後期流産
一昨日、後期流産しました。20週でした。
一人目の時に子宮の力が普通の人より弱いことがわかり、子宮頸管無力症でした。1カ月位早かったですが、出産。その子はもう小学生高学年です。そんな中、妊娠発覚して、35才こえた高齢な事もあり、難病の持病あり、悩みましたが、産む事を決意しました!旦那も凄い喜んでました。15週くらいで赤ちゃんが早く出ないように子宮を縛る手術しました。無事に退院して普通の生活してたところ、出血して病院に行くともう産まれそうな状態。量は少ないから全く気付きませんでしたが、破水もしてる。卵膜が出てきてる出血でした。
助かる見込みはなく、そのまま入院して、産声のない可愛い女の子を出産しました。
先生から聞きましたが、縫った子宮も一部裂けていたみたいです。次の妊娠はもっともっと子宮が弱くなり、かなり危険みたいです。
産まれた赤ちゃんは何も異常なく、全て私の身体がダメでした。
私は精神的に弱く、妊娠前からパニック障害みたいな症状があり、動悸もありました。
動悸で血圧が上がるので診療内科を受診を決めた所だったので、もっと早くに動悸を少しでも治めていたら…あの時もっと安静にしていたら…あの時ちょっとおりものが多かったな病院へ行ってればと… 自分がこの子の母親になりきれてなかったのかな。。
お空に帰った赤ちゃんにはこんなママのお腹にきてくれて、感謝しかないです。ですが、居心地の悪い子宮、居心地の悪い環境で本当に申し訳なかったです。
しばらく立ち直れないですが、1人目のお姉ちゃんいるので、いつまでも泣いてばかりじゃダメですよね。わかってますが、立ち直る自信もないです。
こんな自分ですが、3人目の子を望んでしまいます。今の現実からの逃げでしょうか。
妊娠できる身体だけど妊娠保てる身体でもないかもしれない。
ただの現実逃避かもしれない。
まとまりのない言葉をすいません。私はいつか立ち直る子できますよね?
旦那や1番目の子供、お空に帰った2番目の子のためにも!!
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
責めるより、今与えられた環境を、大切にしていけたらいいですね
そんなことがあったのですね。。。
あのときに〜もっと〜、そうやって自分を責めてしまいますよねぇ。
お腹の中で確かに感じた命。
この手で抱いてあげたかった。
あなたを想うと、今でも堪らない気持ちになるだろうなと感じます。
今を責めるより、今与えられた環境を、
大切にしていけたらいいですね。
あなたの身体だって、それで保っているのですもの。
泣きたくなったら、お仏壇へ。
あの子は、仏様のおそばにいますよ。
お仏壇も大切になさってくださいね。
あの子の生きている場所なのだから。
ハスノハも。
いつだって、あなたと一緒にいますよ。
質問者からのお礼
返信していただき、ありがとうございます。
あと2週遅かったら超未熟児ですが助かったかもしれない。命を助けたかった。
最初は想定外の妊娠で戸惑いがありましたが、お腹にきてくれた事、本当に嬉しかったです。
命の大切さに改めて知ることができました。
とても小さく産声のない可愛い女の子で、顔は私似で骨格は旦那似なのがわかりました。
可愛いかったです。
1人目の娘は本当に奇跡を重ねて産まれてきた事にも気づかされ、1人目の娘を大切に育てていきながら、年齢的にラストチャンスと思っていた妊娠でしたが、年齢が許される限りいつかまたチャンスがあればと思いながら、少しずつですが、立ち直るよう頑張っていきます。
お腹にきてくれた事、一生忘れず、愛し続けていきます。
本当にお返事して頂きありがとうございました。