 13

ちょうど 半年前に 義母が亡くなりました。
昨日 不思議な体験をしました。
旦那の実家に行くと 毎回 線香をあげるのですが 昨日は仏壇に 線香をあげる時に なかなか火がつかず ついたかなった思って ろうそくから線香を離すと 線香の火が ぼわっと 大きく燃えて 煙が体を包むように出てきてびっくりしました。
今までは こんな事は1回もなく たまたま 手にした線香が 悪かったのか それとも何か意味があるのか どうなんでしょうか?   

momo女性/30代
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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不思議な事は不思議なままに

それは不思議な体験をされましたね。

不思議な事は不思議なままに。

「思議=人間が思いはかること」が「不=できない」から不思議です。

それをこういうことじゃないか?ああいうことじゃないか?こんな意味があるんじゃないか?

と意味付けしてしまうと、恐怖体験になったり神秘体験になったり恍惚体験になってしまいます。

momoさんは今回の体験はどんな感じがしたでしょうか?

何だろうこれ?と…不安な感じ?

会いに来てくれたのかな?と期待する感じ?

いずれにしてもわからないから不思議です。不思議な事は不思議なままに。

なお、これもわからないと言えば分からないことなので断言してはいけないのかもしれませんが…私見としては、故人が恨んだり祟ったりということはありません。また個人が実体的な超常現象などを起して残された人を守るということもないでしょう。

いずれにしても起きた出来事にはじめから意味があるのではありません。出来事は出来事です。そうなる原因によって起こったにすぎません。そこに意味をつけるのはいつも人間の「思議=思いはからい」です。

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はじめまして。北海道の片田舎の農村のお寺で住職をしております。 人生経験も仏法聴聞も、まだまだ未熟な私ではありますが、皆様のお悩みに対し真摯に向き合い、共に悩み共に考えたいと思います。 お話しする内容は「こたえ」ではありません。仏法を聞いてもお金が儲かるわけでも、人間関係に恵まれるわけでも、病気が治るわけでも、何ものにも左右されない心の持ち様が手に入るわけでもありません。 仏法の救いとは悩みが私の思い通りに解決することでなく、どんな悩みも私の現実として引き受けて、悩みながらも生きていけることだと私はいただいております。 悩みを救う(解決する)のではなく、悩む人を救う(悩む私という存在を引き受けていける)のです。 「こたえ」ではなく、「問い」を共有することで、悩み苦しみを引き受けて生きていける一助となれれば幸いです。 【回答について】 後から読み返し、誤字脱字に気づいた際は訂正を入れます。訂正ではなく、お礼コメントへの返信のため追記する場合はタイトルに〔追記あり〕と記載します。 なお、タイトルも本文も字数制限があるため際限なく追記できないこともご承知おきを。
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質問者からのお礼

全然 恐怖とかはなく 不思議な体験だったので なんだろう?というぐらいの気持ちでした。考えすぎもよくないと思うので 気にせずいつも通り過ごしていこうと思います。
回答ありがとうございました。 

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