転職での縁
お世話になります。
現職を人間関係(ほぼパワハラ)にて退職し転職活動を、行っております。
この年齢ですので、なかなか内定も頂けず悶々とした日々を過ごしています。
その中で1社、面接5分でその場で内定を出してくださった企業がありました。
会社見学もさせて頂いたのですが、何か違和感を覚え、後日、内定辞退の連絡のメールを人事部に伝えました。しかし、社長の耳に入っていなかったようで、先日、社長より、連絡があり社長に内定辞退を直接お伝えしました。
そうしましたら、社長より、「こんな会社あったなぁと覚えておいてくれて、気が向いとら連絡して、いつでもWelcomeだよ。」と言われました。
また、心配ならバイトでもいいから来てみないかとも言われました。
これも、1つの縁なのかなぁと思い、この企業に再度、会社見学をしてお世話になるか悩んでおります。
このような縁をどのように受け止め進めばよいかアドバイス頂けると幸いです。
参考まで同業の企業になります。
また、この会社の社長は前職の社長の知り合いのようでした。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
いつでもおいでと言える人なら、不安に配慮くださる職場なのでは
そんなことがあったのですね。
あなたが感じられた「違和感」が何だったのか。確かに気になるものを感じてしまうと、身構えてしまって前に進めなくなってしまいますよね。
ただ、現状に内定があったというのは、暮らしを営むのに助かるのも事実。
前職社長の知り合いであるのは、同じような業界ならば接点もあることでしょう。ですが、人柄や気質まで似ているわけでもなく、社長が内定辞退を申し出た者にまで「いつでもおいで」と言える人なら、あなたの感じている不安や今後に起きる心身の変化にも配慮くださる職場なのではないでしょうか。
相談しやすい人か、対応してくださる環境か、もう少し判断材料が必要ではないでしょうか。一度、辞退の連絡をしてしまってありますので、再度の見学は早いほうがいいと思いますよ。あなたの安心した生活が戻ってきますように。
ありのままを観察して、会社と社長の真の姿を見極めてください。
50代での転職活動、そして前職での苦労と、心身ともに大変な時期を過ごされていることとお察しいたします。
仏教では、この世のすべての出来事は「縁」によって結びついていると考えます。面接ですぐに内定が出たこと、行き違いから生まれた直接の対話、そして社長の温かいお言葉。これらは間違いなく、あなたとこの会社との間にある不思議な縁の働きです。
一方で、あなたが最初に感じた「違和感」も大切になさってください。前職の社長のお知り合いであるという事実が、無意識に過去の痛みに触れたのかもしれません。縁には、自身を活かす良きものもあれば、慎重に向き合うべきものもあります。
しかし、社長の「いつでもWelcome」という言葉には、人を包み込む器の大きさも感じられます。もしあなたの心に「お世話になろうか」という迷いがあるのなら、もう一度会社へ足を運ばれてはいかがでしょうか。
過去の恐れや先入観にとらわれず、ありのままを観察する「正見(しょうけん)」の心で、会社と社長の真の姿を見極めてみてください。その上で、この縁があなたに安心をもたらすものか、決断されるのが良いかと思います。
拝
縁起寺 釋聴法
拝読させて頂きました。
なるほど…詳細なことはわからないですけれど、そのようなご縁に恵まれたのですね。あなたが迷っていることわかるように感じます。お気持ち心よりお察しします。
どうでしょうね…とりあえずアルバイトでもやってみてもいいのではないでしょうか?実際に働いてみて会社の雰囲気や仕事の内容も体験なさってみて合うかどうか検討為さてみてはいかがでしょう。
もしも会社の雰囲気や人間関係や仕事内容が自分に合っていればそのまま続けてみてもいいでしょうし、合わないなと思うのであれば辞退なさってみてもいいと私は思います。
様々ご縁ですからね。
あなたがこれからも多くの出会いやご縁に恵まれて心から充実して毎日を生きることできますように切に祈っております。
質問者からのお礼
有り難いお言葉ありがとうございます。
もう一度、その会社へ連絡させて頂き、4月よりお世話になることになりました。
最初2ヶ月は契約社員という形で働いて、よければ正社員登用とのことですが、踏み出す勇気を頂けましたことを感謝しております。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
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