仕事から逃げたいです回答受付中
大阪府内のホテルで働いている者です。
昨年の大阪万博の影響で突然残業時間が3倍以上になり歩けなくなり救急搬送されたりしましたが、なんとか10月まで働きました。そのあと限界が来てついに適応障害と診断され1ヶ月休職しました。
その後元のポジションで復職はしましたが、元々別の病気で対お客様ではない部署に異動したこともあり、今回の休職でそこでももたないと判断されてしまったようで、遠回しに辞めろという圧力をかけられている形になります。
わたしは就職と同時に大阪へ赴任したので親族は全くいないからか、親からはこれを機に地元へ帰ってこいと言われています。(現在の赴任地からはかなり遠いです。)
正直言ってそうするしかないとはわかっているのですが、逃げているとしか思えません。なのでなんとかこちらで働こうと転職活動をしています。
休職中に貯金は使い果たしさらにそれを超えたクレジットの支払いでかつかつ、それをもらった給料で支払っているから状況は変わらず、なんならマイナスで引越しをする余裕がないので、もうこちらで働いて立て直すしかないと思っていますが、どうしてももうだめだ、逃げたい、消えてしまいたい、死にたいと思ってしまいます。
わたしが悪いのは分かっています。
でももうどうしたらいいかわかりません。できることなら消えてなくなりたいです。
それでもなんとか前向きになれるお言葉をいただきたいです。こんな人間ですみません。
お坊さんからの回答 1件
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今の真っ暗な苦しみも永遠には続きません。
心身ともに極限まで追い詰められ、本当に辛い日々を耐えてこられましたね。どうか「自分が悪い」とご自身を責めないでください。あなたは何も悪くありません。
仏教において、自分を壊してしまうほどの苦難から離れることは、決して恥ずかしい「逃げ」ではなく、尊い命を守るための大切な「智慧」です。残業で歩けなくなり、適応障害を発症されたのは、会社の異常な労働環境が原因です。ご自身を責める前に、労働基準監督署や法律の専門家にご相談し、労災として正当な補償を求めていくべき事案だと思われます。
親御さんが「帰っておいで」と仰るのは、あなたの命を何より大切に思われているからです。経済的な焦りもあるでしょうが、今はその温かいご縁に頼り、心と体を休めることが最優先です。仏様は、傷つき「消えたい」と悲嘆に暮れるあなたを、決して見捨てることなくそのままの姿で深く包み込んでくださいます。
今の真っ暗な苦しみも永遠には続きません。まだ20代、ゆっくり休んで気力が戻れば、必ずまた新たな道は拓けます。どうかご自身の命を守るための選択をなさってください。
拝
縁起寺 釋聴法



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