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有り難し有り難し 24

いつもhasunohaでお世話になっているお坊さんのお寺の前まで行きました。突撃訪問はいけない事だと分かっていますが行きました。でもお寺の門みたいなのから先には行けませんでした。私は入ってはいけない気がして入れませんでした。

2019年7月15日 21:49

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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

基本いつでもいいのです

拝読させて頂きました。
お寺さんにもよりますが基本的にお寺はいつでもお参りしてもいいのです。本山や観光寺院は夕方は比較的早めに午後4時くらいに閉門しますが普通のお寺はノンアポでも基本的に大丈夫だと思います。
最近はご朱印帳集めがブームなのでその対応している場合もありますね。

お寺にいらしたらできれば御本堂に入りご本尊様にお参りなさって下さいね。どうかご本尊様とご縁を結んで下さいね。

またご住職とお話なさる時にはお申し出なさってみて下さい。お時間空いていればお話しできると思いますよ。今は東京のお盆棚経周りの期間ですからご住職もいない場合がありますね。又土日の午前中はだいたい法事が入りますから午後2時過ぎとかですといらっしゃると思います。
早朝や夜6時過ぎはできれば避けた方がいいかとは思います。あと8月13日~16日はお盆ですからその前後は比較的忙しい時期ですね。

お話しする時はできれば一度お寺にご連絡してみてもいいと思います。
いずれにせよ基本はいつ伺ってもいいのです。思い立ったが吉日ですからどうかお伺いなさってみて下さいね。
あなたがhasunoha寺院とご縁を結ばれて心豊かなお時間をお過ごしなさって頂きます様こころより仏様にお祈りさせて頂きます。

2019年7月16日 10:35
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有り難し
おきもち

Kousyo Kuuyo Azuma
脱サラして9年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラー...

「八字に打開す」

 「八字に打開す」という言葉があります。
 門の扉が開いている様子を上から見たときに「八」の字のように見える事から、山門はいつも開いていて、いつでも誰でも入る事ができるよ、という意味です。

 どうぞいつでもお入りください。
 azuma師のおっしゃる通り、7月8月はお盆の時期に当たり、お坊さんはいない事が多いです。また早朝や夜など日のでていない時間は休んでいますので避けた方が良いでしょう。
 また、受付(玄関)に入る勇気がなかったら、ご朱印帳を持って、「ご朱印お願いします」などと言えば入りやすいのでは?今流行しているので、朱印帳さえあれば、初対面でも警戒されることはないと思います(笑)。ご朱印は、ご住職と気軽に話ができる便利なツールだと思います。

2019年7月17日 20:42
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有り難し
おきもち

・曹洞宗/静岡県/40歳代 ※質問の答えについて、話の大筋は変えませんが...

質問者からのお礼

お返事、有難うございます。
今度また行ってみます。

光禪さん
お返事、有難うございます。
幼い子ども達は遊び場なのか、普通に入って走り回っていました。羨ましく思いました。
御朱印ブームに便乗するのも良いですね。ありがとうございます。

「お寺に参拝・訪問」問答一覧

お参りを拒否される事はあるのでしょうか?

こんにちは。お忙しい中、私の質問を見て頂きありがとうございます。 おかしな話かもしれないので投稿を悩んだのですが、類似状況が何度か起こっている為、気になってしまい質問させて頂きました。 前々から「●月●日はお参り(寺社仏閣や先祖のお墓参り)に伺おう」と日にちを決め、準備を順調に進めていました。 ところが、前日 あるいは当日になって、以下のような事が突然起こり、お参りに伺えなくなるという事が何度も起こっています。 ※肉体面での体調不良→起き上がれない・動けない程の頭痛や腹痛など。或いは歩行が辛く感じるような外傷的な痛みなど(真っ直ぐ立てない、或いは長時間電車に揺られるのが困難な膝や腰、脚の痛みなど) ※精神面での体調不良→(現在重度のうつ病を患っており、治療と社会復帰に向けたリハビリに取り組み中の状態ですが)お参り前日や当日にショッキングな出来事に遭遇し、精神的にパニックを起こし、その後 全く動けなくなるという事があります。 医師から処方された薬を飲んで動こうとしても、ショックの度合いが強すぎる時は心も体もついていかない事が多く、結局「寝たきりで過ごす」事が多々あります(時間をかけてクールダウンすると治る、というか症状が収まるのですが、当初予定していたお参り当日に伺う事はできなくなります…) 以前、知人にこの話をした時に『そんなのはお前が弱いのが悪いんだよ。肉体的にも精神的にも強くなるしかないじゃん』と言われたことがあり、自分でも『やっぱり、私の弱さが全て悪いんだろうか…』とも思いました。 ただ、一方で…『もしかしたら、こんな状態の私がお参りに伺う事を神仏やご先祖様が嫌がっているのではないか…?』という気もしてしまうのです。 もしかしたら、私が未熟すぎるから、何か許しがたい非があるから、肉体的または精神的に問題があるから、『今のあなたの状態では来てはいけません。出直して来なさい』と示されているのではないか…?と。 そこでお坊様に質問をさせて頂きたいのですが『神仏やご先祖様から、参拝をお断りされる事』はあるのでしょうか?それとも、このような事は考えすぎなのでしょうか? 支離滅裂な文書で恐れ入りますが、お知恵を拝借頂けますと幸いです。お忙しい中恐れ入りますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

有り難し有り難し 20
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参拝に行けなかった意味、何かの暗示?

何度も何度もすみません、くりりんです。 先日は「お寺からパワーを授かりたい」という相談にたくさんのアドバイスをいただき、ありがとうございました。 自分なりにも色々と振り返ってみたのですが、「お寺を参拝することで、モヤモヤした気持ちがスッキリし、新たな気分になるのなら、参拝した方が良いのではないか」という結論に至り、参拝に行こうと決めました。 しかし、その直後からなぜか巡り合わせが悪く、行けないのです。 行こうと思った日に大雨が降ったり、急な予定が入ったり… 昨日も、今度こそは!と思った矢先、家族が体調を崩しその看病で行けませんでした。 ここまで来ると、何かの暗示というか予兆のようなものすら感じてしまいます。 今日はそのお寺の方角に向かい、お祈り(拝礼)をすることにしました。 こういう場合、気持ちをどのように持つのが良いのでしょうか? また、そのお寺のある方角に向かい、拝礼するだけでも意味はあるのでしょうか? ------- 「努力もせずに神頼み(お寺なので仏頼み?)ばかりしやがって」思われてしまうかもしれません。一方で、ここ数年、何とか自分の人生をより良いものにしようと努力してきたつもりです。しかし、うまくいかないことが続いています。もう万策尽きた感じで、神様仏様に頼ってしまっている感じです。 何か良いアドバイスがあればよろしくお願いします。

有り難し有り難し 8
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