自分を見つめなおすためにすること
年末年始の休みに、自分を見つめ直そうと思います(主に仕事面を)。
今の会社にずっといて他所で通用するスキルはつかないということと、でも今の会社は居心地100点中70点なので、このままいて良いか出るべきかということがぐちゃぐちゃで、それを解きほぐして一本歩きやすい道を見つけたいからです。
僧侶の皆さまは自分を見つめ直す時もどういうことをしますか?
見つめ直したい項目はあっても、見つめ直すためにやりたいことがわからなくなってるので、参考にしたいです。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
やはり
「自分を見つめ直そう」という思いは素晴らしいと思います。
はじめまして。僧侶の釋聴法と申します。
文面より、ご自身の仕事について真面目に考えておられることが感じ取れます。
「転職をすべきか?」ということでお悩みのご様子。
「他所で通用するスキルはつかない」ということにやや不満や心配をお持ちのようです。一方で、「居心地100点中70点」と一定の満足感もあるようです。
もちろん、スキルがつく仕事の方が良い訳ですが、周りの多くの方々から話を聞くと、これに当てはまる仕事に就いている方はさほど多くはないようです。企業というものは、先ずは利潤を上げることが必要ですので、従業員のスキルアップは二の次になってしまっている場合が多くなってしまいます。
どんな会社(就業先)が良いか?は主として...
①職務内容
②給与面
③労働条件(勤務時間や休日など)
④労働環境(上司や同僚との人間関係)
⑤安定性や将来性(現在の会社の業績や今後の見通し)
などとなるでしょう。
あなた様は70点と評価されているので、劣悪な労働環境ではなさそうです。できれば80点以上の仕事はなかろうか?と考える事も自然な事だと思います。ただ、現実には50点とか60点の仕事を続けている方も少なくはないので、直ぐに転職をするのはややリスクが大きいかもしれません。
代替の案として、今の仕事を続けながら仕事とは別途にスキルアップを図る(勉強であったり、技術・技能の習得など)事はいかがでしょうか。
ズバリ「絶対」という答えを提示する事はできず申し訳ありませんが、少しでも参考になれば幸いです。あなた様は真面目にご自身の今後について考えられておられるので、必ず道は拓けてくると思います。
拝
縁起寺 釋聴法
しっかりと見つめ直してみましょう
拝読させて頂きました。
あなたが自分の人生を見つめ直していきたいと思っておられることを読ませて頂きました。
思い立ったが吉日だと私は思います。
これから年末年始である程度ゆっくりと過ごすことができるのであれば、一度今までなさってきたことを書きだしてみたりして整理なさってみてはいかがでしょう。
或いはあなたがこれからどのように自分の人生を生きていきたいと思うのか、どんなふうに生きることを望むのかも書き出してみてはいかがでしょう。
仕事のこともとても大切だと思います。そしてあなたが何をなさって、何を目標にしてどう生きてみたいのかじっくりと考えて見直していきましょう。
定期的にそのように振り返りながら自分自身のこと見つめていき、そして軌道修正したり選択肢を広げていってみて下さいね。
あなたがこれからの未来をあなたらしく心身ともに豊かに充実して生きることできます様に、多くの選択肢の中からあなた自身がご判断なさり自ら歩んでいかれます様に、切にお祈りさせて頂きます。
質問者からのお礼
釋聴法(ちょうぼう)様
ご返信いただきありがとうございます。
コメントが遅くなり申し訳ありません。
仕事の条件などについて分析的なコメントで、とても参考になります。
また、転職以外にも案をいただきありがとうございます。
いただいたご返答をもとに考えようと思います。
鈴木秀彰様
ご返信いただきありがとうございます。
コメントが遅くなり申し訳ありません。
瞑想やジャーナリング、アウトプットがいいんですね!
瞑想は以前から少しやっているので、休みの日も引き続きやってみようと思います。
また、ジャーナリングやアウトプットすることにも挑戦したいです。
Kousyo Kuuyo Azuma様
ご返信いただきありがとうございます。
コメントが遅くなり申し訳ありません。
今までやってきたことや、どう生きていきたいかなどを書いていくのはいいですね!
年末年始にちょうどいい内容だなと思いました。
やってみます!
追記:会社が朝礼で社訓を言うなど昭和に回帰してしまったことで、会社の居心地が悪くなり、居心地60点となりました。より真剣に考えようと思います。



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理学療法士でもありますので、これまで急性期から終末期まで患者さんを担当。
町の診療所から在宅までキャリアを築く。2歳から108歳まで患者さん担当。
また、コンサルタントでもありますので
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