hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる

穏やかな幸せ

回答数回答 2
有り難し有り難し 41

先日はご丁寧な回答ありがとうございました。お陰で自分の環境や立場いろいろ見つめ直して、今この環境にいることを選び、本当に穏やかな幸せを感じています。朝起きて洗濯から始まり家事をしているとすぐに1日終わります。それが「つまらないでしょ?」という人もいます。でも私は器用じゃないし、右が麻痺してるから他の人より時間がかかることもありあっという間の1日です。
今の世の中はFacebookなどで自分を発信することがはやって(?)いますよね。昨日三年ぶりくらいに開いてみたら、「やっぱり自分を発信すること」が上手な人ばかりで、なんだか落ち込みます。「主婦なんてやってないでなにか事を起こさないと」とせかされているように 感じてしまいます。
議員になることが正しい道だったのか?
有名になることが大切だったのか?

YouTube動画には「先のみえる穏やかな生活を選ぶな!先が見えない方がチャレンジするべき道だ」とあり、私が選んだこの穏やかな生活は「逃げ」の生活なのでは?と思ってしまいます。

母や夫の笑顔を見ていると、これでよかったんだと思う反面、小さい頃から「難病の人のためになりたい」と考えていたことを思い出すとこの道でよかったのか悩みます。
夫や母にとって、私がいなくてはならない存在だということを感じている毎日で、皆さんのおっしゃる通りに自分の気持ちに従いました。
立候補していたら今ごろバタバタで、体調を省みず動き、家庭がバラバラになっていました。
何が書きたいのか、支離滅裂な話になってしまい申し訳ありませんが、このハスノハは私にとって本当に本当に人生の導きをいただけるところというか、大切なところです。
私はこの「家で主婦をして、夫や母を笑顔にする」ことに幸せをかんじるという生き方で間違ってないのでしょうか?なにかもっと他にするべきことがあるのでしょうか?結婚前はいろいろ活動していましたが、結婚してからは全くその気持ちが消えてしまい、自分がまずいきること。あと何年生きていられるかという不安が常にあるから、余計に家にいたいと思うようになりました。
私の話を聞いてくださり、ありがとうございます。
感謝します。近くにお話しできるお坊さんがいれば通いたいけど、あいにくないから、ここでお話しさせてください。

2021年11月7日 14:33

この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

大事なものを支えにしていける、認め合える、そんな暮らしが一番

今までの質問も読ませてもらいました。
あなたがお決めになったことが、あなたが生きる道ですよ。
そこに穏やかな幸せがあるのなら、あなたの選択は正しい。

先頭を切って歩くことだけが、人のためになるわけじゃない。
主婦なんて…って、わかったようなことを周りは言わないでほしいですよねぇ。日々の暮らし、家庭を支えているんだよ。あなたの存在は、唯一無二であり、家族の支えなのです。胸を張っていきましょう◎

人は、いろんな支えをもっているものでしょう。発信することが支えになる人もいるし、それを見て励まされる人もいますね。
それは、個々に尊重されるべきことであり、誰かに強いるものではありません。それぞれが、大事なものを支えにしていける、認め合える、そんな暮らしが一番ですよね。

2021年11月7日 15:11
{{count}}
有り難し
おきもち

はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として...
このお坊さんを応援する

素晴らしいことですね

拝読させて頂きました。
あなたが「家で主婦をして、夫や母を笑顔にすることに幸せを感じて生きることは本当に素晴らしいことです。決して間違いではありません。
どうか自信持って下さいね。
あなたがご家族の皆さんと一緒に幸せに毎日を生きていくことが何より証になっていきますし、皆さんに力を与えていくもとになっていくことでしょうからね。
あなたがこれからもご家族のことや生活を大切になさり皆さんと一緒に幸せに生き抜いていかれますよう心よりお祈り申し上げます。そしてあなたを心より応援してますね!どうかこれからも心豊かに皆さんと潤いに満ちた毎日を生きて下さいね。
またぜひあなたの近況をお聞かせ下さいね。

2021年11月8日 3:18
{{count}}
有り難し
おきもち

Kousyo Kuuyo Azuma
脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラ...
このお坊さんを応援する

質問者からのお礼

お忙しいのにお返事ありがとうございます。そうですね。人は自分の事を発信することで生きる糧にしているしともいる。そうですよね~。確かに。1日の事細かにFacebookにあげる人は、きっとそうなんですね。そんな風に考えたこともなかったです。これからはまた別の角度から物事をとらえられそうです。
お返事で肯定していただいて(これでいいんだ)と思えました。これからの時間、家族のために生きることは間違ってないんですよね⁉️
あまりにも情報が溢れて、それに右往左往してしまう未熟な私ですが(^_^;)ここに来ると安心します。多数の他人のためではなく、たった一人のために(家族のために)生きようと思います‼️ありがとうございました。

「今を生きる・自分の生き方」問答一覧

専業主婦に憧れます

こんにちは。 以前新婚時に相談したものです。 新婚時は夫どの関係に自信が持てず悩んでいましたが、昨年第一子を出産してからは全く気にならなくなり、それどころか家族との日々を過ごせることをとても幸せに感じています。 今回ご相談したいことは、私の仕事のことです。 私は公務員で役所勤務しています。育休や子育て支援制度も充実しており、今は週3日勤務で子供を保育園に預けながら働いています。 平日休みの日は子供は保育園に行くので、私の時間ももらえ、とても恵まれているのはわかっているのですが、子供が熱を出したときなど急な休みをもらわないといけないときなど、仕事をやめてしまいたくなります。 急に仕事に穴を開ける罪悪感、子育てがあるため仕事に全力を注ぐことができない罪悪感、仕事のことを気にしながら子どもと向き合っているもどかしさ… 私は両立が苦手のようです。 どちらにも100%の力を注げないもどかしさもありますが、何より子供を育て、家族のことを一番に考えながら平和な家で家事育児をして過ごす日々が幸せすぎます。 なので、いっそ仕事をやめてしまって家事育児に専念し、余った時間で今流行りの在宅でできるお小遣い稼ぎでもしたらいいんじゃないかとか思ってしまいます。 でも、やっぱり今の仕事は本当に恵まれているのも承知しており、そこまで高給取りではありませんが、長い目で見れば金銭的にも大きな差が出てきて、将来の子供の学費などの資金にも影響が出てくると思います。夫はやめるのは私の保障がなくなる意味でもったいないといいますし、私の親は辞めたとしても、専業主婦になっても辛いこと嫌なことはあるから変わらないといいます。 今の私はどのように気持ちの整理をつければいいでしょうか。

有り難し有り難し 20
回答数回答 1

敢えてバランスを崩す

人生において、何事もバランスを取ることが大切だと良く聞きます。しかし何事も二面性(バランスを取ることによる弊害)がある中で、なぜその重要性が真理のような言い方をされるのでしょうか。 例えば、食生活のバランスを意図的に崩してみること(ときに、野菜のみ/肉のみ/炭水化物のみ、暴食/絶食、新鮮な食材/悪くなりかけの食材、普段食べない料理にチャレンジ等)は、自身の体の変化への対応力を身につけるためには有用である(むしろ健康を増進する)との考え方もあるでしょう。 また、常にバランスの取れた食事よりも、その時々で食べ物の美味しさ、有り難みに気づけるのもメリットでしょう。 意図的にバランスを崩すことは、仕事や学業や趣味、恋愛など様々なことにも有用と考えております。 何事もバランスが重要との言葉、信じて良いのでしょうか。(上記の例でいくと、長い目で見ると食生活のバランスが取れているとの見方も可能だと思いますが) 仏教ではどのような考え方をされるでしょうか。バランスは時間の経過とともに自然と取られるとの見方や、そもそもバランスを取るなど幻想、私の問い自体がナンセンスとの考え方もあるかと思います。是非お知恵を拝借させてください。

有り難し有り難し 5
回答数回答 1

今を生きる=悩む暇がないこと?

以前より、死の恐怖についてご相談させていただいております。いつもありがとうございます。 今年から仕事をはじめ、毎日必死に慣れない仕事をこなしています。以前と違って少なくなった休日は、友人との交友や趣味を詰め込んでいます。 そのような生活をしばらく続けていましたら、以前悩んでいた「死の恐怖」について悩む物理的な時間が殆どなくなっている事に気が付きました。 しかし、死の恐怖がなくなった訳ではなく、今でも偶に恐怖で叫び出してしまう事はありますし、将来のこと(今後のキャリアやライフプラン)について考える時にも、「死ぬ時、恐怖に震えながら死ぬのだろう」ととても悲しく、またとても恐ろしくなります。 これは、「今を生きている」のでしょうか?確かに、目の前のことに必死で、死について考える時間がないので精神は健全です。以前より充実していると思います。 ですが、人生の本質のようなものを蔑ろにしている気もします。今の生活はなんとなく、さまざまな問題から逃げている現実逃避のように感じます。人生は死からの逃避、という言葉をどこかでみました。私の人生は今、逃避なのでしょうか。 そこで、「今を生きること」と「現実逃避」の違い、「今を生きること」と「何かに夢中になり、悩む余裕がない」ことの違いが知りたいです。 また私の今の様な生活は、仏教やお坊さんのお考えからはどのように思われますか? 死に怯えるだけだった過去から、今の生活になったことは進歩でしょうか?これは、私の望む「死は悪くない、怖くないと安心して死ぬこと」に近付いていますでしょうか? お忙しいところ恐れ入りますが、知恵をお貸しいただけますと幸いです。よろしくお願い致します。

有り難し有り難し 2
回答数回答 1

社会不適合者の生き方

今自身の存在意義について悩んでいます。 背景を記載致します。私はASDという発達障害を患っていることを社会人になって初めてしました。これは先天的なものであり、不治です。 学生時代から社会不適合や問題児として扱われてました。しかし、それも一つの味だといじられキャラとして何とか楽しく過ごせて来ました。また、人なりになれない部分ばかりですが、一部は無茶して何とかして来ました。 しかし、社会人になるとそうはいきません。普通の人が出来ることにやはり数倍苦労します。ミスばかりで他人に迷惑をかけます。無茶をすると逆に会社として困る存在になります。 学生時代からぼんやり思っており、発達障害とわかってはっきりしましたが、このような発達障害で何の取り柄もなく、人の数倍労力をかけないと人並みにすらなれない人間に何の意味があるのだろうと自己嫌悪に堕ちる日々です。 この先は生きていても誰の役にも立てず迷惑ばかりかける存在になると思っています。だからこそ、命を粗末にすることは悪いことと思いつつ、早死にしたいという気持ちがあります。苦しむために生まれて来たとさえ思います。 その反面、健常者と同じように生きたいという欲深い気持ちもあります。 難しい質問ではありますが、どんな心持ちで生きれば、この苦しい罰のような人生を乗り越えられるでしょうか?どうやって自身の存在を受け入れればいいでしょうか? 長年の悩みです。アドバイスをいただければ幸いです。

有り難し有り難し 10
回答数回答 1

自分の生き方

私は昔からわがままで性格が悪く自己中で欲の強い人間でした。 幼稚園の時女の子の友達に対していじめをしていたり、親の気を引くためにわざと親に対して嫌な事をしたり、歩くのに疲れたらお腹が痛いなど言い訳をして親におんぶをしてもらっていました。 小学生の時は、親の気を引くためにいじめられていると嘘をついたり、兄や母の部屋に入って物を取ったりしていました。 小1の時、友達と遊んでいたのですがその時に友達が子犬も連れていて私がその子犬を抱っこしてフェンスに登って遊んでいたのですが、あまり覚えていませんがその子犬を下に落としてしまってその子犬が亡くなってしまいました。もしかしたら自分が登っていて危なくなったので犬を下に落としたのかもしれません。 中学生になり人間関係がうまくいかずいじめを受けたりして、強迫神経症になりクラスに行けなくなり高校生の時学校を転校しました。また、幻聴も酷くなり、薬も効きません。 転校したのも正直自分が楽をしたかったからです。 転校した先の学校は通信制でお金がかかり親に迷惑をかけました。 親は片親で父親が亡くなり1人で育ててくれましたが、親の気持ちなど微塵も考えず自分が楽したいからと逃げていました。 社会人になって仕事が続かず、また職場で悪口のターゲットになりやすく、転々としていました。20代前半で6回も転職しています。どの職場でも悪口のターゲットになります。また、幻聴が聞こえてくるので何が何だか分からなくなり、被害妄想が強くなり周りが悪口を言っているからと言ってもしかしたら言っていないかもしれないのに周りのせいにしていました。 このままでは良くないと国家資格も勉強して取りましたが、せっかく就職しても悪口を言われるから、働いている時間が長く感じるからという理由で辞めてしまいました。働くのが嫌だという理由で結婚相手を探し始め、60万も借金があるのにそれを結局彼氏に支払ってもらい結婚もしましたが、旦那に対して別の人が良かったかも、もっと自分の人生を生きれば良かったなど最低な考えを持ってしまいます。どこまでクズなんだろうと思いますが、自覚がなかったようで最近自分が最低な人間だという事に気づきました。現在、妊娠しています。わがままな子供が妊娠しているような感じです。自分の行動を戒め今まで迷惑をかけてきた人達に対して償うにはどう生きればいいでしょうか?

有り難し有り難し 19
回答数回答 1

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ