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誰にも話せず・・・

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有り難し有り難し 9

母を亡くしたのは7年前です、余命が付いた末期の乳癌でした。

告知をするか迷い、悩み、家族で話し合い決断したのは伝えないで、希望を捨てず治療していく・・・今思えば母は気付いていたと思います。

旅立ってから周りの親族から母の生き様について色々な話を耳にしました、私が子供の頃の父との関係や経済状況、両親はとても仲がよく私は幸せなんだと感じていました。
しかしながら金銭的な面でも制限され、日常の買い物も行く場所を制限されとても大変だったと聞かせれました、母は本当に幸せな人生だったのか・・・

病気療養中も私自身仕事が忙しく、母の所へは休みの日に1、2時間顔を出すぐらいしかしていませんでした、死は必ず訪れるもの、忙しさを言い訳にしていた私は冷たい人間です。もっと一緒に居てあげるべきだった、何処かに連れて行ってあげればよかった、本当はあの時余命を教えてあげた方が残りの時間を有意義に使えたのかもと、ずっとその答えが見つからず今に至っています。

このまま答えを見つけ続ける事が何もしてあげられなかった私の償いになるのでしょうか?


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

後悔より思い出を

愛媛県の倉橋精隆と申します。
宜しくお願い致します。

文章から、かっぱまきさんのお母様への愛が
伝わってきました。

子に心配をかけたくないのは
どの親でも抱いてる感情、愛だと思います。
かっぱまきさんの健やかな健康、
成長を祈っていたのだと思います。

今、かっぱまきさんが抱いてる感情だけでお母様も喜ばれてると私は思います。

ですから、後悔より思い出を大事にしてください。
生前のお母様の優しかった思い出、楽しかった思い出をいつまでも忘れずに。
それが何よりの供養だと思います。

乱文失礼いたしました。合掌

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座右の銘 「明るくあれば楽しきことあり」 「楽をするな楽しめ」 ...

質問者からのお礼

お言葉ありがとうございました。

生前の楽しかった記憶を思い返し
思い出を心に刻み直してみます。

母が残した日記も罪悪感から読む事が
出来ないでいました
思い出を胸に読んでみます。

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