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私は間違っていないでしょうか?

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有り難し有り難し 13

以前は温かいお言葉、とても感謝しております。
助言していただいたこと自分なりに頑張ってはみたのですが、あまり状況は変わっておりません。

それで今、生活が本当に厳しくなってしまい、保険金も底をつき、傷病手当てだけで生活をしています。
そこで主人に生活費を入れてもらうように話さなきゃいけないのですが、勇気がなくて言えません。
子供にかかるお金を出してくださいと言ってもいいですよね?
ここ数年、全て私の傷病手当て、保険金で生活してきました。主人の保険料、主人の車の保険料も私がなんとか工面して払いました。
その分も、主人に子供のお金とは別に請求してもいいてすよね?
主人は家の仕事の作業代と他でバイトをしています。ですが生活費は一切くれません。

中々言えずにズルズルと日にちが過ぎてしまいましたが、もう私もお金がなくなりました。
今度子供が部活でいない日があるので、その日に話そうと思います。

ただ心配なのが、私が主人に対して嫌という気持ちが強くなりすぎています。
主人がお金無いから払えないみたいな事を言ってきたらもう別れようと思っています。
そしたら子供達に精神的な苦痛を与えることになります。
でも子供達には本当に申し訳ないんですが、これ以上一緒にいても生活ができません。
ちゃんと仕事が軌道に乗るまで生活保護を受けさせてもらえたらと思っています。

癌の再発するかも、という不安やお金の話をしたときに主人がどう出るかがとても不安です。
私も感情的にならないように手紙を書いて渡そうと思っています。
毎月、子供達にこれほどかかりますと。
生活が出来ないと話してもいいてすよね?
それで主人がキレたり、落ち込んだりしてもしょうがないてすよね?いつまでも気にしてたら話せずに子供達が学校へ行けなくなりますよね。
もう主人に気を使うのをやめようと思います。
子供達を守る母になります。

すみません、こう宣言することで自分に言い聞かせています。

ですがどうか間違っていたら助言お願いします。


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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

母は強し

ご相談拝読しました、以前に何度かご縁をいただいて回答させていただき、その後のご相談も読ませていただきました。
しんどい中でずっと頑張って来られたのですね。一進一退の決意の中、とうとう覚悟を決められるのですね。

もう期待しない、もう頼らない。

そのような強い覚悟を聞かせていただきました。現実問題その道はその道で厳しいものがあるのでしょう。しかし期待して裏切られるような心のしんどさよりかは、厳しくとも自分で引き受けた道の方が、同じようにしんどい道を歩くのでも心持ちは違うのでしょう。

結論がどうなるかはわかりませんが、まずは本気で本音を真摯に話し合う。現実の問題に身を据える。そこからなのでしょう。義両親に間に入ってもらいつつも、言いたい事はとことん言いましょう。
もちろんなるべく冷静な態度も忘れずに。そして向こうの言い分も聞きましょう。お互いに全部話しましょう。

なんでこんなことで悩まなければいけないのかと悩むのでなく、元々の悩みを真正面から悩み道を求める。

応援しています。また報告してくださいね。

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有り難し
おきもち

個別相談可能
はじめまして。北海道の片田舎の農村のお寺で住職をしております。 人生経験も仏法聴聞も、まだまだ未熟な私ではありますが、皆様のお悩みに対し真摯に向き合い、共に悩み共に考えたいと思います。 お話しする内容は「こたえ」ではありません。仏法を聞いてもお金が儲かるわけでも、人間関係に恵まれるわけでも、病気が治るわけでも、何ものにも左右されない心の持ち様が手に入るわけでもありません。 仏法の救いとは悩みが私の思い通りに解決することでなく、どんな悩みも私の現実として引き受けて、悩みながらも生きていけることだと私はいただいております。 悩みを救う(解決する)のではなく、悩む人を救う(悩む私という存在を引き受けていける)のです。 「こたえ」ではなく、「問い」を共有することで、悩み苦しみを引き受けて生きていける一助となれれば幸いです。 【回答について】 後から読み返し、誤字脱字に気づいた際は訂正を入れます。訂正ではなく、お礼コメントへの返信のため追記する場合はタイトルに〔追記あり〕と記載します。 なお、タイトルも本文も字数制限があるため際限なく追記できないこともご承知おきを。
基本的には平日13時~15時のみ対応可能です。お寺の行事、急な法務で対応できない場合もあります。

間違っていません

結婚したとき、お二人はどのような気持ちで結婚されたのでしょうか。
お互いに幸せになろう、幸せにしてやろうと思ってはいなかったでしょうか。
旦那さんに、結婚したときの気持ちと今の気持ちの違いを聞いてみても良いと思います。
法律上、夫婦や親子には扶養義務があります。
働いているのに生活費を入れてくれないのは、何か理由があるのでしょうか?
とにかく、本音で話しあうのは、間違いではないと思います。

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有り難し
おきもち

がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ