中絶と喪失から立ち直りたい回答受付中
こんにちは。よろしくお願い致します。
SNSで知り合った前科持ち(傷害、薬物)のことを危険だと分かっていたのに好きになり付き合いました。
最初は急激に情熱的になり、「君が最後の女性だと思ってる」や「君と出会ったことで俺の人生に意味があったと思える」などと言われました。愛の言葉ばかり言われ、私も混乱していたと思います。
付き合っていく中で思っていた通りかなり衝動的で無責任、嘘をつく人ような人で、常に境界線を突破していくことで私も苦しくなり衝突するようになりました。
特に性的な面が強い関係で、それでも好きだったのとその熱に持っていかれ彼の子供を妊娠し、当初は子供を産んで結婚しようと言われていましたが、やはり今は子供は無理だ、産んだとしても養育費は払えない、でも一緒にいよう、と言われました。
私は昔から子供を持ちたかったので年齢的にもラストチャンスのように感じ、中絶は苦渋の決断でした。中絶手術を控え、精神的に不安定になり彼への連絡ができなくなると彼の見捨てられ不安が爆発し、暴言を吐かれ、あんたとは無理だ。気狂い女、別れると言われました。
その後、私からは連絡せずでしたが彼から連絡が来るようになり、中絶に関して他人事、また手術をしたことを愚弄するような言葉を言われました。
そして無視をし続けて以降も彼から連絡が1ヶ月続き、繋がってしまった時に「長期出張に行く前に必ず会いたい」「結婚したらうまくいくのではないか」「性的な関係になりたい」「やっぱり好きだ」というような言葉を爆弾のように浴びせられました。彼とはうまくいかないと思っていたので、気持ちは惹かれながらも会うことを断り、ブロックしました。
そして、その数日後に彼は元々知り合いだった女性と結婚しました。
怒りの余り彼に連絡をすると「(電話で)お前に会いたい、好きだなんて言ってない」「人の幸せを妬むな」とガスライティングされました。
私は本当に壊れたかったのです。そしてこのような人間を好きになってしまった。全てを失ったのにこの男は幸せな夫ぶっている。彼は過去に何度も女性を中絶させ隠し子も居ました。愛されたのか、と思ってしまった自分の愚かさ、またそれにより犠牲になった命。整理がつかず、今後自分をどう大切にして生きれば良いのか等色々考えてしまっております。叱責、ご助言頂けますと幸いです。
お坊さんからの回答 1件
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どうか、心の中で静かに手を合わせ、ご供養なさってください。
辛いご経験をされましたね。身も心も深く傷つき、整理がつかないのは当然のことです。
まず、お腹に宿った小さな命に対する深い悲しみにお寄り添いいたします。仏教には、全ての物事は繋がりの中で成り立つという「縁起」の教えがあります。今回はこの世で共に生きるご縁が整わなかったのです。一人で育むことが難しい状況下での苦渋の決断は、決して見捨てたわけではなく、悩み抜いた末の避けられぬ選択だったはずです。どうかご自身を責めすぎず、心の中で静かに手を合わせ、ご供養なさってください。
また、自己中心的で冷酷な男性に対し、「愛されたと錯覚したご自身の愚かさ」に気づけたことこそが、泥の中から美しい花を咲かせる蓮のような、次へ進むための大切な気づき(救い)です。彼への怒りにとらわれることは、自ら毒を飲み続けるようなもの。「因果応報」の通り、彼の不誠実な行いは必ず彼自身の業として還ります。あなたがこれ以上心をすり減らす必要はありません。
この壮絶な痛みを教訓とし、相手の本質を見極める慎重さをお持ちください。心身をゆっくりと癒やし、あなたが心から安心できる良縁に巡り合えますよう、深く願っております。
拝
縁起寺 釋聴法



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◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない
◆家庭不和で毎日の生活が辛い
◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない
◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている
◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す
◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい
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