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付き合いたい…

回答数回答 2
有り難し有り難し 17

好きな人と付き合いたいです。

でもまだ、少ししか話ししたことがなくて、何でも話しやすい関係ではありません。

この前、メールを送って挨拶からはじめて仲良くなろうと思ったのですが、届かなかったようです。
その日は無視されたと思い絶望してしまいました。
あとからきっと届かなかったのだと思い、また会おうと思いましたが…。

付き合うには、きっとものすごく時間がかかると思います。でも、今仲のいい男友達と付き合いたいとは思いません。好きな人とがいいです。

どうしても焦ってしまいます。付き合えなくても、楽しんだほうがいいですか?

2023年9月8日 8:55
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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

坊主がいうのはいささか憚られますが…

人が人を好きになったり、その人と両想いになったりお付き合いをしたり。これは人と人との間にある目に見えない力、ご承知のとおり仏教では「縁」というのですけれども、そういう働きがあって初めて成り立っているのですよね。ですから実は、人を好きになろうと思って好きになるのでも、両想いになろうとしてそうなるのでも、付き合おうと思って付き合う(ことになる)のでも無いのでございますな。
だけどわたくしたち、勝手に自分たちの側で目論むわけです。ああしよう、こうしよう、ああしたらこうなるか、こうしないとそうはならないかな、などと。でも時々そのとおりになったように思えるようなことも起こるんです。それで、(自分が)目論んで成り立ったんだと勘違いしてしまうのですね。そういうことが心に「迷い」を起こさせもするわけなんです。
ですから何が言いたいのかと申し上げますと、今は、「どうしたらお付き合い出来るか」なんて結果どうこうといったことはさておき、ご自身の好きという気持ちにしたがって、自分自身のやることなすこと(考えたり想像したりすることも)を楽しみつつ、お相手の方の反応などもさてどう出るものかと面白がって構えておられたらよろしいのではないでしょうか。シンプルにいえば、坊主がいうのはいささか憚られますが、恋をたのしんでくださいませ、ということなのでございます。
ちなみに、何事におきましても「結果」というものは“自ずと出る(出て来る)”ものですから。自分でどうすることも出来ないもののことをあれこれ考えていても仕方ありませんでしょう。それよりも、今、何が出来るか(何をしたいか)が大切かもしれませんね。

そわか合掌

2023年9月8日 10:13
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有り難し
おきもち

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「ただ、祈るばかり。」 抜苦与楽こそ、お坊さんの仕事。 それが拙僧のささやかな信条です。 人はそれぞれ心に哀しみを抱いて、 それでも懸命に生きている。 微力ながら、仏の智慧を借り、 その哀しみにそっと寄り添っていけたら と思っております。 — 横浜の片隅にて「そわかの縁側」を主宰 サッカー人生を歩む息子の父 — ・幼少期に日曜学校にて宗教心の萌芽 ・学生時代から真理(の探求)に関心を持つ ・25歳キャリアや経済力を捨てて仏門へ ・約8年かけ家族の鬱病を一緒に乗り越える ・自ら道場(瞑想スタジオ)を開く ・瞑想指導、伝道説法の日々を送る ・コロナ禍に瞑想スタジオを失う ・オンラインレッスンへ移行 ・縁あってhasunoha回答僧となる ・リアルな場として「縁側」を開く ・道友たちと静かに坐り、茶話を楽しむ ・自らの経験した様々な“哀しみ”に気づく ・人の哀しみに寄り添う仏道者へ — どのようなことでもご相談ください。八方塞がりのように感じるときほど、案外近くに突破口があるかもしれません。 そわか合掌
今、大切なものや大切な存在を失って哀しみを抱えている、日々どうにか生きているけれど生きている感覚がない、これから先うまく生きていける気がしない、そのようなつらく苦しいとき、ふと頼っていただけましたら、有り難うございます。 残念ながら、拙僧には、あなたの哀しみを消し去ることは出来ません。でも、誠心誠意、あなたのそのお心にそっと寄り添い、ただ静かに祈ることは出来ると思います。 哀しみ(喪失感)は、大切な家族や友人、愛犬・愛猫との別れだけでなく、失業や自身の健康(若さ)など、かけがえのない存在や大切なものを失った際に生じるものです。大切なものを失ったときの感じ方は人それぞれ。小さなことと思って放っておくと、元気(生のエネルギー)を必要以上に消耗してしまうことにもなりかねません。ご自身の哀しみに気づいたときには、誰かに助けを求めてください。hasunohaも、使って使って使い倒してください。仏の掌は、必ずや、あなたの心を救ってくださるはずです。 そわか合掌

時間がかかりますが・・

本当に時間がかかりますが、諦めなければ可能性は決してゼロではありません。

私は6年もかかりました・・

文章さんもおっしゃられているように、「縁」が調うのを待ち、また、縁が決して切れないように紡ぐ努力もして、そして、ようやくに・・告白まで6年。

もちろん、うまくいかないこともあるでしょうが、後悔しないように目標へと向けて精一杯努めることは決して無駄にはならないかと思います。

日々を大切にです。

合掌

2023年9月8日 12:06
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おきもち

こちらも参考になさって下さい。最新の拙法話「仏教の法話 ミニ法話シリーズアーカイブ」 https://youtube.com/playlist?list=PLG2SRXHSbDlUsU_Yt0NVGCCk0dq89Vndo&feature=shared

質問者からのお礼

ありがとうございます。

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