隣人との牽制のエンドレス
はじめまして まる と申します。
どうかお知恵を授けてください。
一戸建てとはいえ、ひしめきあっているような地域で暮らしております。
ある程度 距離感があるほうがよいのか皆さんご挨拶だけの付き合いです。
最近コロナ禍の影響か お隣の奥さん(70代位)はともかく娘さん(40代位)も家にずっと居らっしゃるようです。
ある日窓を開けるとちょうど隣りの奥さんがベランダで洗濯物を干していて
目が合い会釈をしましたが知らん顔。
翌日も窓を開けたら娘さんが洗濯物を干していて逃げるように家の中へ入っていかれました。
それから どうもお隣から私が見ている?監視?と思われたようで
私が自動車で外出しようとするタイミングでベランダに出て来て洗濯物を干す。
私が帰ってくるとマッテマシタとばかり出かけるなど態度が露骨になってきました。
それがすごく嫌だったので、窓を開けるのは夕方頃からにし
隣りが洗濯干しをすませるのを待って外出したり今までのルーティンを変えました。
すると今度はお隣りが音をたてないようにコッソリと洗濯物を干すようになり
それがわからなければいいのですが、どうしてもわかってしまい
とても不気味で怖く感じるようになりました。
正直腹が立ち 石でも投げてやろうかという気持ちになります。
なんだかお互い様子を伺いながら生活しているようでとても窮屈です。
とらわれすぎて具体的な対応が思いつきません。
レベルの低い質問ですが よろしくお願い致します。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
相手の非を探すのは容易 忍んで善を成すは難し
拝
作用でございますか
世には不安でしょうがない人がたくさんおります
反対にコロナだろうがなんだろうが気にならない人もおります
良い悪いでなく事実としてです
さて
不安でしょうがない人は
怖くて色んなことが不安でしょうがない
ですから優しい人しか受け付けません
人の顔色をいつも伺っております
それはそういう体験があったからであり
それを責める事はできません
言ってみれば匂いでわかる程敏感です
短い文章の中で的確な事が言えるかわかりませんが
はっきり申しまして
優しい人は石を投げませんよね
考えもしません
挨拶以前に何か貴女の何か怖い所を認識している可能性もあります
この見解は文中に目がついただけで
正しいとは限りませんね
しかし
相手がなんであろうといつも上機嫌で挨拶する
相手がなんであろうと
自分が正しくある事
これが基本でございます
相手の非を探すのは容易
忍んで善を成すは難しでございます
共に精進しましょう
合掌
質問者からのお礼
丸山晃俊 様
深いお言葉
ありがとうございました。
ただやっぱり私自身怖い気持ちが消えません。
まだ時間がかかるかもしれません。
いずれ、その後をご報告しにきます。
その時はまたよろしくお願いいたします。