年配の同僚との付き合い方について回答受付中
今年4月から憧れだった医療事務の仕事に無事に転職し働き始めました。
しかし同じ時期に入職した同僚の言動等の対応に悩んでおり相談いたしました。
その方は私よりも20以上も年上の方で、最初は「未経験だし歳だから新しいことはすぐに覚えられない」等と悩んでおり、彼女が仕事を少しでも覚えられるようにと私がサポートしたり、指導役の先輩や周りの方々からのアドバイスを積極的に共有したりと彼女に色々と仕事を教えたりサポートしてきました。
しかしながら近頃そのサポートすら本当はしないほうが良かったのかもと後悔することが多くなりました。
箇条書きにすると以下です
・患者さんの前でも私にだけずっとタメ口
・仕事のやり方等を教えてもあまり覚えない、教えても自己流にして失敗する
・まだ患者さん対応があるのに他の職員の方に褒められるような目につきやすい雑務しかやらない(例えば他の職員に書類や備品を届けたり等)→その間の受付業務や患者様対応は私に丸投げ
・仕事の注意事項、連絡が伝えられても私にだけ報告しない(私は必ず彼女に報告しています)。そのせいで私が怒られることが多く「報連相や情報共有をちゃんとしてほしい」と注意すると謝罪無し、改善すらもない。
・ある時「緊急の事情で他の診察等ができなくなったということを患者さんに伝えてほしい」と言われたのに受診しに来た患者さんに全くお伝えしない(私は必ず伝えていました)→彼女が伝えなかった患者さん達から「いつまで待たせるの」と怒られ私や看護師さん達が謝罪するも当の本人は謝罪無し
・患者様を偶然私が助けたのですがその手柄を自分のものに、さらに後日お礼に来た患者さんに「対応したのは私」と嘘をつきまた手柄を横取りする
良い職場だし仕事自体はとても楽しく憧れの仕事だった事もあり、子供と生活のためにもこのまま長く働きたいです。
ですが毎日この方の対応や言動に振り回され、この人のせいで私の評価が落ち仕事をクビになったらどうしようと毎日不安と怒りで涙も止まらず眠れないです。
周りに相談すると「そういう人とは距離をおいてなるべく関わるな」と言われましたが、うまくやれるのか不安です
この方と今後どう距離を取り関わっていけばいいのでしょうか。
性格は優しいし良い方なのですが、もう正直あまり関わりたくないです。
長々と乱文大変失礼しました
何卒よろしくお願いいたします
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
速やかに相談して改善を求めましょう
拝読させて頂きました。
なるほど、その人の仕事の対応であなたがとてもお困りなさっているのですね。詳細な職場のことやその方のことはわからないですが、あなたがとても悩みお困りなさっておられることは伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
やはり仕事上のことですからそのことをしっかりと上司や管理部門の方々にもお話しなさってみて下さいね。そしてその方への注意喚起してもらいましょう。またあなた自身の中で抱えずにこれからは他の方々とも共有していきましょう。
一番お困りなさっているのは患者さんでしょう。やはり連携して対応していかなければ緊急時にも対応できなくなってしまいます。万が一のことも考えられますので、速やかに上司や管理者に相談してしかるべき対応や改善を求めていきましょう。
あなた自身も決して自分で抱えたり責任をしょいずぎないようになさって下さいね。
皆さんとこれからも連携し協力しながら患者さんのために充実した医療サービスできるように、あなたが皆さんと信頼し合い安心してお勤めなさることできますように心からお祈りさせて頂きます。
そしてあなたを心より応援させて頂きます。
頭の中で関わる時間を減らす
まずは、職場の上司等に報告した方が良い問題だと思います。
ただ、人手不足の昨今ですから、そんな人でも雇い続けなきゃいけない状況だったり、代わりの人がみつかる前にその人が解雇されたらあなたに負担がのしかかってくる可能性があります。
その人への処遇は上司に任せておいて、あなたはあなたのやるべきことをやるだけです。
そして、あなたは仕事中でも勤務時間外でも、その人に関して考える時間を減らしましょう。
その人のことを考える妄想雑念は悩み苦しみストレスの原因となりますので、できるだけ速やかに妄想雑念をストップする方が良いのです。
特に、妄想雑念によって欲・怒り・怠け・プライド等の煩悩が増幅されると悩み苦しみや失敗のリスクにつながります。
その人も、欲・怒り・怠け・プライドのどれかに刺激されて間違った行動をしているのです。
世の中には、仕事上の指摘や意見の違いを感情に結びつけたり、人間関係を敵か味方かという視点でしか捉えられない人がいます。
例えば、「あいつが嫌いだからあいつの提案は全部反対だ、あいつの得になるような仕事はしたくない」みたいな極端に感情的な仕事の仕方をする人が、現実に存在するのです。
また、敵とみなした相手に他の人が味方しないように、周囲の人を自分の味方に引き入れるために画策するような仕事の仕方の人も現実にいます。
全く仕事の役には立たない感情に関心が向いてしまう人が、意外とどこの職場にもいます。
あなたは、そのように感情で仕事する人にはならないようにしましょう。
感情で仕事する人は、少しでも人間関係でつまづくと職場が苦痛になります。
感情で仕事しない人は、議論討論や間違い指摘もあくまで仕事上のコミュニケーションだと割り切れるので、職場でのストレスが減るのです。
その同僚もある意味「患者」だと思いましょう。



ご相談は朝から午後5時まで受け付けております。
人間関係や恋愛のお悩み、自殺願望、大切な方の死に直面した苦しみなど、どんな内容でも構いません。一人で抱え込まずに、ぜひお辛いお気持ちを吐き出してください。
仏様や神様、ご先祖様は、いつもあなたを見守り、聞いてくださっています。あなたが少しでも穏やかな気持ちになれるお手伝いをさせていただきます。