hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる
そらノート 亡くなった人やペットに思いを伝えよう hasunoha姉妹サイト登場

心を落ち着けられない自分が情けないです。

回答数回答 1
有り難し有り難し 9

お世話になっております。
私は公立の学校教員をしていますが、担当クラスの生徒とうまくいかずトラブルになり保護者が学校に乗り込んできて苦情を言い、家庭訪問をし謝罪をしたのですが、そこで沢山のひどいことを言われました。
その中のひとつ
「先生はお子さんいらっしゃらないんですね。ああ、それでは子どもがいない先生は親の気持ちがわかるはずがないですね。傷ついていることも分からないでしょう。」とイヤミたっぷりに言われました。

帰宅後、夕食までは仕方ないな程度でしたが、なぜかずっと頭に残ってしまい、もう悔しさがこみ上げてこみ上げて眠れなくなってしまいました。
自分の、このようにいつまでも思い悩む性格を直したいものです。
だから子どもいないんでしょうか?とまで思っています。絶対違うとは思っていても、子どもがいないことは罪だと暗に言われてしまうような世の中です、まだまだ「人それぞれ」が分かっていただけない世の中で、生きるのが疲れました。

2019年7月25日 1:42

この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

教師と親が違うから、補完、相乗効果になる

その様な質問は、想定内ではないでしょうか?
子供がいなくても、教師として専門的な知識やスキルを身につけている。
教師には、教師だからできることがある。
親には、親だからできることがある。
互いに足りない部分を補いあえばよいのです。
教師と親の二種類の知識で、ハイブリッド教育すれば相乗効果。
教師としての知識や経験に自信を持ち、一方で、教師としてできる範囲の中でやればよい。
あなたが保護者と同じになる必要はありません。
それと、相手が「傷ついている」と言う場合、相手の怒りの煩悩が発動している可能性が高いです。
怒りの煩悩は悪の心。
「傷ついている」場合、傷ついている相手の心の煩悩にもかなりの原因があるのです。
しかし、相手にはプライドの煩悩があるから、自分が悪いと思いたくないので、悪者探しをしているのです。
「傷ついてる」と言われた場合、相手は怒りの煩悩に酔っているんだなと、冷静に応対してはどうでしょうか。

2019年7月25日 2:19
{{count}}
有り難し
おきもち

おきもちが子供達の笑顔になりました


浄土宗教師。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための...

質問者からのお礼

お言葉、ありがとうございました。
あれから1ヶ月以上経つのに、いまだに収まらない気持ちがあります。
世の中にあんなに理不尽なワガママな方々がいて、そんな人たちに何も言えないでいる自分の立場が心底恨めしいとさえ思う、私が煩悩だらけですね。
もう少し、時間を置きたいと思います。
本当にありがとうございます。

「冷静に・落ち着いた心を保ちたい」問答一覧

浮ついた心に落ち着きが欲しい

こんにちは。26歳独身男性です。 お坊さんに聞く事ではないかもしれませんがよろしければ聞いてください。 私は一月ほど前に、人生で初めて新車を購入しました。 しかし納車までが長く(10月予定)、何度もディーラーのサイトでその車の写真を眺めてみたり、意味も無くAmazonでカー用品を探してみたり、YouTubeでその車の走行動画を漁ったりしているのですが、何と言いますか心が落ち着きません。 さらにインターネットの広告も軒並み車の広告が表示されるようになりさらに心が乱されます。 早く乗りたい。 こういう時はどう過ごせば良いのでしょうか。 それともう一つ。 先日保険関係の話でディーラーの方と電話をしていたところ、「そういえば車のナンバー決まりましたか?」と聞かれました。 晴天の霹靂です。 よくよく見積もりを見返すと希望ナンバー取得費用が勝手に入っていました。 まぁそれは別に良いんですけど、考えれば考えるほどナンバーが決まりません。 お金を払う以上は決めたいのですがこれといって好きな数字もなく、途方に暮れています。 「・・・1」や「8888」など、あまりにも目立つナンバーは嫌なのですが、せっかくなので覚えやすく縁起もいい数字にしたいです。 いっそお坊さんが決めてくださいお願いします。

有り難し有り難し 4
回答数回答 1

自分の気持ちを落ち着かせたい

先月結婚したばかりですが後悔しています。 旦那とは3年半付き合いました。 バツイチ20歳年上です。 私は不器用で自信が無く、彼は自信に溢れポジティブに生きている所に惹かれました。 きっかけは取引先の彼から熱烈なアプローチを受け、彼が病気で入院したこともあり、支えたいと思ったからです。 歳の差や遠距離、彼の転職などありましたが、お互いを強く想っていたので2人で乗り越えました。 一年前から私が自律神経失調症になり、2回休職した後、結婚のこともあり辞めました。 11月、2回目の休職のきっかけになった仕事でのトラブルの一週間後、 彼と会話の流れで、もしかして私と付き合ったときはまだ離婚してなかった?と聞くと、そうだと答えました。 付き合う前、子持ちだとは知っていたので、アプローチを受けた際に結婚していますよね?と聞いたときは離婚したと言っていたのでそれを信じ切っていました。 彼の話では、私と付き合ったときは双方で離婚の合意があり、その前から別居はしており、親権や養育費のことで離婚届の提出が遅れたとのこと。私と付き合い始めた一年後に離婚届は受理されたようです。彼の中では双方で離婚の合意=離婚したものと捉えていたとのことです。 それから休職し、彼との連絡も断ちましたが仕事のトラブルのこともあり、精神的に辛く、彼に支えてもらい、結局元の鞘に戻りました。 勿論戻る前に話し合いをしました。(12月) 彼は嫡子で、父親の顔を知りません。小さい頃から片親だと言われ苦労した、だから誰よりも頑張って生きてきた。お金を誰よりも稼げるようにより良い仕事に就き、温かい家庭を築きたかった。泣きながら話しました。 その涙を見たときに、戸籍に拘りが無かったのは生まれた環境のせいなのかと思いました。 私は両親に恵まれ育ちましたが、自信が無く本当に自分のやりたいことがありません。真逆な彼を見て、補い合いたいと思い、戻ることを選びました。 それで決心したはずでした。 自律神経失調症の原因である会社を辞めて、その症状が落ち着いたからなのか、 今更上記のことを蒸し返して考えてしまうようになりました。 一度信じて一緒に頑張ろうと決めた筈なのに、こんなに堪えられないのかと自分に呆れると同時にこんな風にさせた彼が悪いとも思ってしまいます。 これから頑張ってやって行くにはどう気持ちを持っていけばいいでしょうか。

有り難し有り難し 7
回答数回答 1

落ち着きたい

期間限定なのは薄々わかっていたニートから脱却し、フリーターへと転身。親と意思疎通を試みたが、無駄な労力と断念し、連絡を絶った。嫌な思い出しかない地元を離れ住み込みで働き、転々とする。しかし母のことで、半年前から地元で一人暮らしをすることになる。父とは絶縁状態。 はあ、約3年前ここに悩み相談した私はまだ気力があったんだな。もう、説明するのも面倒。こんな適当な文章で何がわかるのか。ふざけてる。違う真剣だ。こんなでも誰かと話したくて、悩み電話相談に掛けてみたり、チヤットしてみたりしている。誰かと関わりたい。けれど話したいことって何?わからない。私のことを知らない誰かの助言を素直に聞ける私ではないのに、誰かに助けてほしい。何を?わからない。ただ意識がある時は、いつも息苦しさを感じている。仕事がある日はまだマシだ。仕事のしんどさに苦しさが紛れる。仕事の無い日はただしんどさに耐えるだけだ。なんの?わからない。休めばいいのに。安定した仕事がないからか。貯金を崩す生活をしているからか。事情を知ってる父が手を貸してくれず、一人だけ幸せに暮らしているのを見せつけられたからか。ただ私が私の幸せがわからなくなっているからか。いつも、イライラしている。はっきりと意識があるのが嫌だ。お酒を飲んだら少し落ち着く。それを繰り返す。繰り返す。 ニートしている時は、父の庇護の元でただ死ねない苦しさに甘んじて生きていた。ニートをやめたからどうだ?フリーターとして、地元を離れて生活してみてどうだ?何も変わってない成長してないじゃないか。ずっと息苦しくしんどいままでもう嫌だ。正社員じゃないからそんなの社会人とは認められないのか。 どこかでずっと教養がない自分を卑下して、視野を狭くして生きているのかもしれない。それが当たりでもはずれでも、直せない。考え方はずっと同じだ。頭が悪くて容量が悪いおまけに顔も悪い自分が嫌だ。世界で一番駄目なのは自分だという特別意識はない。だからといって、底辺層の1人として、これから、少し上の層の奴等に踏まれ笑われ、尊敬する層の人からは眼中にもない人間として生きていく覚悟が持てない。 生きていくことが怖い。死ぬのも怖い。ただ息をしていることが怖い。赤信号みんなで渡れば怖くないなんて嘘だ。怖い。怖い。何がこんなに怖いのか?落ち着きたい。落ち着けない。お酒を飲んで意識を早く無くさないと。

有り難し有り難し 12
回答数回答 1

関連する問答

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ

相談カテゴリ
-四苦八苦 SickHack!▼ 全カテゴリを見る