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息子の将来について悩んでいます。

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高校2年生の息子について相談です。
夏休み前に薬を大量に飲み自殺を図り、一命をとりとめたものの新学期が始まる前日首をつろうとして二度目の自殺未遂をしました。
学校でいじめられたとのことで、不登校になってしまってます。

学校、病院等々でカウンセリングをしていますが改善はされず今でも自殺企図を繰り返す状態です。
私には言いませんが、姉に自分はゲイだと話をしたようです。おそらく、好きになった子(男子)に思い切って告白をしたものの拒否された為自殺行為に及んだのだと思います。私達親はすべて受け入れる気持ちですし、息子が生きていてくれればいいのですが、どのように接していけば息子が平穏な心持ちになれるのかがわからないのです。

目を離したらいつまた自殺行為をしてしまうか。心配でなりません。
学校も卒業したいと言う息子ですが、学校には行けない状態でありジレンマに親子共々陥っています。

周りから(学校を含め)色々言われますが、
疑心暗鬼になり自分の心も苦しいです。

これからの息子の将来を案じてしまい、つらいです。
心を強く持っていないと仕事中でも泣いてしまいそうになります。
強い心を持ち、前向きに取り組んでいきたいのですが、
心の持ちようがコントロールできません。
どのように息子に接して行ったらいいのでしょうか。

2018年10月27日 16:26

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

すべてを受け入れる母親の愛

青水晶さん

息子さんのこと、いまのような状態では心配で気の休まるときがないでしょう。読ませていただきながら、あなたの苦しさが伝わってきました。息子さんもいま、自分の将来をどうしていいのかわからず、生きていることが苦しいのでしょうね。

息子さんにどう接していいか?その質問に対する答え、それはあなたの言葉のなかにある「私たち親はすべてを受けいれる気持ちですし、息子が生きていれくれればいい」というところにあると感じました。

ゲイである、性的なマイノリティーであるという場合、この年齢で大きな悩みに遭遇します。お姉さんに話をしたというのであれば、そこから家族でもその話を共有できるようにされたらいいのではないでしょうか。そして、そういった方面に理解のあるカウンセラーや当事者グループとのつながりを作れば、どうやってそういう悩みをもちながら、それを乗り越え生きていけがいいのかがみえてくるのではないでしょうか。息子さんにその悩みを共有できる仲間がいれば、希望が見えてくるのではないかと思います。同時に家族もどうサポートすればいいのか、学ぶ必要があるでしょう。

息子がゲイだと知ったら、そのことも大きな衝撃であったと思いますが「強い心を持ち、前向きに取り組んでいきたい」という言葉に強く心を打たれました。これは、息子さんに対するほんとうの愛です。ふつう、親というのは、子どもを愛しているといいながら、実はその愛は自分の思うようになってほしいというエゴに基づています。でも青水晶さんの愛は違います。すべてを受けれて、前向きに・・・という無条件の愛です。あなたのご家族なら大丈夫です。娘さんと相談しながら、家族みんなで、息子さんを受けれ、一緒に悩みながら生きていきたいということを伝えていきましょう。学校に行けないなら、ほかの方法を考えればいいだけです。生きることがどんなことより優先されます。周囲が何を言おうと、あなたの息子さんを思う愛に勝るものもありません。

青水晶さんの真実の深い愛が息子さんに伝わりますよう心から願っています。そして息子さんも今を乗り越えて、生きる希望を持つことができますように。ご家族が穏やかに暮らせますようお祈りさせていただきます。(合掌)

2018年10月28日 3:02
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有り難し
おきもち

お釈迦様の教えと瞑想法は苦悩の多いこの世を生きるための「船」のようなもので...

質問者からのお礼

仙如様

ご回答いただき本当にありがとうございました。
拝読させていただき、涙が止まりません。
あなたの家族なら大丈夫というお言葉に強く感銘しました。
学校にいけなければ他の方法を考えればいい。
何かにこだわっていた気持ちが解れました。
難しい年齢でもあり、時間がかかると思いますが、
私達家族の気持ちが伝わると信じて、息子の明るい将来を信じて頑張ります。
本当にありがとうございました。

「死にたい・死にたいほどつらい」問答一覧

辛くて死にたい。

 タイトル通り心身の不調が続く日が多くなってきており、死ぬことを考え始めています。  今まで頑張ればいつか良くなると信じて色々と頑張ってきました。しかし、あまり改善はしません。そんな状況に疲れました。そして、最近「そもそも死ねば苦痛から解放されるし、生きることをやめた方が良いのでは?」と強く感じます。  もちろん、私が死ねば残された人は苦しむかもしれませんがそれもその人にいつかは訪れる死が救ってくれると思うのです。亡くなった父も死によって救われたでしょうから苦痛に対する根本的解決を目指すなら生きることをやめる以外の方法はあるのでしょうか?  また、私は家族以外に心を許せる人が現在居ませんし結婚もしていません。年々段々と年老いていく家族を見て恐怖を感じています。このまま生き続ければ私は本当に一人ぼっちになって今よりもっともっと辛い苦痛が待ち受けていることが確定していると感じます。もうあんな辛い喪失体験をこれ以上重ねられる自信もないし、そんな未来に耐えられないと思います。 それならばまだ自由に身体が動く今の内に決着をつけてしまった方がまだ良い選択な気がするのです。  また、こちらのサイトでこういった死にたいという考えをお持ちの他の方の質問も拝見しました。その際に、「家族が悲しむ」や「様々なものによって生かされている命だから」という回答を拝見するのですが、そういった正論を見ても考えを変えることができない自分の器の狭さにも絶望しています。とにかく自分がもう楽になりたいという気持ちで頭がいっぱいです。また、ただ「死にたい」という漠然とした気持ちではなく、明確な悩みがある状態での死を希望する気持ちがありますので、心の病気ともちょっと違う気がするのです。この悩みを解消するには時間が必要なこともわかっています。でも、もう頑張りたくない。自分が怠け者で最低だと思います。病院にも行っていますが、症状を誤魔化しているだけで解決には至らないのも辛いです。本当に辛い時に誰にも相談出来ない状況なのも苦しくなってきました。  色々なことに苦痛を感じている自分を誤魔化すことに疲れてしまいました。もう苦痛から解放されても良いでしょうか。

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転職で死にたくなるほど不安になる時

8月に8年間勤めていた会社を辞め、9月より転職します。 転職理由は、スタッフと人間関係で誤解がある事を上に伝えても聞き入れてもらえず異動になってしまい、収入減になり体調を悪くしてしまい、会社に不信感を持ち転職に踏み切りました。 一応、今より条件の良い転職先が決まり、後は9月入社するだけなのですが、 ①また人間関係でつまづいてしまうのではないか ②しっかりと家族を養っていけるのか(8月に2人目の子供が生まれます) ③転職をした自分はまた何か悩みが出てきたら転職を考えてしまうのではないか この上記の不安が頭の中につきまとい、前を向かなきゃと思う反面死にたいという思いがよぎり頭が痛くなる時があります。 もちろん家族の大黒柱として次は何があっても辞めず、定年まで勤め上げようと思っております。 しかし、ふとした時に周りの同世代と比べ、転職をした事への劣等感から弱い気持ちが出て来出てしまいます。 2人子供がいる身として、このような弱い気持ちではいけないと思うのですが、このような気持ちを断ち切り、前を向く為にはどのような心構えで過ごせば良いのでしょうか。 死にたいと思うのはいけない事だと重々承知しております。 この不安を拭い去りたいです。

有り難し有り難し 5
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芸術家になれないなら死にたいです

3歳の頃からピアノを習っていました。その頃からいつだって私の一番は音楽でした。 しかし、同じ時から「音楽だけで食べていける人なんて一握りだから(私はそうではないから)」と自分と家族に言い続けていました。ピアノ教室にはその後十数年間は通いましたがプロを目指そうとしたことはありませんでした。どういう理由でそんなことを言い始めたのか自分でもわかりません。ただ時々、音楽家になれない自分の苦しみを家族のせいにしたくなった時は、「幼いながらに家庭の経済事情を慮ったからではないか」と考えます。 映画と美術品と文学も好きです。そして、それらを創作する人々にどうしようもなく憧れています。 この質問のタイトルの「芸術家」について、「創作活動と表現活動が生活の一番大きな部分を占める人」と私なりに定義してこの名称を使いました。私はそのような人ではありません。今は大学の勉強、卒業すれば(今のままならおそらく)会社勤めを中心とした生活を送り、趣味で芸術に触るだけの人になるのでしょう。 「音楽だけで食べていける人なんて一握りだから」という呪いを無意識に自分にかけ続けてきた。それが呪いだということにも今更気がついて、残っているのは後悔だけ。 そして現在は、「音楽だけでは食べてはいけていない人」を見つけては自分を慰めています。自分からその人たち世界に飛び込むこともしない。私は醜いです。 音楽を、映画・美術・文学に置き換えても同じです。毎日、毎分毎秒、芸術を追いかけて、新たな芸術に出会うたびにそれを愛して、同時に「自分には創り出せる代物じゃない」と泣き喚く。 悲しくて悔しくて恥ずかしくて苦しいです。しかし芸術への執着に折り合いをつけたい訳でもありません。 ただ、こんな無様でみっともない人生ならさっさと幕を下ろしたいです。 この質問を書き込んで、これからも芸術を一番に愛します。芸術家になりたいなりたい、なれないなれないとどうしようもない事柄を嘆き続けます。自殺に失敗するようなリスクは取れない臆病者のまま生きていきます。

有り難し有り難し 24
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満たされているのに早く死にたい

人生においては満たされています。波はあれど幸せな部類に入るよう努力してきました。 もうずっと昔から「死んだら今世クリアだから、早く死にたい」という気持ちがあり、困っています。 仏教や精神世界について学ぶことが好きで、自殺することが業と繋がることは理解しており、能動的に自殺を考えることはありません。 ただ、人生をゲームのように捉えており、「今世の課題をクリアするために、生かされてるうちは面倒だけどとりあえず無理のない範囲で善行を重ねて心を豊かにして生きていれば、そのうち死ねるからそれで今世はゲームクリア!肉体脱出できるのが楽しみ!」みたいな感じの認識です。 無意識的に強くそう思い込んでいるようで、日常生活に支障が出ることがあります。 例えばですが、物質的な執着心がなく、親しい人にお金をあげるように貸してしまったり、何かにつけ問題が多く振り回されるような相手を恋人にしてしまい(振り回されているようで、それを望んで楽しんでいると思います)悲しい思いをしたりしています。 それでも私は懲りずに、死ねないならせめて日常がぐちゃぐちゃに壊されてしまうことを望んでいるようです。 本当に生活に不満はありません。収入も働き方も望んだとおりになっていますし、物質的にも満たされており、問題はあれど愛している恋人もいます。所謂、雑誌の中のような暮らしです。ですが、私はこの生活を今すぐ全て捨ててもいいと思うくらい物質や社会的地位に執着がありません。恋人や人間関係のことはまだ学びが残っている気がするうちは捨てられないのですが、基本的に天国に持っていけないものにそれほど執着できないのです。 一番問題に感じていることは、この生きることをゲームのように認識していることが根深く、そのため自分も他人も特に幸せになれないような、そして自分には損になるような選択を無意識にしがちなことです。私が楽しんでいるときはだいたい破滅に向かっています。 これは何が原因と推測され、どんな解決法や考え方があるのでしょうか。また、多くの人は生きることをどういった認識で暮らしておられるのでしょうか。 長くなりましたか、読んでくださってありがとうございます。 もし何か思うところがありましたら、ぜひご返答がいただければ幸いです。

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