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辛いだけ

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有り難し有り難し 2

精神科に通っています。
先生には不眠症をまずは治して身体を休める事を1番に考えましょうと言われました。
私は焦ってしまう性格で持病の辛さやうつ病や不安障害を後回しにして早く仕事を探さないとダメだ、生きてる価値がないと思ってしまうからです。
でもいざ面接の日になると自信がなくなり行けなくなりキャンセルしてしまう事もあります。
採用されても持病のために身体が辛くなり早退をしたりして続ける事が出来ずに辞めてしまった事もあります。
そのために自信がなくなって面接の予約さえも出来なくなりひきこもり状態です。
母親や兄弟もいない、天涯孤独なので自分の気持ちを話せる人もいないし頼れる人もいません。
貯金も底をつきはじめているので気持ちの余裕もなくなってきてまた◯にたくなりました。
やっぱり生きてる価値がないと思ってしまいます。
身体も辛いし誰もいない・・・なんのために毎日生きてるのかもわかりません。
母親のそばに行きたい気持ち、いなくても誰も困らない自分、生きてるだけ無駄ですよね。
考えるのも疲れました、身体も痛いし精神的にも辛いだけです。


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

今は心を休めましょう

先の質問も併せて読まさせていただきました。

精神科医の主治医の先生のおっしゃる通りだと思います。心身を休めることがまず
大事かと思います。そうすれば、きっと道は開けますよ。

大丈夫ですから。安心してくださいね。

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有り難し
おきもち

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浄土宗僧侶です。 寺に生を受け、小学校5年で、得度(お坊さんになる儀式)、その後宗門大学(浄土宗の僧侶養成機関)である大正大学佛教学部で学び加行(住職修行)を得るための修行)を受け浄土宗教師(浄土宗の正式なお坊さんとしての、住職資格)を取った後、某寺に入寺、京都の大本山黒谷金戎光明寺内にある浄土宗教師修練道場(浄土宗教師が更に1年間研鑽を務める場)にて1年間修行研鑽、その後も研鑽を続け、教学(浄土宗を中心とした仏教の教え)・法式(お経のあげ方・儀礼)・詠唱(ご詠歌・和讃)・布教(教えの伝え方)・雅楽の研鑽を積んでいます。 がしかし、もともと小学校時代から精神疾患で、大学で精神科初診、20代は通院しながら、学業・修行・僧職を勤めていましたが、30代で仕事と結婚のストレスがさらにかかり、大きく心身の体調を崩して入院して以来、寺は休職しています。そして、今は寺を離れ草庵に暮らしています。 2003年に大きく体調を崩して、入院以来入退院を23回繰り返しています。40代過ぎから、徐々に精神的に安定し、50代手前の最近少しバイトが出来るようになりました。デイケア、障害者職業訓練、B型就労支援事業所とステップアップし、単発派遣から初めて、バイトで、2社に勤めて、体調悪化で入院してこの2社をやめて、今は3社目のアルバイトをしています。その中で得られた人間的成長の気づきもフィードバックしていきたいと思います。 精神障害2級の統合失調症・双極性障害・不眠症持ちです。 こんな私ですが、どうぞよろしくお願いいたします。 連絡先は、blister55.takahiro@gmail.com
対応できる時間は昼間です。音声のみにてお願いいたします。体調などにより対応できない場合もあります。専門分野は精神疾患・恋愛・人生・仕事・浄土教などです。よろしくお願いします。

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