ママ友から執着、距離を置きたい回答受付中
年長娘がいます。4月から小学生です。
年少から保育園に通っているのですが、そこで知り合ったAさんについての悩みです。
同じクラスということで、初めにAさんからLINEを聞かれ、園の帰りに会ったら遊ぶという関係でした。
園から自宅が近いので子供だけお家で遊び、ママ達は外でおしゃべり、ということも増えました。
そのうち「今日遊べる?」とAさん親子に毎日聞かれるようになり、家で遊ぶとなかなか帰ってくれないので遅くなってしまうことも増えて、だんだんと負担になってきました。
頻度を減らしたいと思ってましたが、毎日待ち伏せされたり逃げられませんでした。
会うと自分の話ばかり、LINEも長文で自分の悩み不安などを送ってきます。
ネガティブな話を聞くのも返信を考えるのもかなり辛いです。
Aさんの息子さんと娘はすごく仲良いわけでもなく、過去に娘が息子さんから「友達じゃないから」と言われたのが心に残っていて、息子さんのこと嫌いという時もあります。
息子さんはいつも娘ではなく私に一方的にお話ししてきます。Aさんもそのタイプで、親子揃って同時に私に話しかけてくるので、頭がおかしくなりそうです。
最近は息子さんが発達障害と診断され、就学に向けていろいろと不安だと毎日長文LINEがきます。来たLINEを半分くらいで返しても、その3倍で返信が来ます。
私も娘のことで悩むことがあるので今余裕ないよと伝えても、全く変わりません。私の話もスルー、相変わらず自分の話ばかりで心がすり減っています。
今週会える?来週会える?顔見れるだけでも会いたいなーなど言われ、なぜか私だけ執着されてます。お迎えの時間に私が来るのを待っていたり、習い事で早めに帰る日も時間を合わせてきたり、本当に辛いです。
長くなってしまいましたが、距離を置きたいのですが、小学校が一緒なので無碍にできません…どうしたらよいのでしょうか?よろしくお願いいたします。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
難しいですが、こういった方とは極力関わらないのが一番です。
毎日、心の休まる暇がなく、出口の見えないトンネルにおられるようなお気持ちでしょう。これまで相手の方を受け止めようと、本当によく耐えてこられましたね。 しかし、あなたのその優しさが、今はご自身を苦しめる鎖となってしまっているようです。
仏教では、すべてのものは移ろいゆく「諸行無常」と説きます。今の苦しい関係性も、永遠に続くわけではありません。小学校へ上がれば世界は広がり、ご縁の形も必ず変化します。ですから、まだ見ぬ未来を過度に恐れて、今のご自身を犠牲にする必要はありません。
今は「逃げる」ことも、自分と娘さんを守るための立派な知恵です。Aさんの抱える不安や課題は、あくまでAさんご自身が向き合うべきものであり、あなたが肩代わりできるものではないのです。 「冷たいと思われるかも」という恐れは手放しましょう。お母様が笑顔で心穏やかでいることこそが、娘さんにとって何よりの救いであり「慈悲」です。
仏教的観点から言える事は、「こういった方とは出来るだけ関わらないのが一番」です。あなたが丁寧に対応してしまうと、相手の行動は益々増長してしまいます。
「LINEの返信を遅らせる」、「会う時間をずらす」、それは決して悪いことではありません。どうかご自身を責めず、今は心の扉を少し閉じて、ご自身を一番に労わってください。
拝
縁起寺 釋聴法
質問者からのお礼
ご回答ありがとうございます。
距離を置きたいと思いつつ、いざ行動に移そうと思うと、こんなことしていいのかなと自信がありませんでした。
けれどこうして背中を押していただき、自分の気持ちに正直になれそうです。
もう少し自分を労わろうと思います。
ありがとうございました。



お悩みの相談は全般的に対応します。(下記を参照して下さい)
相談時間は、月・木・金・土・日曜日は、8:00~20:00です。
火曜日と水曜日は18:00~20:00での対応となります。
翌日以降で、他の法務等がなければ、できるだけ迅速に対応させていただきます。
元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。
現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。
◆職場や学校での人間関係がうまくいかない
◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある
◆無気力で、人生の目標を見出せない
◆卒業後の進路を決める事ができない
◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない
◆家庭不和で毎日の生活が辛い
◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない
◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている
◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す
◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい
など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。