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ここ何日か、すぐ泣けてきます

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職場はもともと嫌いで、他の支所への異動希望を出していますが、叶わず4年目を迎え、職場への負の感情がピークになってきました。

今年度から、少人数の分室に配置されましたが、そこの雰囲気になじめず、出勤がかなり苦痛です。

また、家では、定年後、何もしない父親が、母親に文句ばかりを言っているのに殺意さえおぼえます。
父親は、ちょっとした家事にも協力せず、協力を要請すると、最後には「何を言ってるか聞こえん!」とキレる始末。
それでも頑張っている母を見ていたら、気の毒すぎて、私へのちょっとした気遣いや優しさにも、私は泣けるようになってしまっていました。

母の優しさだけは私にとっての幸せですが、それ以外は本当にどん底で、もうなんだか前を向くことができません。

母がいれば十分なのかもしれないですが、そんな母に頼っているだけの自分がまた不甲斐なさすぎて、泣けてきます。

メンタルがズタズタで、明日も職場で突然泣いてしまいそうで怖いです。

どうすれば、泣かずに前を見て生きていけるでしょうか?

もうわかりません。

助けてください。


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

あなたは優しい人ですね

あなたは優しいですね。がゆえに傷つきやすいのでしょうね。あなたの優しさはお母さまゆずりなのでしょうか?頼れるものは頼りましょう。メンタルがズタズタなのは、心療内科にでも通って治すしかないですね。

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浄土宗僧侶です。 寺に生を受け、小学校5年で、得度(お坊さんになる儀式)、その後宗門大学(浄土宗の僧侶養成機関)である大正大学佛教学部で学び加行(住職修行)を得るための修行)を受け浄土宗教師(浄土宗の正式なお坊さんとしての、住職資格)を取った後、某寺に入寺、京都の大本山黒谷金戎光明寺内にある浄土宗教師修練道場(浄土宗教師が更に1年間研鑽を務める場)にて1年間修行研鑽、その後も研鑽を続け、教学(浄土宗を中心とした仏教の教え)・法式(お経のあげ方・儀礼)・詠唱(ご詠歌・和讃)・布教(教えの伝え方)・雅楽の研鑽を積んでいます。 がしかし、もともと小学校時代から精神疾患で、大学で精神科初診、20代は通院しながら、学業・修行・僧職を勤めていましたが、30代で仕事と結婚のストレスがさらにかかり、大きく心身の体調を崩して入院して以来、寺は休職しています。そして、今は寺を離れ草庵に暮らしています。 2003年に大きく体調を崩して、入院以来入退院を23回繰り返しています。40代過ぎから、徐々に精神的に安定し、50代手前の最近少しバイトが出来るようになりました。デイケア、障害者職業訓練、B型就労支援事業所とステップアップし、単発派遣から初めて、バイトで、2社に勤めて、体調悪化で入院してこの2社をやめて、今は3社目のアルバイトをしています。その中で得られた人間的成長の気づきもフィードバックしていきたいと思います。 精神障害2級の統合失調症・双極性障害・不眠症持ちです。 こんな私ですが、どうぞよろしくお願いいたします。 連絡先は、blister55.takahiro@gmail.com
対応できる時間は昼間です。音声のみにてお願いいたします。体調などにより対応できない場合もあります。専門分野は精神疾患・恋愛・人生・仕事・浄土教などです。よろしくお願いします。

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