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目標を失った

まぁき男性/10代
回答数回答 1
有り難し有り難し 93

今年新卒でパティシエになりました
綺麗なものが作れて
人を喜ばせれる
そんなパティシエに憧れていました
そして自分の店を持ちたいと夢もできました
ですが入ってからは雑務ばかりで先輩たちを見てると自分の店どころか
パティシエを続けることに疑問を抱いています
あの時のなりたいと思った気持ちがうすれてしまっています

今、彼女がいて幸せにしたいとおもっています
家庭を持ちたいともおもっています
子供にはよき父親でありたいと思い、休みに家族旅行とかも行ってみたいです
わがままかも知れません

ですが
パティシエは労働時間が長く
給料がとても少なくてこの先がしんぱいでたまりません
転職もたまに頭によぎります
じぶんで行きたくて親を説得し、
じぶんでお金を貯めて行った専門学校が無駄になるし
親に相談しても頑張れと言われます
これは自分から逃げてるだけなのでしょうか?
先が不安で仕方がないです
どうか回答お願い致します

まぁき男性/10代
質問数:
1
私の煩悩:

人のものがよく見えてしまう 自分がよくわからない

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

覚悟を持って決意新たに。

こんにちは。亀山純史と申します。
パティシエで自分のお店を持っている人は、パティシエとして働くようになってから、どのような経緯をたどったのでしょうか。多分、今あなたが経験していることを、同じように経験したのではないでしょうか。私からは、パティシエを続けるべきだとも、転職すべきだとも言えません。ただ、あなたに問われることは、どちらの道を歩むにしても、覚悟が必要だということです。少なくとも、苦労せずしてなれる仕事は、自分の夢と言えるものにはならないでしょう。お釈迦様も、安易な気持ちで出家なさったわけではありません。『無量寿経』に登場する法蔵菩薩は、四八の誓願を建て、その後にその誓願を三つにまとめて誓われます。それが「重誓偈」または「三誓偈」と呼ばれているお経です。尊く崇高な決意のもとに、法蔵菩薩は阿弥陀如来になるのです。私たちの人生の分岐点においても、決意を持って臨みたいものです。
以上が私からの回答です。ご参考になれば幸いです。

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有り難し
おきもち

hasunohaを訪れてくれた皆さん、こんにちは。私は浄土真宗本願寺派の僧侶です。令和6年3月に、公立高校の教員を勧奨退職しました。その後、縁あって、令和6年4月からは「まちサポ雫石」というNPO法人のお手伝い、また、令和6年10月からは公立高校の非常勤講師をしています。 浄土真宗における僧侶は、仏さまの教えに生き、その教えを伝える者であり、人を悩みから救う能力を有した者ではありません。人の悩みを救う救いの主は阿弥陀さまです。ですので、hasunohaにおける私の回答では、仏さまの教えに救われているこの私の生き方、考え方を、皆様にお見せするだけです。そして私自身、お答えできるご相談の範囲はそう広くはありませんが、皆様のお役に少しでも立てればと思い、回答させて頂いております。

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