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妊活でのストレス…

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有り難し有り難し 23

今年に入りそろそろ妊活をしようと考えている者です。

妊活の事を考える度、毎月生理が来て授からないのではないかという不安で、すでにいっぱいになってしまいます。

そんな中最近周囲で立て続けにおめでたの報告を聞き、息が止まりそうなくらいショックを受け、泣いてしまいました。

授かった方々にも色々な苦労などがあるとは分かってはいるけど、何だか置いていかれた気持ちになり、素直に祝えず妬んでしまう自分が嫌です。
また街中でマタニティマークや子供連れの方を見るのも苦しくなってきました。

私自身まだこれからなのに、今の時点でこんなの精神状態になってしまい、ますます不安でいっぱいです。
周りにこのような事を相談出来る人はいないし、主人に相談したところで、かえってプレッシャーを与えてしまうのでは…と考えてしまい、一人でとてもツラい状況です。

これから前向きに明るく妊活が出来るようになるには、この感情とどう対処したらいいのでしょうか?


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

つらいですよね・・・

はじめまして

わたしは
子育て座談会を開催
またときおり子育て支援センターで
呼んでいただく関係で
同じような質問をいただきます

まずお伝えしたいのは
同じような気持ちを持たれている方が多いことを知ってください

だからと言って
我慢しろ!とかを言いたいわけではありません

人生思い通りにならないことがあります
むしろならないとお釈迦さまは教えてくれています

その中で
自分がどのようにありたいのか
そのときの素直な気持ち
その気持ちを大切にされて
生きてください

ときには
周りを探して
声に出してみる
それは今の時代
こうしてメールでも良いと思います

ぜひなにかの参考にしていただけたらうれしいです

合掌

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個別相談可能
仏教×対話×ビジネス。僧侶・理学療法士・プロファシリテーター。整うコンサルタント。仏教と対話で導く、リーダーのための内省と再構築。ビジネスという営みを通じて、人が本音と出会い、本来の個性で生きる場をひらいています。 ※お坊さん回答の中に「鈴木光浄」がおりますが当初諸事情がございまして私が回答したものでございます。そちらもあわせてご参照ください
職業柄、人生相談はこれまで多数受けてきました。 ぜひご自身の本音を出してください。向き合ってください。 私は伴走させていただきます。 理学療法士でありますので、これまで急性期から終末期まで患者さんを担当。 町の診療所から在宅までキャリアを築く。 2歳から108歳まで患者さん担当。 カウンセラー、コーチ、コンサルタントでもありますので メンタルヘルスから新規事業、マネジメントまで相談対応可能。 ビジョンワークはライフワーク。

質問者からのお礼

温かいお言葉をありがとうございました。少し心が楽になった気がします。

この感情がなかなか消えることは難しいし、人と会ったり外出するのが億劫となってきていますが、あまり溜め込まないように過ごしていきます。

お話を聴いてくださり、本当にありがとうございました。

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