ギャンブルにまた戻る
いつもお世話になっております
私は入院して、この度退院致しました
しかし、つい先日またパチンコ屋に行きました
衝動が止められなかった
私は意志が弱い男です
幸い、借金は40万で止まりました
しかし、私は自分がゆるせないし情けなく思ってます
どうしても行きたい。1000円ならいいだろう
それが、20000円使いました
大馬鹿です。なんのための入院か
恥ずかしくて、家族やサポートしてくれる人に何もいえません
死んだ方がマシだと考えます
生きていても。もうこの病気は治らない
すいません、こんな情けない人間で
追伸
少し、落ち着きました。だけど、ギャンブルがしたい気持ちに悩んでます
神様や仏様を思ってますが、やはり一度やってしまうと止めにくい病気です
お金の執着がひどいです
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
留まった自分を認める。「完治」ではなく「回復」を目指そう。
ダメだと責めるよりも、「これでおさまった」と受け取っていきましょう。
依存の症状がある人にとって、街の暮らしの中には、誘惑がいっぱいなわけですよね。
数字を見たり、音を聞いたりしただけでも、引き寄せられてしまう。そんな苦しい中で、よくここでおさまったのですよ。
もうやめなきゃと、店を出た自分を、「よくやった」と認めてあげましょう。
そして、どうせハマって(依存)いくのなら、ギャンブル以外のものに楽しみを見出せるようにしたいですよね。
「完治」ではなく「回復」を目指すのです。
新たな目的を探しながら、ギャンブルへと向かう気持ちを和らげていきましょう。
まずは第一歩を頑張っていることを、労っていきましょうね。
仏教の戒とは
仏教の五戒(生き物を殺さない、盗まない、不倫をしない、嘘をつかない、酒を飲んで酩酊しない)は誰でもご存じかと思われますが、お釈迦様は中戒の一つとして、賭け事の禁止を挙げています。
賭け事に熱中すれば、「勝てば相手が敵意を持つ」「負ければ心に悲しみを負う」「財産を失う」「人に信じてもらえなくなる」「友人から軽蔑される」「結婚できない」という六つの誤りが生じるからです。
戒めというと、自分の行動が制限されるような窮屈さを感じるかもしれませんが、それは正しい理解ではありません。
戒とは、あなたが堕落するのを防いでくれるもの、あなたを危険から守ってくれるもの、弱い存在である人間が頼りにできる護符のような存在です。
ギャンブルをしないことを、あなたの戒にしてください。
泥を被ってでも、再度厳しい治療計画を立て直すこと。
退院後の大変な中、正直に打ち明けてくださりありがとうございます。ご自身の弱さを責め、「死んだ方がマシ」とまで思い詰める苦しみは痛いほど伝わります。しかし、命を絶つ必要など決してありません。
まず、ギャンブル依存症は「意志の弱さ」ではなく「病気」です。脳が強い刺激を求め、「1000円だけ」という心の隙を突いてコントロールを奪うのがこの病の恐ろしい症状なのです。ですから一人で抱え込まず、恥を忍んでご家族やサポートの方にすべてを打ち明け、再度しっかりとした治療計画を立て直すことが不可欠です。
仏教には「八正道」という、苦しみから抜け出す実践の道があります。その中核が「正見(正しい見方)」と「正業(正しい行い)」です。苦労せずしてお金を得ようとする心は、仏教では「貪(とん=むさぼり)」と呼ばれ、自らを卑しく、浅ましくする猛毒です。ギャンブルで財を成すことは100%不可能です。お金への執着と、勝った時の快感という幻想から目を覚ましてください。
今のあなたに必要なのは、パチンコ以外に心血を注げる「仕事」や「趣味」を見つけ、エネルギーの矛先を変えることです。額に汗して働き、真っ当な行いを通して得る喜びこそが、心を真に豊かにします。
失敗は終わりではなく、回復への過程です。仏様は、何度つまずいても正しい道へ戻ろうともがく人を決して見捨てません。ご自身を諦めず、今日からまた「正しい考え」と「正しい行動」を一日一日、地道に積み重ねていきましょう。
拝
縁起寺 釋聴法
質問者からのお礼
すいません
僕は最低な人間です
こんな最低な人間にお言葉頂きありがとうございました



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )