生き方がわからない回答受付中
今どうやって生きれば良いかわかりません。人と喋らないといけないけど近くの席の人とは喋れず、なぜ喋らないかというと
何を喋っていいかわからない、どう思われるか怖い。喋ったところで何もならない。
営業職ですがあきらかに向いてないと思っています。早く逃げたい気持ちもあります。上司の方は仕事は教えてくれます。
残業もしないようにもしてくれます。
だからこそ私は中途半端の状態が周りの人が働いてるのに申し訳なく感じます。
何でまだ続けてるかと言いますとここの会社に行く前に出家を志していて、お金を貯めるために今も残っています。
しかし自分の心身を考えた時に前の職種に戻った方がいいような気がしてきました。
面白いと感じることもあってやめてしまったのでそっちの方が頑張れる気がします。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
次のステージへ、自分のために無理のない生きる道を選んでいこう
職場環境も、出会う人々とも、そこに身を置かないとわからないこともありますよね。あなたが今の職に変わられた時は、ここまでの状況は読めなかったのだろうと思います。それは、誰もが経験することでもあるのでしょう。
向いていない…それが、怖い、逃げたいと感じるまでになっているのなら、我慢し続けて、ストレスを溜め込むよりも、次のステージまで休息してみるか、辞めるか、就活や就労支援から慣らしていくか。
次のステージへ、自分のために無理のない生きる道を選んでいきましょう。
自己の本心が教えてくれている生き方に学ぶ
自分のルールが先に立ってしまっているのかもしれないと見つめてみましょう。
人は「自分とは…人生とは…こうあるべきだ」みたく個人の有する主観が強くなってしまうとこの世とのバランスが崩れて、自分の先立つ設定ビジョンが口出しすることが多くなります。すると自分の設定したルール通りでないとガッカリしたり、腹がたったりするんです。
人と話す上でも自分の持ち物があると上手にしゃべれません。球技だって、ボールはどう動くかわからないわけですから、その都度その都度の対応する力が無いと、いつも通りの動きしかできません。
話すということも、別に絶対にこうしなければいけないというルールがある訳ではありません。お互いに尊重しあって、相手にとっても自分にとっても、為になること、いい話ができれば十分でしょう。ここでの質問と返信もやり取りなわけですから難しく考えなくていいのです。裁く自分、失敗したくない自分、失いを恐れる自分をよくみつめてみる。みんなマイルールが先立っているだけです。事前設定みたいなものが最前列にあると今日は今日で真新しい最先端の今日を頂けなくなりますから、先立つ我やマイルールを持たない(出離する)ようにすると良いでしょう。
出家をするのにお金がかかるというのも大変ですね。
実際に法衣とか、お金がかかりますが、僧侶の業界に身を投じれば出家ができるかと言えば、私個人としてはそうではないと答えております。
僧侶業界にも色んな人がいます。私は僧侶業界で闇や魔界を観たので、バカバカしくて群れずに正直に生きることを選択しております。テラノムスコさんが大半の僧侶業界。大きなお寺さんとかが偉くなっていくような僧侶業界に「出家性」はあまり感じられませんでしたので、各個人個人で出家するのが一番いいと思いました。
自分のルールから出家し、他人のルールからも出家して、自分があらかじめこうだろうと思っていることからも出離、出家して、本当の自由独立自立出離解脱を求めることが大事です。僧侶業界に身を投じて群れても、かえって縛られている人もお見掛けします。
それでも人は自分の向き不向きはありますから、本心に忠実に生きた方がイイでしょう。人生は一生どこに行ったってあなたはアナタですから、あなた以外にあなたはいません。だからと言って好き勝手やることは出家ではありませんから、一切と和せる心の在り方を探してみましょう。
これからの未来に向って
拝読させて頂きました。
今あなたが営業職で人と話をするのが苦手でどうしたらいいのかと悩んでいるのですね。詳細なあなたや職場のことはわからないですが、あなたのそのお気持ちとてもわかるように感じます。お気持ち心よりお察しします。
あなたはご自分が営業職には向いていないと思っておられるのかと思います。確かに今はそう思われるでしょう。自分に向いていないと思われるでしょう。
とはいえあなたが今している仕事はあなたにとってとても貴重な経験になっていきます。向いていなくてもやってみたことで自分のことがわかってきますし、これからのあなたの未来にとても役立っていくでしょう。
私も以前サラリーマンの頃に営業職やカスタマーサービスをしていました。人と会って謝るのが私の仕事でした。本当に自分には向いていないと何度も思いました。とはいえ今その仕事が私にはとても役立っています。嫌なことを言われて大変辛い思いをしたことで少しは人の気持ちがわかるようになりました。或いは人として研鑽を積むきっかけとなりました。僧侶として生きていく為の糧となっています。
あなたのこれからの道や生き方はわからないですが、きっとあなたの今の経験は大変役に立っていくでしょう。どうか安心なさってくださいね。
あなたがこれからの未来の素晴らしい出会いやご縁に恵まれ沢山の研鑽を積まれ、一人の人間として健やかにご成長なさっていきますように、あなたがこれから心から豊かに充実した人生を生き抜いていかれますように切に仏様や神様やご先祖様に祈っております。そしてあなたを心より応援させて頂きます。
どうかがんばって下さいね。至心合掌



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )