たとえ上から目線だと言われても
私にはかねてより疑問に思う事があります。
それは『ハンデ(目に見えないものも含む)があったり精神疾患を患う当事者がSNSや動画配信をやる意味はあるのだろうか』です。
はっきり言って、Facebookは別としてもXやInstagramで顔や名前を公表したって何一つ良いことはないはずでしょう。
血も涙もない事を言いますが、不自由な身体をさらけ出す事と引き替えに大多数の人の理解を得たいというのはさすがに虫が良すぎますし、ある種の自傷行為としか思えません。それに、自ら発信できてる以上は中度よりも軽いと認識されてもおかしくないため、そんな方もいるのだと頭で分かっていながらも好奇や冷たい視線を浴びる事も想定できますが、彼らのほとんどは口を揃えて『そういう人達にもっと知ってもらいたくてやってる』と言い、逆効果だから大人しくしてろと何故分からないのか見ていてイライラします。 何より、その方の多くがあらゆる面で国から補助を受けられると知り筋違いな怒りを覚える人も少なくないですし、でなければ炎上もしないし物騒な事件に巻き込まれたりもしないはずじゃないですか。
かなり重度か視覚等の身体障害者、それから末期や治療困難な病気に罹患してる人の場合は代理の方がやっている(または途中からそうなったり、亡くなってからも管理されてる)事も多いためちゃんとネットリテラシーは守られてるはずですし、その目的も単なる自己満足ではないと分かります。 しかし、いわゆるグレーゾーンや境界知能と呼ばれる人達には危機管理の様なものが欠落してるのかほとんど感じられないんです。特に若い女性は、出会い系と同じ感覚でそうしている気がして正直不愉快です(勿論そんな気は一切なく、単純に世間知らずなだけかもしれないです)。
無論、よほどの性悪でない限り売名や金銭目的だと思いませんし、それ以前に当事者や周囲の人達は前提として『死にたいくらい辛い』思いを抱えて日々を過ごしているというのも、もう止めましたがかつて私もその一人でしたし、抱え込む方が逆にストレスになるのというのも一理あると思います。
何故彼らは特定の恋人がいたり友人・家族に恵まれてるだけで十分幸せだとは思えないのでしょうか? 病気だからで何でもかんでも済まされるのでしょうか? それとも、私の心が狭くて相互理解できてないだけでしょうか?
結婚は墓場への入口だと考えている。 漠然と死にたい気持ちを抱えている。 仕事が長続きしない(定年まで同じ仕事を続けられる自信がない)。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
真意は本人にしかわからない。出来るだけ心を乱されないように。
どのような目的でSNSを利用するのかは、個人の自由ですので、どんな人であっても、どのような立場の人であっても、好きにしたらいいんじゃないのかなというのが私の考えですが。
それを不特定多数の人が目にして、一度ネットに上がったもの(投稿やコメントも)は拡散されていき消すことが難しい、半永久的に残るわけですから、安心して利用したいものですね。
投稿する人にとって自由であっても、それを目にする人がいる。見たくなくても、情報の側から入り込んでくる。嫌でも目にする機会もあるでしょう。
また、見る人によって受け取り方も違う。
あなたがおっしゃるように、思わぬところで炎上をしたり、誹謗中傷を受けたり、事件に巻き込まれる危険性も秘めていますね。
例えば、自分の置かれている状況を公表して理解を得たい、同じような立場の人にも励みになればとのメッセージ性があったり、啓発活動に利用する人もいるでしょう。そういった投稿には、たくさんのコメントや多方面からの意見も見られますよね。
読んでみると、心ない言葉に見ているこちらまで悲しくなったり、心配になることもあります。一方的な主張には、苛立ちや怒りを感じることもありますが、皆 それぞれに一部だけを切り取って見ては、反応をしてしまっているのだろうと思います。
真意は、本人にしかわからないのでしょう。それならば、出来るだけ心を乱されないように、私は私としてSNSを楽しむのが一番ではないでしょうか。
質問者からのお礼
回答ありがとうございました。 正直、このサイトの運営目的や内容からしてもっと手厳しい意見が出るとばかり思ってたのですが、できる限り私の考えを尊重してくださり嬉しいです。
相談にも書きましたけど、私がSNSを一度止めた理由はいわゆる身バレしたからでした。
幸い大したことありませんでしたが、アイコンやブロフィール等に自分だと分かる様なものを使ったり書いたりしてないのにそうなったと知った時は心底恐怖を覚えたものですし、大抵が冷やかしまたは性行為を含む脅迫(リアルで面識がある異性なら特に)ですから、本当に紙一重だと思います。
訳あってもう会わないと決めましたが、仕事で知り合い数年前まで交流のあった同性の友人がいました。本人は自覚してない様でしたが、過去の経歴や言動の端々から発達障害の可能性が高く見られました(結局最後まで言えず終いでしたが…)。 彼女は当時今の私と同世代で婚活中でしたが一向に上手くいかず、あくまで趣味の一環と称してXやInstagramをまめに更新してました。 でもある時『この前学生時代の親友とその子供と一緒に撮った写真を加工せずに載せたところ抗議された。あらかじめ許可は取ったし一体何が悪いのか分からなくて知らんぷりしてたら、後日共通の友人を巻き込んで絶交を宣言されたため渋々削除したが未だに納得いってない。』と首を傾げて言い、神経を疑ってしまいました。
確かに、アップしたのが百歩譲って彼女との2ショット写真なら大事にならなかった(それでも親友は嫌がったかもしれませんけど)としても、未就学の子供の顔を不特定多数に晒したというのは、相手が親友でも親としてはこのご時世だし見過ごせない事態だったんだろうな…と思うのと同時に、この人高学歴なのにどうしてそんな初歩的な事が分からないのだろうと甚だ疑問でした(決して馬鹿にするつもりはありません)。
長くなりましたが、仰るとおり普通になれず社会から逸脱した人達にとってSNSは薬にも毒にもなります。 私も今のアカウントは趣味やいわゆる「推し活」についての情報を発信もしくは収集するためにしか使ってませんが、今後もできるだけ心を乱す様な事を書く人とは自身の平穏のためにもリアルでも距離を置きたいと思います。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )