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人生の転換期について

回答数回答 1
有り難し有り難し 21

いつもありがとうございます。
私は体調を崩し、6月いっぱい仕事を休職しております。ストレスでいっぱいになっていたようです。どうき、漠然とした不安、胸のざわざ感。
薬を飲むようになり落ち着いてきました。

来月から元の職場に戻ります。
ふと思ったのですが、今回の体調不良、休職等々
もう別の道を選びなさいということのように思えてなりません。

しかし、ここで違う道に進むにしろ今の仕事を投げ出していくような感じでスッキリしません。

人生の転換期、こういった前兆や感じ方が出てくるものですか?

わかりづらい文章ですみません、宜しくおねがいします。


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

気持ちスイッチが変わるような、そんな変化を大事にしましょう。

落ち着いてきて、何よりです。
心が安定すると、身体も 生活も、リズム良くなってきますから。本当に、休めて良かったです◎

人生の転換期、そうですねぇ〜
何か きっかけを、そうなんだと思うことにより、気持ちも変わりますし、見える 目指すものもハッキリしてくるかもしれません。そういう意味で、これは私の転換期なんだ、となるのだと思います。
気づかないまま、また 何度も転換期がある、と思う人もいるでしょう。 人それぞれでしょうね。

あなたが、転換期と思うのは、不安が重なったからですか、それとも 今 晴れやかな気持ちなのでしょうか。

今置かれている状況がガラリと変わるような環境でなくても、気持ちスイッチが変わるような、そんな変化はある方がいいですねぇ。大事にしましょう。

あっ、焦らず ゆっくりね。
ボチボチでいいのですから(﹡´◡`﹡ )

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はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴、手話、要約筆記、電話相談員、小学校支援員としても、サポートしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equality 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつけやすいです。特に21:30以降は、たっぷりとした時間が取れます。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

質問者からのお礼

中田三恵さま
回答を頂くのは2度目です。ありがとうございます。私が今が転換期と思ったきっかけ・・今の仕事は毎週、毎週、毎週、同じ内容のプリントをパソコンにて入力する仕事で、量も膨大で精神的にきつくなってきたのです。現在の机上の世界だけではなく、他に私ができることもあるはずだと思ったからです。でも、そうそう見つかるとは思いません。
しかし、体調を崩し、休職し、復職したらまた同じ事の繰り返し。もう体調を崩したくはない。楽しく働きたい。だから、今、違う何かを見つける時ではないかと思ったのです。

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