彼女持ちの男性との一線を超えた関係回答受付中
彼女持ちの男性とキス、フェラをして浮気してしまったことについて、第三者から見た率直な意見を聞きたいです。
私は20歳、彼は19歳でサークルの後輩です。相手に彼女がいることは前から知っていました。私は彼氏が出来たことはなく、当時処女で、今も処女です。
彼とはサークルのイベントで知り合い、彼がかなりグイグイくるタイプでよく話しかけてくれたので次第に仲良くなりました。
相手からは「彼女に許可を取れば、他の女性と2人で飲みに行ったり遊んだりしてもいいことになっている」と聞いていました。そのため、彼女持ちであることは認識しつつも、2人で飲みに行ったりライブに行ったりという誘いを受け、時々2人で遊んでいました。
ある日、私にとてもショックなことがあり、放課後たまたま大学近くにいた彼と飲み、話を聞いてもらっていました。その後、終電を逃してネカフェに行きました。そこで彼がディープキスをしてきて、理性が緩くなっておりそういう雰囲気になっていたので、流れで私は自ら彼にフェラをしてしまいました。その後「挿れていい?ゴムあるよ」と言われましたが、それは断りました。
相手に彼女がいることを知っていた以上、私にも責任があると思っていますし、今は本当に反省しています。後に彼と話していた際、どんな話の流れだったかは忘れましたが、相手から私も「クズ」だと言われました。
今後は彼とは一切会わず、彼女持ちの異性とは2人で遊ばない、飲みに行かないと決めています。
一方で、この出来事から数か月たった現在も、毎日のように後悔しています。私はこれまでボランティアなど、人のためになる活動にも取り組んできました。しかし今回のことがあってから、「こんなことをした自分が人のためになることをしていいのだろうか」「自分は根本的に不誠実な人間なのではないか」と考えるようになり、今後どう生きていけばいいのか分からなくなっています。
自分の行為を正当化したいわけではありません。悪かった部分については、厳しい意見でも受け止めたいと思っています。
そのうえで、
・私のした行為を客観的にどう評価するか
・この一件から、私自身の人格についても「クズ」「不誠実な人間」だと思うか
・反省したうえで、今後どのようにこの出来事と向き合って生きていけばよいと思うか
について率直な意見をいただきたいです。よろしくお願いいたします。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
あなたは「クズ」でも「根本的に不誠実な人間」でもありません
ご相談拝読いたしました。数ヶ月もの間、深い後悔と自責の念に苛まれてこられたのですね。あなたのその苦しみこそが、本来の誠実さの証です。仏門に身を置く者として、少しお話をさせていただきます。
まず、結論から申し上げますが、あなたは決して「クズ」でも「根本的に不誠実な人間」でもありません。仏教では、人間は誰もが「煩悩(ぼんのう)」という弱さを抱えた不完全な存在であると説きます。ショックな出来事があり、心が弱っていた時に、理性が揺らいでしまうことは、決して褒められたことではありませんが、人間の弱さゆえに起こり得ることです。それでも、あなたは最後の最後で性行為を断り、ご自身の心でしっかりとブレーキをかけました。そこにあなたの確かな理性が残っていたのです。
あなたを「クズ」と呼んだお相手の言葉に囚われる必要はありません。自らの欲望のままに行動し、その責任を相手に押し付けるような振る舞いこそ、彼自身の弱さと未熟さの表れです。今後一切関わらないというご決断は、ご自身を守るための大変正しい選択です。
仏教には「懺悔(さんげ)」という教えがあります。これは、過去の過ちを素直に認め、二度と同じ過ちを繰り返さないと誓うことで、心を清らかにして前を向くためのものです。あなたはすでに十分に反省し、これからの行動指針も決めておられます。あなたの中で、懺悔はすでに果たされているのです。
たった一つの過ちで、あなたがこれまで積み重ねてきたボランティアなどの尊い善行が無になることは決してありません。むしろ、自分自身の弱さを知った人間こそ、他者の痛みや弱さに寄り添う「本当の優しさ」を持つことができるのです。ご自身を責め続けるのはもうやめましょう。今回の忌まわしい出来事も人生の勉強の一つとして糧とし、ご自身の心と体を大切にして、これからも堂々と人のために生きていってください。
拝
縁起寺 釋聴法
心もそうですが、身体の事も考えてあげてくださいね
咲希さん、私もご相談承ります。
彼女持ちの男性と浮気してしまったことについて、ですね?
まず、男性の誘いはこれからも沢山あると思いますが、なんとか、切り抜けられる様に作戦を立てたりして、頑張ってみてくださいね。
あやふやな関係での男性との関わりは、
子宮頸癌になる可能性もありましし、何より、堕胎すると、子供が欲しい時期に、出来る可能性が低くなってしまいます。
心の後悔より大切な体を守るという、概念をもう少しきちんと持ちましょう。
過ぎてしまった事は仕方がないので、これから先、同じ様な事が無い様にしてみましょう。
それだけ攻めてきた相手から「クズ」と言われる筋合いはないですね。
咲希さんは、出来事から数か月たった今でも、毎日のように後悔しているのですね。
後悔する様な事はやめて、これからは、自分を大切にしてあげてくださいね。
ボランティア、素晴らしいですね!
咲希さんは、不誠実でもなんでも無いです。
ただ、男性からこれからも沢山言い寄られてしまうと思います。
断り方を学びましょうね。
繰り返さなければ良いだけです。
遊ばれてはダメ。
大切にしてくれて、咲希さんだけをみてくれる男性と、食事には行きましょう。
咲希さんが1日も早く笑顔になってくれる事を、お祈りしていますね



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元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。
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◆職場や学校での人間関係がうまくいかない
◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある
◆無気力で、人生の目標を見出せない
◆卒業後の進路を決める事ができない
◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない
◆家庭不和で毎日の生活が辛い
◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない
◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている
◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す
◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい
など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。