hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる

苦しみ

回答数回答 3
有り難し有り難し 25

苦しみって、なくなると、どうして苦しんでいたのか、どうして悩んでいたのか、忘れてしまうものなんですね?


この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

どうでしょうか?

時と場合によると思います。
でも、忘れなければ人生やってられないこともあると思います。

{{count}}
有り難し
おきもち

がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。

お互い様

拝読させて頂きました。心の痛み苦しみは過ぎ去った後でもその方の心の中に様々な痕跡を残していらっしゃると思います。
自分が受けた痛み苦しみを思えば人が苦しんでいらっしゃる場合にはその方の思いや状況を感じること想像することができるでしょう。ですからその方に対してどのように接していくことが望ましいことなのかを考えて行動することができるのではないでしょうか。
悩み苦しむのが私達人間ですからだからこそお互いを尊重して思いやりながらできるサポートもあるかと思います。
お互い様で皆生きていますからね。

{{count}}
有り難し
おきもち

個別相談可能
脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラーメンが有名な処です。)これからも皆様のご質問に対して誠心誠意回答させて頂きたいと存じます。まだまだ修行中の身ですので至らぬ点あろうかとは存じますが共に精進して参りましょうね。お寺にもお気軽に遊びに来てください。
ご相談は朝から午後5時まで受け付けております。 人間関係や恋愛のお悩み、自殺願望、大切な方の死に直面した苦しみなど、どんな内容でも構いません。一人で抱え込まずに、ぜひお辛いお気持ちを吐き出してください。 仏様や神様、ご先祖様は、いつもあなたを見守り、聞いてくださっています。あなたが少しでも穏やかな気持ちになれるお手伝いをさせていただきます。

苦しみも実体として有るものではない

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

それは、苦しみも実体として有るものではなく、縁起(簡単には原因と条件)によりあり得ているに過ぎないからであります。

原因と条件次第により苦しみも変化して参ります。

しかし、原因としての無明がある限りは、条件は変わっていっても、色々と苦しむことになるのであります。

川口英俊 合掌

{{count}}
有り難し
おきもち

最新の仏教論考はこちらでご覧頂くことができますが、公開、非公開は随時に判断しています。 https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ