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怒鳴られた際の感情の流し方

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有り難し有り難し 7

大学生です。今朝、父に強く怒鳴られました。

私の行動でひとつ気に食わないことがあったようで怒鳴り、殴り始めてきたのでパニックになり、それに起因して2つ目のミスをしてしまい、更に父が原因を作ったことで3つ目のミスをしてしまいました。

元々カッとなりやすいようで、癇癪に近い怒鳴り方をします。ミスを正す為でなく、自分を逆撫でした相手に対しとにかく腹が立ってしかたがないようで、感情に任せてしつこく怒鳴り散らします。そのため「頭がおかしい」「本当にお前は屑」等と人格を否定するような言葉を平気でぶつけてきます。思わず泣くと「被害者ヅラしてそうやって保身に走るクズだ」と言います。もちろん自分の非も一切認めないので、指摘すると「人のせいにしやがって」と言い出し、もう手がつけられません。

数年来のものとはいえど、目の前にすると怖くて仕方がありません。強い言葉も心に根深く刺さり、ふとした時に頭によぎって泣きそうになります。

どうすれば、言葉を真正面から受け取らず、うまくスルーできるようになるのでしょうか。また、どうすればパニックにならずに冷静に対処できるようになるのでしょうか。

事情により距離を置く選択肢は取れないので、別の手段でお願いいたします。

長文失礼いたしました。アドバイスいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします

2023年12月5日 17:19
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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

環境を変えないと解決しない

もり様

お辛いですね。
事情により物理的距離を置くことができないとのことですが、耐えなさいという助言は致しかねます。

根本的な原因である、お父様の激情はどなたかご存知でしょうか?通院しているとか、どなたかモノを言える立場の方が介入しないと、あなたの相談事は解決できません。

主治医がいらっしゃれば、家庭での行動を(クリニックの方に)お伝えしておくべきです。
モノを言えるのは、もしかしたら職場の上司かもしれません。
警察が入ると、お父様に違う感情が起きることも想像できますが、選択肢の一つてす。

逃げるではなく、逃れることも大切です。私が一人で耐えれば良いと思わないでください。

我々も遠方からかもしれませんが、お力になりますよ。

合掌

2023年12月5日 18:54
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有り難し
おきもち

個別相談可能
勤め人時代はマスコミ、医療、コンサル(経営・アセット)。都内の大学で週1コマ担当。
医業経営コンサルタント、宅地建物取引士、大学講師 お急ぎの方はお電話も可能です。

出来る事から

お父様のひどい癇癪は「数年来のもの」とのことですから、以前は今ほどじゃなかったのでしょうか。だとするともともとはそれほどではなかった怒り(冷静さを保てるほどのもの)が蓄積してしまってこじらせているのかもしれませんね。親として子の幸せを願えばこその注意や叱咤が、本人も気づかぬうちにエスカレートしてしまうことはあります。もしかすると、お父様がもりさんに注意なさることで、何度言われてもどうしても直せないようなことがいくつかあるのではないでしょうか。もし沢山あるなら、一度それらを整理してリストにしてみて、そのうえで、一つずつ「言われる前にやる」ようにご自身のなかで取り組んでみるのも手だと思います。もちろん、ご自身の心や身の安全を守ることも忘れないでください。すべてを一人で背負おうとせず、まわりの人の力や知恵を借りたり、まわりにそういう方がいなければしかるべき機関で相談してください。お話しを伺う限りお父様の言動は度を越しているように感じますが、もしかするとお父様にはお父様の見方や考え方があり、筋を通しているおつもりなのかもしれません。今はご家庭内が怖くて心も休まらない状況だと思いますが、必ず少しずつ良くなってゆくと思います。漠然と怒られないようにしたり、焦って一気に直そうとしたりすると、逆にミスが目についてしまったり今度のように一つのミスが別のミスを生んでしまうようなことにもなりうるでしょうから、一度落ち着いて、長年お父様から教示(指摘、注意)されて来たことを今一度振り返ってみて、焦らず「一つずつ」取り組んでみてくださいませ。大丈夫。きっと良くなっていきます。何にせよ、出来ぬことを悩むのではなく、出来ることから取り組んでみてください。
感情を流す第一歩は、感情を流そうとしないことです。感情とたたかえば感情は強くなりますのでね。
いろいろお悩みは尽きないと思いますが、わたくしは蔭ながらあなた様を応援致しておりますよ。

そわか合掌

2023年12月6日 8:48
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有り難し
おきもち

個別相談可能
「ただ、祈るばかり。」 抜苦与楽こそ、お坊さんの仕事。 それが拙僧のささやかな信条です。 人はそれぞれ心に哀しみを抱いて、 それでも懸命に生きている。 微力ながら、仏の智慧を借り、 その哀しみにそっと寄り添っていけたら と思っております。 — 横浜の片隅にて「そわかの縁側」を主宰 サッカー人生を歩む息子の父 — ・幼少期に日曜学校にて宗教心の萌芽 ・学生時代から真理(の探求)に関心を持つ ・25歳キャリアや経済力を捨てて仏門へ ・約8年かけ家族の鬱病を一緒に乗り越える ・自ら道場(瞑想スタジオ)を開く ・瞑想指導、伝道説法の日々を送る ・コロナ禍に瞑想スタジオを失う ・オンラインレッスンへ移行 ・縁あってhasunoha回答僧となる ・リアルな場として「縁側」を開く ・道友たちと静かに坐り、茶話を楽しむ ・自らの経験した様々な“哀しみ”に気づく ・人の哀しみに寄り添う仏道者へ — どのようなことでもご相談ください。八方塞がりのように感じるときほど、案外近くに突破口があるかもしれません。 そわか合掌
今、大切なものや大切な存在を失って哀しみを抱えている、日々どうにか生きているけれど生きている感覚がない、これから先うまく生きていける気がしない、そのようなつらく苦しいとき、ふと頼っていただけましたら、有り難うございます。 残念ながら、拙僧には、あなたの哀しみを消し去ることは出来ません。でも、誠心誠意、あなたのそのお心にそっと寄り添い、ただ静かに祈ることは出来ると思います。 哀しみ(喪失感)は、大切な家族や友人、愛犬・愛猫との別れだけでなく、失業や自身の健康(若さ)など、かけがえのない存在や大切なものを失った際に生じるものです。大切なものを失ったときの感じ方は人それぞれ。小さなことと思って放っておくと、元気(生のエネルギー)を必要以上に消耗してしまうことにもなりかねません。ご自身の哀しみに気づいたときには、誰かに助けを求めてください。hasunohaも、使って使って使い倒してください。仏の掌は、必ずや、あなたの心を救ってくださるはずです。 そわか合掌

質問者からのお礼

今更ながらですがご回答いただきありがとうございました。環境を変えることは難しいですが、第三者に相談したりと前向きに動いてみたいと思います

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