生きることが億劫回答受付中
大してつらいこともないのに、生きるのが億劫です。強いて言うなら、人の反応で自分の価値を測ってしまうから、それがつらくて人付き合いが億劫です。自分の価値判断基準がなく、ふらふら生きてるような気もします。
私の精神は、風が吹けば軽く吹き飛ばされてしまいそうな状態で、ここまで生きてきました。なぜこんなに精神が脆いのか、いろいろ本を読んだり自分で考えたりしながら心を支え、15年以上悩んで答えを探して生きてきましたが、なぜ脆いのかの答えも心の支え方もわかっていません。
中学生の頃はロボットと呼ばれました。
高校生の頃、教室にいるのが怖くなり不登校となり、通信制に編入しました。
大学生になっても親に死にたい死にたいと言って親を困らせていました。
本当に恥ずかしいことですが、30代になっても精神が心許ない状態です。
ただ横になっているのが一番安心できて、このまま餓死してもいいと思ってしまいます。
私はどうしたら他の人たちと同じように苦しみから逃げず、まっとうに生きることができるようになるでしょうか。
私は自分の精神が堕落しているように感じます。そこから抜け出したいです。
このような質問に貴重なお時間を割いていただくのは申し訳なく思いますが、お答えいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
あなたのペースで生きていくことは大切なこと。それでいいのです
集団や社会に対する恐れも感じてしまうのかもしれませんね。それは、あなたが脆いからではなく、大きなものへの防御反応だと思うのですよ。誰もが持っているものであり、経験や成長が安心だと判断していきながら乗り越える力になっていくのでしょう。
みんな、自分のペースがあるものです。周りの人はちゃんと出来ているように思うかもしれませんが、周りに合わせながら疲れたらどこかで休みつつ調整をしているのかもしれません。
ですから、あなたのペースで生きていくことは大切なこと。それでいいのですよ。
私は、希死念慮のある人のサポートをしています。「パパゲーノ」な人たち。死にたい気持ちを抱えながらも、死以外の選択をして生きる人のことです。世の中には、そんな生きづらさを抱えながらも、あなたのようにサバイブしてきた仲間もたくさんいます。「死以外の選択」を探しながら、自分の居場所や生きやすさを見つけていきませんか。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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