悲観的になる癖
深夜眠れずにいると、人生に対して悲観的なことばかり考えてしまいます。
例えば、親がいつかは死んでしまうこと、自分や家族の健康がいつかは損なわれること、お金に関する不安。現在育休中なのですが、復帰後仕事と子育てを両立できるかなどなど。
考えたくもないですが、頭の中に自然に湧き上がってきて、悲しくなります。
みなさんはこのように悲観的になることはありますか?また、どう気持ちを切り替えたり乗り越えますか?
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
変化を不安と捉えるよりも、新たな喜びや成長と考えましょう。
大切なものがあるから、失うことを考えたときに、不安や恐怖を感じるのですよね。失う日が来るなんて考えたくない。ずっとこのままで、変わらずにいたい…そう願ってしまいますよね。
変化を不安と捉えるよりも、新たな喜びや成長と考えましょう。また、変わっていくからこそ、この瞬間は今だけ。毎日その繰り返しなのです。家族と協力し、喜びを分け合って、幸せを伝えあう。大切に生きたいですよね。
それもあなた
質問ありがとうございます。
いろいろ考えますよね。
だって育休中ってそういう時期でもあるではないですか。
でもいまやるべきことはまず育児ですよね?
きっといまはどこか社会から置いていかれているとか感じているのかもしれないと思いました。
ならば
復帰したらどうしよう?
子供とここに連れて行こう。
家族でこんなことしたいって考えませんか。
別に悲観的に考えてはいけないってことではないですからね。
基本的に人間って何を考えてもいいと思っています。
考えるなっていっても考えますからね。
でも考えられる量ってないですか。
ならばその量を充実させたくないですか。
考えている時間だって貴重なあなたの遺された時間ですよ。
そんなことを考えていたら
出てくることはなんですか。
悲観的なことって生きるために人間に植えられたスキルでもあります。
不安だから準備したりするじゃないですか。
僧侶的には考えない時間を作る。
つまり瞑想もおすすめです。
いろいろな方法があります。
私が指導しているジャーナリングもおすすめです。
いろいろ試してみてください。
応援しています。
合掌
質問者からのお礼
中田様、鈴木様ありがとうございます。不安になることはあれど、考え方を変えるのは大切ですね。今この一瞬を大切にしたり。試行錯誤してみます。



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