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父の終わりが近づいてきたようです

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父ですが、
心臓の調子が悪く、ペースメーカーを付ける手術を受けたのですが、
どうも、悪いところに悪いものが出来ており、装着できずに、
このまま心臓が止まるのを待つ…という
絶望的な状態になっています。

父は、ちょっと気になるのでもう一度検査をする、
という話になっていて、冷静だそうです。

しかし母は事情を聞いたので、大変に狼狽しています。

「元気になって帰宅する」と思い込んでいる父を
どうしても見れないようです。

母は、無駄に広い実家に、一人で暮らすことに不安があると
以前から言っていましたので、
突然来たこんな事態に、冷静ではいられないはずです。

私と弟は遠方に住んでいて、
日ごろは親の世話どころか電話すらしないです。
娘が同居して親の面倒を見るはずでは…と母にチクチク言われ、
心苦しく思っていました。

こんな時だから、すぐに駆け付けて励ますべきなのですが、
私も激しく狼狽しており、励ますなんて力が出せる気がしません。
母よりも激しくパニック起こすような気がします。

4月から私は職業訓練に通うことになったのですが、
その手続きや、娘の高校の説明会など… 
ちょくちょく代えがきかない用事があり、
ゆっくり親を世話できない心もとなさも辛いです。

また、娘の私立の高校進学で、
貯金はゼロ、我が家は大赤字になっています。

用事のたびに自宅に戻りまた実家に……
とてつもなく金銭的に無理です。

行かなきゃいけないけど、
行けないというダメな要素しか思いつかず、
どうしたらいいのかと、不安と恐怖で震えが止まりません。

母にどういう言葉をかけたらいいのでしょうか。
お金なんて気にしないで、借金をしてでも行くべきでしょうか。
私の心を落ち着かせるにはどうしたらいいのでしょうか。

誰かにアドバイスをもらわないと、何も思いつきません。
まったく動けません。
いい年をして恥ずかしいですが…助けが欲しいです…。

2019年3月19日 21:41

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

後悔しない選択を!

質問読ませていただきました。

お父様がいきなりの事態に陥り、大変動揺され、悲しまれてるのですね。
それと同時に、現実問題と自分の責任とに挟まれてどうしていいかわからなくなっておられるのですね。
心中お察しいたします。

さて、質問を伺う限りにおいては、お父様の容態は良くなく、猶予もあまりないようです。
ひょっとしたら、お父様が生きているうちに顔を合わせる機会というのは、もうないかもしれません。

また、ふうせんさんがなかなか遠方の実家に帰れない事情というのも、わからないでもありません。
「お金なんか借金してでも親の方が大切」という押しつけがましいことを、ふうせんさんの詳しい生活事情がわからない私からは申すことはできません。

ただ考えていただきたいのは、「どう行動すれば自分が一番後悔しないか?」ということです。

「父親が生きている間に会いたい」ということであれば、何とかして実家に戻れる方法を考えてみて下さい。ふうせんさんの事情もあるでしょうから、1回きりでも1日だけでもいいのではないでしょうか。
お父様とお母様に「こんな事情でなかなか戻ってくることが出来ないけど、顔を見たかったから何とかして戻ってきた」と正直に気持ちと事情を吐きだしてみて下さい。
そんなふうせんさんの気持ちが、両親にとってはとても嬉しいものですし、励みになるでしょう。
そしてお母さんを「何か気の利いたことを言って励まそう」と無理に思わなくても、一緒に悲しみ、涙し、気持ちを共有することだけでも、大きな助けとなるはずです。

また、「やはり自分は実家に戻る方が、後悔するだろう」ということでしたら、それはふうせんの考え抜いた末の結論ですから、尊重したいと思います。
しかし、「後悔先に立たず」ということだけは分かっておいて下さい。自分の選択の結果は、自分が背負っていかなければならないのです。

人生には大きな決断をしなければならないときが必ずあります。お辛いでしょうがその選択から目を背けず、「自分が後悔しないと思える」選択ができるように、落ち着いて考えてみて下さい。

何か少しでも参考にしてみて下さいね!

2019年3月20日 0:13
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父の死が怖い

父が末期ガン、余命わずかで来月いっぱいはもたないと言われています。 私は一人っ子で遠方に嫁ぎました。 若気の至りで遠方にいてそのまま、という感じです。 親には何度も、こっちに来てほしいと言われていました。 ですが嫁ぐ事になり、父は私が幸せに穏やかに暮らしていれさえいればそれでいい、と言ってくれていました。 だけどやはり心残りはないと言えば嘘でした。後悔もしていました。 そして月日が経ち、、現在に至ります。 コロナの関係や諸事情で、会いには行けず次に会えるのは残念ながらお葬式になってしまいます。 私には子供も生まれ、帰省の際には思い出をたくさん作り、毎日のように子供などの写真を送り、父も毎日のようにそれを見てくれていました。離れていても、そんなやり取りで繋がっているのが嬉しかったし安心できました。つい最近まで、私や孫の事を色々気にかけてくれていたし夏には帰省できないだろうから何か送るよ、と言ってくれていました。 そんな矢先でした。 それから毎日、なんとか受け止めなければと考えますが、やはり受け止める事ができません。 何をしていても頭の中に父がいて たまに父の声が聞こえてくるような、ずっと頭にもやがかかっているような状態です。 何かをしている時はまだましなのですが、ふっとやってくるんです、、波があります。 本当なら今すぐに会いに行きたい気持ちです。 父が亡くなっても、私は受け止められるでしょうか。 先が見えない真っ暗なトンネルにいるようです。正直怖いです。

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何を言われても死ぬと思います。

去年の12月に夫が救急車で運ばれ、1月に小腸がんの発覚、1か月の余命宣告を受けました。抗がん剤治療をしてうまく合っても5か月程しか生きられないと言われ、本人がしないという選択をしました。 夫は当時35歳でした。 1月で私は仕事を辞めて、毎日病院にお見舞いに行っていました。 その後緩和ケア病棟を経て在宅医療を受けています。 最初のうちは良かったのですが、体調がどんどん悪くなり、痛みがひどくなり、今はもうトイレもベッドで行い、自分で寝返りを打つこともできません。 介護は義母と2人で行っています。義両親とは物理的に距離が離れているところに住んでいたので、年1-2回しか会うことはありませんでした。 今回共に介護をしてみて、考え方や生活スタイルが違い、ストレスを感じています。 そうは言ってもトイレにも行けない相手を一人で介護することはできないため、なんとか頑張って暮らしています。 夫は食べると腸から出血が増すため、点滴で生きているのですが、その点滴の中に今日から睡眠薬を混ぜて眠らせることにしました。 痛みがひどく、モルヒネや座薬などではもう効果が少ないための、最後の手段です。 痛みが酷い以外にも、私や義母を呼びつけてお願いをされるため疲労が蓄積してしまったことも、混注に踏み切った一因です。(本人了承済みですが) きっとこのまま、どんどん状況は悪化していき、いつか旅立ってしまいます。 本題です。 私は自分も後追いしてしまいそうです。 今は職もないし、夫の介護が生きてる意味になりつつあります。 介護はとても辛いです。 私は親族と絶縁しているため、頼る身寄りもなく、子供もいません。 義母とは争うこともあるので、義父母に頼ることはできません。 友人はいますが、友人がいたからなんなのでしょう? 私が死んだらきっと悲しむでしょう。でもきっといつか忘れます。 生きる意味を探しているのではありません、もう何をすることもできません。 苦しまない自殺があったら、確実に行っていると思います。 死ぬ気になればなんでもできると言いますが、なにかを始める気力がありません。 将来私は1人で死ぬのであれば、今死んだ方が遺骨も夫の墓に入れてもらえるしいいのではないかとしか思えません。 相談したところで、何か解決できるわけでもありませんが、書き込んでみました。

有り難し有り難し 48
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